日時:概要 |
対戦相手(試合会場) |
結果 |
詳細 |
06,08/20
プレミア第1節 |
フルハム
(オールド・トラッフォード) |
○5-1 |
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06,08/23
プレミア第2節 |
チャールトン
(ザ・バレー) |
○3-0 |
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06,08/26
プレミア第3節 |
ワトフォード
(ビカレージ・ロード) |
○2-1 |
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06,09/09
プレミア第4節 |
トッテナム
(オールド・トラッフォード) |
○1-0 |
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06,09/13
 CLグループ予選第1節 |
セルティック
(オールド・トラッフォード) |
○3-2 |
|
06,09/17
プレミア第5節 |
アーセナル
(オールド・トラッフォード) |
●0-1 |
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06,09/23
プレミア第6節 |
レディング
(マジェンスキー・スタジアム) |
△1-1 |
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06,09/26
 CLグループ予選第2節 |
ベンフィカ
(ダ・ルス) |
○1-0 |
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06,10/01
プレミア第7節 |
ニューカッスル
(オールド・トラッフォード) |
○2-0 |
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06,10/14
プレミア第8節 |
ウィガン
(JJBスタジアム) |
○3-1 |
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06,10/17
 CLグループ予選第3節 |
FCコペンハーゲン
(オールド・トラッフォード) |
○3-0 |
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06,10/22
プレミア第9節 |
リバプール
(オールド・トラッフォード) |
○2-0 |
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06,10/25
カーリングカップ3回戦 |
クルー・アレクサンドラ
(ザ・アレクサンドラ・スタジアム) |
○2-1 |
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06,10/28
プレミア第10節 |
ボルトン
(リーボック・スタジアム) |
○4-0 |
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06,11/01
 CLグループ予選第4節 |
FCコペンハーゲン
(パルケン) |
●0-1 |
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06,11/04
プレミア第11節 |
ポーツマス
(オールド・トラッフォード) |
○3-0 |
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06,11/07
カーリングカップ4回戦 |
サウスエンド・ユナイテッド
(ルーツ・ホール・スタジアム) |
●0-1 |
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06,11/11
プレミア第12節 |
ブラックバーン
(イーウッド・パーク) |
○1-0 |
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06,11/18
プレミア第13節 |
シェフィールド・ユナイテッド
(ブラモール・レーン) |
○2-1 |
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06,11/21
 CLグループ予選第5節 |
セルティック
(セルティック・パーク) |
●0-1 |
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06,11/26
プレミア第14節 |
チェルシー
(オールド・トラッフォード) |
△1-1 |
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06,11/29
プレミア第15節 |
エバートン
(オールド・トラッフォード) |
○3-0 |
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06,12/02
プレミア第16節 |
ミドルスブラ
(リバーサイド・スタジアム) |
○2-1 |
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06,12/06
 CLグループ予選第6節 |
ベンフィカ
(オールド・トラッフォード) |
○3-1 |
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06,12/09
プレミア第17節 |
マンチェスター・シティー
(オールド・トラッフォード) |
○3-1 |
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06,12/17
プレミア第18節 |
ウェストハム
(アップトン・パーク) |
●0-1 |
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06,12/23
プレミア第19節 |
アストンビラ
(ビラ・パーク) |
○3-0 |
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06,12/26
プレミア第20節 |
ウィガン
(オールド・トラッフォード) |
○3-1 |
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06,12/30
