外形 3φ×6白色LED
  
外形はムギ球よりやや大きいが室内灯に最適です。[輝度、指向性等のスペックは下図参照]

外形 3×2×1チップLED
  
プリント基板に直接取付けるタイプだが薄くて小型、リード線を付ければ白色LEDでは最小です。

外形 2×2×2リードLED     
       
 
 尾灯用に最適な赤LED、小型のためスペースのない場所での取付けも自在です。 
室内灯/前照灯/尾灯のLED
最近発売されるN:ゲージ車両の前照灯や尾灯は発光ダイオード(LED)化されていますが、室内灯はムギ球というフィラメント電球が使用されています。実際の鉄道車両は蛍光灯のため模型室内灯の色温度とは開きがありました。又、マスコンがアナログ[DC]の場合、指定するスピードによって供給電圧が変化します。そのためムギ球の室内灯は光量も色温度も変化してしまいリアリティが失われてしまいます。又、前照灯もオレンジ色のLEDで実際との開きがありました。近年、日亜化学が開発した白色LEDの市販価格が安くなり趣味の世界でも手軽に使用できるようになったのでNゲージ車両の全面LED化を行いました。改造・加工内容をご紹介いたします。
発光ダイオード(LED)
 白色LEDサイズ 品 名 指向角 輝度mcd 電圧V 順電流mA 用 途
外形3φ×6白色LED NSPW300BS 25度 2800 3.6 20 室内灯 リフレクターレンズ照射に最適
外形3φ×6白色LED NSPW300S 60度 1270 3.6 20 広範囲の照明に最適
3×2チップLED NSCW-100 広域 205 3.6 20 トレインマークの照明に最適
室内灯 リフレクター(光路)の紹介
室内灯の取り付けと回路
室内灯/トレインマークの照明
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☆ ご注意 Nゲージ車両の全面LED化には車両やランブ取付けプリント板に何らかの加工を必要とします。又、車両の分解やランプに付属する光路関連部品の分解に経験がないと分解した後、再組み立てが出来なくなったり、不適切な工具によって車両を破損させてしまう恐れがあります。 更に、初歩の電気知識がないと思わぬ発熱やLED等の電子部品破壊も考えられます。
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