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マレーネ・ディートリッヒ MARLANE DIETRICH Her own songの |
大御所中の大御所。時代背景などからいっても、この雰囲気を パトリシア・カース、カトリーヌ・ドヌーヴ、ニコール、その他 ディートリッヒ出演映画は、ストーリー自体はどぅってことない ドイツ人ながら堂々とヒットラー政権を非難し連合軍の慰安をしたという根性。人生そのものが女優。誰でも人生は舞台ですが |
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男性も女性も愛したという話はよく聞きます。噂なんて作られてるのにさぁ。←夜会「2/2」より(-_-;) で、中島みゆき嬢に感じるのと似ていて同性愛(レズビアン)というのとは違うように思うのね。要素、としてはあるんだろうけどさ。プラトニックというのとも違う、ファッション的恋愛とも違う。なんざんしょ(笑) 人間としてどうか、でしか人を愛さないってだけではないですか?女が女を愛して何が悪いんですか? (あんれま〜得意の開き直りだよ;笑) 女だから男だから、ではなく、魅力的だから愛した。それだけよ。って、ダメ? そりゃ節操が無い、綺麗ごとだとおっしゃいますか? 以上、問いかけ多し(笑) そんで、ディートリッヒは、たぶん寂しがり屋さんだったんですね。誰かの愛を感じていたかっただけなのかも。恋多き女、なんて言われても、実は、肌を合わせなくても心が通い合えばそれで心が満ちる、ってタイプの人だったような気がします。(ファンとは、好きに解釈する者よ) 人の心の真実は誰も知ることができず、もしかしたら、本人にでさえ知ることができないのかもしれませんね (語る) それを知りたくて、人は恋をするのでしょうか (話それる) 大女優、煌びやかな世界でカリスマ的になった人は早死にしたり、自分で自分を支え切れなくなる人が多いが、彼女は90歳まで生き抜いた。最期はパリのアパートでひっそりだったとか。マレーネ・ディートリッヒはマレーネ・ディートリッヒという女優を貫いた人だと思う。 娘のマリアさんが述べるディートリッヒ。母親はいなかった。女王様と暮していた。これらの発言は、悪口ではなくて、彼女にとっての真実なんだと思う。同性愛者のメイドに15歳でレイプされた、というのは、あまりに悲惨で、これが事実なら、ひどい。大人になって自分で選ぶ道なら、ヘンタイ趣味だろうが何だろうが、自分の責任だし、ナンでもありだと思うが、子供とか成長過程で、こういう類のストレスを与えるのは、辛過ぎます。それが、エネルギーになって凄いことをやり遂げる場合もあるので、結果的に良し悪しは分かりませんが・・・ 何が真実か。受け取り側の解釈したい無いようが真実なのです。 (また話それてるわ) 一時の輝きは心地良く、勘違いしやすく、それが陰ってきたとき、また他人の愛に飢えた |
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わたし的感想 今後少しづつ足していこうと思います
ヒッチコック作品です。全体に物足りなさは感じるけれど、普通に面白いです。(普通って何が普通なんだ〜) ディートリッヒ演じる女優が、夫を殺した、彼女を愛している男に助けを求め、その男は現場をメイドに見られていて、女友達に助けを求める。女友達はその男を愛していて、助けたいと思う。メイドになりすまし、女優の家に入り込み、事件を探る。その女に近づく刑事に惹かれはじめ・・・ さてさて、誰が犯人でしょう。(←すっごい貧相なストーリー説明なので、あまり信用しないように;笑) それほどアクのある作品ではないと思ったけど楽しめます。 ディートリッヒって、酒場の歌い手やら女優やら、そのまんまな役が多いですが、似合ってますね。 タイトルが耳慣れない。(私が無知なだけ?!) 間諜=スパイなのでして、スパイX27、と言えば、なんとなくお話の予想がつきますねー。 ディートリッヒそのものな雰囲気があって、やっぱり私って、ストーリーすっ飛ばして、彼女を見ていれば満足なのね、と自分に飽きれた1作でもあります(笑) 有名な死刑のシーンは、知っていたので感動こそしませんでしたが、何度見てもカッコイイさ! 剣、そう来るか。口紅、それでも引くか。 こんな人生って、あり、か(笑) ですが、映画だから許される美だと思うのでした。 原作はアガサ・クリスティー。ストーリーも傑作だと思う。この時のディートリッヒの年齢、 なんと言っても男装で女性にキスするシーンが素敵ね。美空ひばりの「東京キッド」を連想させるわね。でもあれより、とってもアダルトなのね。全体に衣装がツボ。男装は言うまでもなく、ダンスドレスの、なんちゅうの?袖のとこがヒラヒラ〜とした、コスプレでは「姫袖」とか言うの? でもレースではなくて、黒一色のアダルトなドレス。そしてアップルソング(勝手に名付ける) の衣装。怪しの美女なのね。ゲーリー・クーパーってカッコイイのか良くわかりませんのね(笑) 個人的に、一般と外れてツボだったのが、楽隊の指揮者のオジサンの指揮する体の動き。変なとこでツボに来るワタクシメであります。 ストーリーは、あまり興味なかったです。てへ。 歴史的な背景があるけれど、これぞ、どーってことないよな話。(男女の刹那出会い&ロマンス的) しっかしディートリッヒの雰囲気だけが妙に目立つ。上海リリィという役柄名、それだけでヨは満足じゃ。
映画ではないんですが (と、このコーナーを作ったときはそうでしたが、2003年秋、映画として公開されましたね。どうよ私のカン!笑) 彼女の孫が監督したドキュメンタリー。アメリカ版DVDを購入。パトリシアのDVD見るために買ったデッキは凄く活躍しているぜ〜。 |