
6月5日日曜日(くもり)
4週連続のプチ温泉旅行は兵庫県吉川市にある吉川温泉 よかたんです。
国道176号線をひたすら北上し宅原交差点を左折し中国自動車道の吉川IC方面に進みます。
吉川ICの直前によかたんが見えてきます。
駐車場はそこそこ広く100台くらいは止められそうです。
吹田市からは約1時間、走行距離50kmで到着。
全体的に木の雰囲気を大切にした感じで温かみが有ります。
入り口近くには足湯が有りすでに多くの人で一杯です。
さて、入り口を入ると照明がやや暗め、天井が高く開放感も有りかなり落ち着いた感じ。
ロビー〜受付はこんな感じ。奥に畳の休憩所が有ります。
靴箱は鍵のみで、この鍵とロッカーの鍵の交換となります。
ちなみに入浴料は600円、まぁお手頃価格です。
脱衣所はこんな感じ。ロビーと異なりかなり明るく脱衣所から露天風呂が見えたりもします。
浴室に入ってびっくり!
狭い。
ロビーがあれだけ大きく開放的だったのでてっきり浴室も広いもんだと思っていたら・・・
洗い場も狭くシャワーが15個くらいしかない・・・
しかも一杯・・・
開店30分後でもう一杯。
地元民が大量に来ているし、何より浴室が狭いことでもう大変です。
椅子、桶共に木製。椅子はまぁいいとして桶は小さく使い辛い。
リンスインシャンプーとボディーソープそして石鹸が有りました。
さてさて浴槽は内湯が3個、主浴場、源泉風呂、水風呂です。
主浴場は小さいなりにそこそこの広さが有るのですが、メインの源泉風呂が小さい。
5人も入ればもう一杯。
見ず知らずのおっさんと肌が触れ合うのもかなりいやなもんです。
それでも入らねば来た意味がないので。。。
さて、泉質はというと吉川温泉は含二酸化炭素-ナトリウム−塩化物強塩泉といのが正式名称で、
特徴は二酸化炭素の含有量が日本一ということです。
源泉が吹き出るところからは炭酸混じりのお湯が(といっても36℃位のぬるま湯)ゴボゴボと
音をたてながら吹き出ています。
こんな温泉は初めてだったので興味津々。
温泉をすくってみると手の中でシュワシュワと炭酸が抜けていく感じ。
ただ温泉に浸かっている時はそんな感じは有りません。
露天風呂は樽風呂(一人用)が3個と主浴場(10人くらい用)が1個。
まぁ普通です。
ただ、気候が良かったので非常に気持ちよかったです。
全体的な感想としてはもうちょっと浴室を広くして源泉風呂ももう少し入りやすくしてもらえると
いい温泉の仲間入りなのですが、このままでは今ひとつというところでしょうか。
せっかく日本一の二酸化炭素含有が勿体無いです。
以上