防災士とは?
みなさんは防災士という言葉を聴いたことがあるでしょうか?ちなみに当HP作者の私も持っている資格なのですが(今のところ最年少です)なかなか知らない方も多いと思います。

防災士というのは定義からいうと「自助、互助、協働、を原則として社会のさまざまな場で減災と社会の防災力向上のための活動が期待され、かつ、そのために十分な意識・知識・技能を有するものとして認められた人」ということになります。これは私の勝手な解釈ですが簡単にいうと「防災に関心・意欲があり、防災に関するある程度の知識を持った人」ということです。防災士のあるべき形としては地域の防災リーダーとなることが期待されていますし、その役割を十分に果たせると思います。
しかし私は地域で活動しているに当たり、一般の方の防災士という資格に対する反応は非常に薄いものだなぁと感じます。もっと多くの人に防災士を知ってもらえると協力し合える形になるのでは、と思います。このHPをご覧の皆さんは防災士に是非協力してください!(もちろん私だけのことを言っているわけではありません)そしていっそのこと防災士になってみませんか?(笑)

では防災士はなにができるのか?気になりませんか?防災士は資格ですがこれをもっているからといってなにか特権があるわけではありません。しかし防災士は皆一定のカリキュラムの修了者です。ですからできることはあります!具体的にはどのような地震対策が有効でそれを広めるにはどうしたらいいか、地震や土砂災害の対策・どんなところが危険かというようなことを考えています、もちろん応急手当・心肺蘇生もできます。このほかにも防災士は防災活動全般における様々な知識を持っています。ですから防災に関してなにか疑問があったら防災士に聞いてみるといいかもしれません。しかし防災士といっても一般的防災知識をもっているというレベルなので、本当に役に立つ人は防災士以外にもたくさんいますし、防災士にもたくさんいるでしょう。
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