プレミア第21節 |
レディング
(オールド・トラッフォード) |
○3-2 |
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07,01/01
プレミア第22節 |
ニューキャッスル
(セント・ジェームズ・パーク) |
△1-1 |
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07,01/07
FAカップ3回戦 |
アストンビラ
(オールド・トラッフォード) |
○2-1 |
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07,01/13
プレミア第23節 |
アストンビラ
(オールド・トラッフォード) |
○3-1 |
|
07,01/21
プレミア第24節 |
アーセナル
(エミレーツ・スタジアム) |
●1-2 |
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07,01/27
FAカップ4回戦 |
ポーツマス
(オールド・トラッフォード) |
○2-1 |
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07,01/31
プレミア第25節 |
ワトフォード
(オールド・トラッフォード) |
○4-0 |
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07,02/04
プレミア第26節 |
トッテナム
(ホワイト・ハートレーン) |
○4-0 |
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07,02/10
プレミア第27節 |
チャールトン
(オールド・トラッフォード) |
○2-0 |
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07,02/17
FAカップ5回戦 |
レディング
(オールド・トラッフォード) |
△1-1 |
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07,02/20
 CLトーナメント1回戦1st |
リール
(リール・メトロポール) |
○1-0 |
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07,02/24
プレミア第28節 |
フルハム
(クレイブン・コテージ) |
○2-1 |
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07,02/27
FAカップ5回戦(再試合) |
レディング
(マジェンスキー・スタジアム) |
○3-2 |
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07,03/03
プレミア第29節 |
リバプール
(アンフィールド) |
○1-0 |
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07,03/07
 CLトーナメント1回戦2nd |
リール
(オールド・トラッフォード) |
○1-0 |
|
07,03/10
FAカップ6回戦 |
ミドルスブラ
(リバーサイド・スタジアム) |
△2-2 |
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07,03/17
プレミア第30節 |
ボルトン
(オールド・トラッフォード) |
○4-1 |
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07,03/19
FAカップ6回戦(再試合) |
ミドルスブラ
(オールド・トラッフォード) |
○1-0 |
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07,03/31
プレミア第31節 |
ブラックバーン
(オールド・トラッフォード) |
○4-1 |
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07,04/04
 CLトーナメント2回戦1st |
ローマ
(オリンピコ) |
●1-2 |
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07,04/07
プレミア第32節 |
ポーツマス
(フラットン・パーク) |
●1-2 |
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07,04/10
 CLトーナメント2回戦2nd |
ローマ
(オールド・トラッフォード) |
○7-1 |
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07,04/14
FAカップ準決勝 |
ワトフォード
(ビラ・パーク) |
○4-1 |
|
07,04/17
プレミア第33節 |
シェフィールド・ユナイテッド
(オールド・トラッフォード) |
○2-0 |
|
07,04/21
プレミア第35節 |
ミドルスブラ
(オールド・トラッフォード) |
△1-1 |
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07,04/24
 CLトーナメント準決勝1st |
ACミラン
(オールド・トラッフォード) |
○3-2 |
|
07,04/28
プレミア第36節 |
エバートン
(グッディソン・パーク) |
○4-2 |
|
07,05/02
 CLトーナメント準決勝2nd |
ACミラン
(サンシーロ) |
●0-3 |
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07,05/05
プレミア第37節 |
マンチェスター・シティー
(シティー・オブ・マンチェスター) |
○1-0 |
|
07,05/09
プレミア第34節 |
チェルシー
(スタンフォード・ブリッジ) |
△0-0 |
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07,05/13
プレミア第38節 |
ウェストハム
(オールド・トラッフォード) |
●0-1 |
|
07,05/19
FAカップ決勝 |
チェルシー
(ウェンブリー・スタジアム) |
