日時:概要 |
対戦相手(試合会場) |
結果 |
詳細 |
07,08/05
コミュニティー・シールド |
チェルシー
(ウェンブリー・スタジアム) |
○1-1 |
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07,08/12
 プレミア第1節 |
レディング
(オールド・トラッフォード) |
△0-0 |
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07,08/15
 プレミア第2節 |
ポーツマス
(フラットン・パーク) |
△1-1 |
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07,08/19
 プレミア第3節 |
マンチェスター・シティー
(シティー・オブ・マンチェスター) |
●1-0 |
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07,08/26
 プレミア第4節 |
トッテナム
(オールド・トラッフォード) |
○1-0 |
|
07,09/01
 プレミア第5節 |
サンダーランド
(オールド・トラッフォード) |
○1-0 |
|
07,09/15
 プレミア第6節 |
エバートン
(グッディソン・パーク) |
○0-1 |
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07,09/19
 CLグループF:第1節 |
スポルティング・リスボン
(エスタディオ・ジョゼ・アルバラーデ) |
○0-1 |
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07,09/23
 プレミア第7節 |
チェルシー
(オールド・トラッフォード) |
○2-0 |
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07,09/26
 カーリングカップ3回戦 |
コベントリー
(オールド・トラッフォード) |
●0-2 |
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07,09/29
 プレミア第8節 |
バーミンガム
(セント・アンドリュース) |
○0-1 |
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07,10/02
 CLグループF:第2節 |
ローマ
(オールド・トラッフォード) |
○1-0 |
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07,10/06
 プレミア第9節 |
ウィガン
(オールド・トラッフォード) |
○4-0 |
|
07,10/20
 プレミア第10節 |
アストンビラ
(ビラ・パーク) |
○1-4 |
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07,10/23
 CLグループF:第3節 |
ディナモ・キエフ
(オリンピスキ・スタジアム) |
○2-4 |
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07,10/27
 プレミア第11節 |
ミドルスブラ
(オールド・トラッフォード) |
○4-1 |
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07,11/03
 プレミア第12節 |
アーセナル
(エミレーツ・スタジアム) |
△2-2 |
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07,11/07
 CLグループF:第4節 |
ディナモ・キエフ
(オールド・トラッフォード) |
○4-0 |
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07,11/11
 プレミア第13節 |
ブラックバーン
(オールド・トラッフォード) |
○2-0 |
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07,11/24
 プレミア第14節 |
ボルトン
(リーボック・スタジアム) |
●1-0 |
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07,11/27
 CLグループF:第5節 |
スポルティング・リスボン
(オールド・トラッフォード) |
○2-1 |
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07,12/03
 プレミア第15節 |
フルハム
(オールド・トラッフォード) |
○2-0 |
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07,12/08
 プレミア第16節 |
ダービー
(オールド・トラッフォード) |
○4-1 |
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07,12/12
 CLグループF:第6節 |
ローマ
(オリンピコ) |
△1-1 |
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07,12/16
 プレミア第17節 |
リバプール
(アンフィールド) |
○0-1 |
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07,12/23
 プレミア第18節 |
エバートン
(オールド・トラッフォード) |
○2-1 |
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07,12/26
 プレミア第19節 |
サンダーランド
(スタジアム・オブ・ライト) |
○0-4 |
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07,12/29
 プレミア第20節 |
ウェストハム
(アップトン・パーク) |
●2-1 |
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08,01/01
 プレミア第21節 |
バーミンガム
(オールド・トラッフォード) |
○1-0 |
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08,01/05
 FAカップ3回戦 |
アストンビラ
(ビラ・パーク) |
○0-2 |
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08,01/12
 プレミア第22節 |
ニューカッスル
(オールド・トラッフォード) |
○6-0 |
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08,01/19
 プレミア第23節 |
レディング
(マジェンスキー・スタジアム) |
○0-2 |
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08,01/27
 FAカップ4回戦 |
トッテナム
(オールド・トラッフォード) |
○3-1 |
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08,01/30
 プレミア第24節 |
ポーツマス
(オールド・トラッフォード) |
○2-0 |
