前照灯/尾灯/トレーンマークが一体のブロックになったタイプ、白色LEDに交換すると共にアナログの場合は尾灯用ダイオードの極性を逆に取付ける。
デジタルの場合はダイオードの変わりに560Ωの抵抗器に交換する。
651系[スーパーひたち]
トレインマークの照明/尾灯 C
列車の表示 [ トレーンマーク ] や
尾灯は模型のリアリティを増します。
今回、トレーンマークの白色LED化と、
元々、尾灯が点灯しないモデルのLED
点灯を試みました。
24系25系特急形寝台客車
カニ24、オハネフ25にはトレーンマーク変換装置とムギ球がセットされており照明が効果的に トレーンマークを浮かび上がらせます
トレーンマーク機構
ヨ8000車掌室 室内灯/尾灯
KATO、HOタイプのヨ8000は室内灯/尾灯の対応がありますが、Nゲージにはありません。
貨車、最後尾の車掌車のアクセントにぜひ室内灯/尾灯は必要だと考えて取付けました。車両の下回りには部品が配置されています。集電装置取付けのため一部ルーターで削りとる必要が有ります。
ヨ8000には線路からの集電装置がありません。他の台車の集電部品や照明キットの部品を加工して床下に取付けました。床から車掌室の内部には1mmのドリルで穴を空けて車輪からの電気を取り込んでいます。
車掌室の照明は黄色の高輝度LEDを使用しました。
尾灯はデッキに点灯しない尾灯が型で描かれていますので、そのランプを1mmのドリルで開けて裏側から赤のLEDを瞬間接着剤で取付けます。赤のLEDをそのまま使用するとかなり明るすぎますので通常20mA程度流すところ、9mA程度に制限するとちょうど良い明るさとなります。
アナログ電源の場合は走行する方向とLEDの極性を気を付けつけて下さい。抵抗値は560Ω〜1KΩ [1/4〜1/16W金属皮膜型]
デジタルの場合は常時線路に12Vが掛かっていますので抵抗器は2.4KΩ[1/16W金属皮膜型]ぐらいで良いと思います。
集電装置
黄色LED
尾灯用回路
抵抗器
3φの白色LED
チップ型白色LED
トレーンマークの照明に3φの白色LEDは大きくて入りませんのでチップ型を装置の中にセットします。LEDに必要な長さのリード線を半田付けします。