●0-1 |
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-プレミアリーグ-
・28勝5敗5分 得点83 失点27 勝点89 1位
(ホーム:15勝2敗2分 得点46 失点12)
(アウェイ:13勝3敗3分 得点37 失点15)
チーム内得点トップ3(プレミアのみ)
1:ロナウド(17)、2:ルーニー(14)、3:サハ(8)
チーム内アシストトップ3(プレミアのみ)
1:ロナウド(14)、2:ルーニー(11)、3:ギグス(9) -FAカップ-
・決勝でチェルシーに0-1で敗北。準優勝。
-カーリングカップ(リーグカップ)-
・4回戦でサウスエンドに0-1で敗れ敗退。 -UEFAチャンピオンズリーグ-
・決勝トーナメント:
準決勝でACミランに3-5で敗れ
敗退。ベスト4。
06-07シーズン展開
06-07シーズンは、得点源であったファン・ニステルローイが抜けたことと、2006ドイツW杯の退場劇で関係に亀裂が入ったと思われたクリスティアーノ・ロナウドとウェイン・ルーニーの問題を抱え、スタートすることとなった。数年間、探し求めていたロイ・キーンの後継者には、トッテナムからマイケル・キャリックを獲得し、大きな問題が解決したかに思えたが、プレシーズンで悪質なタックルを受け、開幕には間に合わず・・。プレミア王座を2年連続でチェルシーに奪われ、補強万全のチェルシーでタイトルは決まりか・・と思われていた。
05-06シーズンは2位で終えたため、チャンピオンズリーグはグループ予選から。コミュニティーシールドにも関係ないことから、開幕直前の日程には余裕も見られ、出来る限りの万全な準備で開幕に臨めたのではなかろうか。開幕のフルハム戦。開始20分で不安の全ては吹き飛ぶこととなる。開始5分のサハの先制弾でスタートし、オウンゴール、ルーニーの2ゴール、ロナウドのゴールで終わって見れば、5-1で大勝。W杯の件でサポーターからブーイングを受けるロナウドもそのブーイングをも自分の味方に付け、更なる成長を見せる。ルーニーとの関係も心配するどころか、コンビネーションにより磨きがかかる。第5節のアーセナルには初黒星を喫するが、スタートダッシュに成功し、ニステルローイの抜けた穴も問題ない。ストライカーとして安定したサハと、怪我から戻ってきたソルスキアル、力の衰えないスコールズ、ギグスらのベテラン。新加入のキャリックも中央で安定したプレーを。全てがうまくかみ合い、チェルシーを抑えて首位をがっちりとキープする。
2006年1月の冬の移籍で加入したパトリス・エブラとネマニャ・ビディッチはイングランドの生活とサッカースタイルにも順応し、チームにとって欠かせない存在となっていた。特に、ビディッチとファーディナンドのセンターバックコンビは近年では最高のコンビとして鉄壁を組織する。さらにビディッチはCKからのセットプレーでもアクセントを付ける役割を担う。
10月に入ると、プレミアとチャンピオンズリーグに加え、カーリングカップを戦うこととなる。カーリングカップはリザーブチームで臨んだため、苦しい展開を強いられる。将来有望なロッシやリー・マーティンなどはローン先で経験を積んでいるために、カーリングカップに臨むメンバーはかなりキツイ。結果的に4回戦で敗退。 チャンピオンズリーグでもスタートダッシュはしたものの、第4節、第5節の敵地でのコペンハーゲン戦とセルティック戦を落とし、苦しい状況に陥る。この苦しい展開を招いたのは、スコットランドの年間最優秀選手になった日本代表セルティック所属の中村俊輔だったことは説明するまでもない。世界レベルのFKは、マンチェスターユナイテッドも苦しめられた・・・第6節は05-06シーズンも苦しめられ、さらに歴史上でも因縁の相手となるベンフィカをオールドトラッフォードに迎える。27分にネウソンに先制され、嫌な雰囲気がTheater of Dreamを包む。この状況を打開したのは、ネマニャ・ビディッチのヘディングだった。前半終了前に追いつき、後半にギグスとサハで追加点。グループを1位で通過した。
12月にはライアン・ギグスが歴代2位となる688試合を達成。さらに記録を更新中。FWではソルスキアルとサハが怪我に泣かされ、十分に出場できない。そんな中、予想もしなかった補強をすることとなる。2007年冬の移籍で05-06シーズンをバルセロナに所属し欧州制覇した元スウェーデン代表のヘンリク・ラーションをローン加入。その実力はもちろんだが、実績と経験、サッカーに対する姿勢など、マンチェスターユナイテッドの若手にとっても素晴らしい見本となった。加入後、あっという間にルーニーやロナウドと素晴らしい連携を見せ、ゴールシーンを演出。チャンピオンズリーグのトーナメント1回戦のリール戦(2ndLeg)では、準々決勝進出を決定づける豪快なヘッドを決めた。3月にローン期間終了により惜しまれながらも帰国した。
シーズン終盤は、チェルシーにぴったりマークされ気が抜けないプレミアとチャンピオンズリーグ、FAカップの再試合などで膨張した試合日程をこなすこととなった。プレミアも気が抜けないために主力を温存させるタイミングがない。それも影響し、怪我人が続出。DF陣はキャプテンのネビルを筆頭に、ファーディナンド、ビディッチ、シルベストルらが離脱。ファーディナンドとビディッチが復帰するまで、オシェイ、ブラウン、エインセが踏ん張りを見せた。そんな中で迎えるチャンピオンズリーグの準々決勝のローマ戦。オリンピコでの1stLegはスコールズの退場もあり、1-2と敗れることとなるが、オールドトラッフォードでの2ndLegでは赤い悪魔の攻撃が大爆発することとなった。キャリックの冷静なループシュートで始まり、重度の怪我で苦しんでいたアラン・スミスの復活弾などを含み、大量7得点をローマに浴びせた。怪我人は多いが、ローマを撃沈した勢いで準決勝ではACミランと対戦することとなる。厳しい試合日程による疲労と怪我人続出でACミランとの試合は一人のブラジル代表に苦しめられた。1stLegは奇跡的な逆転を見せたが、2ndLegの雨のサン・シーロでは滑るピッチ状態にも苦しみ、0-3で完敗。2試合でカカには3ゴールを許した・・・
プレミア終盤は、マンチェスターユナイテッド同様にチェルシーも苦しんでいた。ハードな日程に怪我人を抱え、第37節のアーセナル戦で引き分けたことで、マンチェスターユナイテッドのプレミア奪還が確定。
ルーニーやロナウドら若手にとって初のプレミアタイトルとなった。FAカップ決勝はチェルシーに延長の末に敗れ国内ダブルはならず・・
シーズンを通して、ロナウドが大きく飛躍したシーズンになった。数々の個人タイトルも獲得し、背番号「7」としてチームに欠かせない存在となった。 |