ロジャー・フェデラー

テニスをしていないのに、なぜかテニス贔屓の私。女子プレーヤーばかりに眼がいく女好きですが(笑)、美しく強いものは男女問わず好きなのよ〜本当は。ただ、男子プレーヤーの場合、筋力に任せてスピードスピードというのが多いから、どうも魅力がなかったわさ。サーブで終わっちゃうこと多いんだもん。ふん。つまらないわ〜。 ドイツのベッカーが出てきた頃から、プンプン私はソッポ向いてました。でも女子テニスも、どんどんスピードになってきて少し面白くない。ウィリアムス姉妹パワフルだわ。美しいシャラポワも結構パワフル。皆どんどんパワフルで恐いわ。でも男子よりか、だいぶ楽しめるかな。 男子テニスって・・・なにさなにさ (笑)

ところがどっこい、フェデラーときたら、まぁ素敵。
テニスが面白い!と思わせてくれるプレーをします。体が
しなやか。実際見たことはないけれど、画面で見る限り、とても美しい動きをします。月並みな言葉で言うと、柔らかくて腹が据わってる。
テニスのトッププレーヤーの球打ち瞬間を捉えた写真などを見ると、皆、美しい形をしていますが、フェデラーは、写真に限らずリアルタイムで美しい。体は大きく見えません。実際はかなりシッカリしているとは思うけれど、筋肉ガチガチの感じではないように見えます。肉が柔らかいけど締ってる、そんな雰囲気を持っています。
リキみがないのに、いや、ないからこそ、球が重いしキレがある (のかな?)  相手は彼の動きが見えにくいんだろうね。体の使い方が、筋力増強やパワーで押す人とは、根本的に違うような気がします。息を詰めて、フンばる感じもないし。(だからススと動けるのかな)



諦め早い私
ときたら、すぐに 、「あんちきしょー、こんな球を打ち返すのはムリ無理」 と悲観的に見てしまうのですが、そんな球を、フェデラーはスーイスーイ、忍者のようにススススと動き、鋭く相手の間を抜いて、スカッとクールに打ちやがる。
走っても走っても息がゼエゼエ言ってなくて、
ひゃ〜〜〜〜参った。カッコイイぞフェデラー!
 
(誉め過ぎ。だけどまだ続く)
フェデラーの魅力。ラケットコントロール (と言葉にするとシックリ来ないわね。でも言いようがない)  ドタバタしない神業のような反応。先手を読むというか見えている頭脳。頭脳と言っても、理屈で色々考えるんじゃなくて、どういったらいいのか、体に頭より先に正確な脳がある感じ。
ポーカーフェイスで冷静だし。
静かに情熱的なプレーヤー
眼も素敵でヤンチャな顔つきしてるわね。 
ねぇ boy (わけもなく 中島みゆき 黄色い犬 を歌ってみる) 


すごい贔屓目だから、言ってることが偏ってます。許して。
中学生の頃にナブラチロワのネットプレーを見て以来の
こ〜ふん だから 



フェデラーは、ウィンブルドンではに2003年04年と優勝しているし、
スイスの英雄だから、既に有名なんだけどね。遅れ馳せながら私・・・
なぜ今ごろか。それは、男子テニスに近年辟易していて、鼻っから見ない年が続いていまして・・・去年のオリンピックで、スイスの旗手をしているフェデラーを見て「
あれま〜かっこいい」 と思ってしまったの。それで2005年ウィンブルドン。何気に久しぶりに男子テニス見てみたら、すっかりこの調子。


実は今、ウィンブルドン決勝、雨で中断中。男子選手の久しぶりの興奮に、頭がまとまらないうちに書いてます。滅裂文章、相変わらずヨ;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ。
この文章、見直しているうちに中断終わって始まったわ。
どうなるざんしょ。あいては250km/h近いサーブを打つロディック。早いサーブも、そりゃそれで魅力なんだろうけどね。それぞれの魅力で。 私は時速の数字には興味無し。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ。
この文章また見直しているうちに、試合終わりました。
ウィンブルドン3連覇か。勝ち負けは後でついてくるもので良いと思う。日々の小さな積み重ね。鍛錬の先に、ご褒美であるのが勝利かな。と私は思っていますが、やはり、勝つことも大事だとも思います。  

文章、矛盾だらけだ。
あのさ、
病的に矛盾してきたら、誰か教えてね
でないと私、
壊れたことに気が付かず憐れだから(笑)



ファミリーボックス
フェデラー誉め過ぎたから、少し冷める部分も書くと。テニスの場合、ファミリーボックスにいる人を見たときに、プレーヤーとして以外のものが見えることがあって、時々、ふと 「非現実にはまってただけで、現実に戻ったら冷めたわ。」 と感じることがある。他の選手でもそうなんだけど、フェデラーの今大会、マネージャー兼の彼女さんを見たときね(笑) 


はてさて、この熱
は、ウィンブルドン2005と共に消えるかもしれませんが、プレーを見ていて「うまい!」と一人部屋で口走ってしまったのが、あまりに久しぶりだったもので、一応、今の熱、ということで書いてみました。読んで頂いてありがとう。テニスファンの方が、知らずにここを見て、トップページをご覧なったとき、ドヨヨ〜ンな人柄にドン引きしないか少し心配。ほとんど開き直り。       それではまたね。 

2005.7.4


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