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08,02/02
 プレミア第25節 |
トッテナム
(ホワイト・ハートレーン) |
△1-1 |
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08,02/10
 プレミア第26節 |
マンチェスター・シティー
(オールド・トラッフォード) |
●1-2 |
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08,02/16
 FAカップ5回戦 |
アーセナル
(オールド・トラッフォード) |
○4-0 |
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08,02/20
 CLトーナメント1回戦 1st |
リヨン
(スタッド・ジェルラン) |
△1-1 |
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08,02/23
 プレミア第27節 |
ニューカッスル
(セント・ジェームズ・パーク) |
○1-5 |
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08,03/01
 プレミア第28節 |
フルハム
(クレイブン・コテージ) |
○0-3 |
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08,03/04
 CLトーナメント1回戦 2nd |
リヨン
(オールド・トラッフォード) |
○1-0 |
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08,03/08
 FAカップ準々決勝 |
ポーツマス
(オールド・トラッフォード) |
●0-1 |
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08,03/15
 プレミア第30節 |
ダービー
(プライド・パーク) |
○0-1 |
|
08,03/19
 プレミア第29節 |
ボルトン
(オールド・トラッフォード) |
○2-0 |
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08,03/22
 プレミア第31節 |
リバプール
(オールド・トラッフォード) |
○3-0 |
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08,03/29
 プレミア第32節 |
アストンビラ
(オールド・トラッフォード) |
○4-0 |
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08,04/01
CL準々決勝 1st |
ローマ
(オリンピコ) |
○0-2 |
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08,04/06
 プレミア第33節 |
ミドルスブラ
(リバーサイド・スタジアム) |
△2-2 |
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08,04/09
CL準々決勝 2nd |
ローマ
(オールド・トラッフォード) |
○1-0 |
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08,04/13
 プレミア第34節 |
アーセナル
(オールド・トラッフォード) |
○2-1 |
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08,04/19
 プレミア第35節 |
ブラックバーン
(イーウッド・パーク) |
△1-1 |
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08,04/23
CL準決勝 1st |
バルセロナ
(カンプ・ノウ) |
△0-0 |
|
08,04/26
 プレミア第36節 |
チェルシー
(スタンフォード・ブリッジ) |
●2-1 |
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08,04/29
CL準決勝 2nd |
バルセロナ
(オールド・トラッフォード) |
○1-0 |
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08,05/03
 プレミア第37節 |
ウェストハム
(オールド・トラッフォード) |
○4-1 |
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08,05/11
 プレミア第38節 |
ウィガン
(JJBスタジアム) |
○0-2 |
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08,05/21
チャンピオンズリーグ決勝 |
チェルシー
(ルジニキ・スタジアム) |
○1-1
PK Win! |
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-プレミアリーグ-
・27勝5敗6分 得点80 失点22 勝点87 1位
(ホーム:16勝1敗1分 得点47 失点07)
(アウェイ:9勝4敗5分 得点31 失点15
)
※失点22はチーム新記録。
チーム内得点トップ3(プレミアのみ)
1:ロナウド(31)、2:テベス(14)、3:ルーニー(12)
※ロナウド:31ゴールでプレミア得点王
チーム内アシストトップ3(プレミアのみ)
1:ルーニー(12)、2:ナニ(7)、3:テベス(6)、3:ロナウド(6) -FAカップ-
・準決勝でポーツマスに0-1で敗れ敗退。ベスト4。
-カーリングカップ(リーグカップ)-
・3回戦でコベントリーに0-2で敗れ敗退。 -UEFAチャンピオンズリーグ-
・決勝トーナメント:
決勝でチェルシーにPKの末、勝利。欧州制覇。
※ロナウド:8ゴールでCL得点王
07-08シーズン展開
07-08シーズンは、06-07シーズンに3年ぶりにプレミア王座を奪還し、念願のオーウェン・ハーグリーブスを筆頭にテベス、アンデルソン、ナニを獲得したマンチェスターユナイテッド。幸先の好いスタートを切ると思っていたが、コミュニティーシールドでPKの末、チェルシーを下し、いざ開幕してみると、開幕のレディング戦でルーニーが悪質なタックルを受け骨折。2節のポーツマス戦ではロナウドが一発レッドで3試合出場停止に。いきなりのFW不足の中、コパアメリカでチーム合流が遅れたテベスが疲れも見せず前線で奮闘。3節のマンチェスターダービーもエリクソン体制に敗れ、最悪のシーズンスタートに・・・06-07シーズンを万全な状態でないながらも随所でゴールを決めてきたオーレ・グンア・スールシャールは膝の具合が思わしくないため、残念ながら引退。4節以降は、チームの調子が上がらないながらも、新加入のナニの働きなどもあり、連勝で順位も上昇。9月にはチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が解任され、直後の直接対決ではテベスの初ゴールなどで快勝。新加入メンバーだけでなく、若手にも期待できる選手が数名いるが、若手活躍の場でもあるカーリングカップはまさかの初戦(3回戦)敗退。これを機に若手は次々とローン移籍する形となる。
10月以降、ルーニーが復帰するとテベス、ロナウドと抜群の連携をみせ、攻撃陣が爆発。ファーディナンド、ビディッチ、ブラウン、エブラ、ファン・デル・サールで構成される守備陣も高い守備能力で勝利に大きく貢献した。スポルティング、ディナモキエフ、ローマと争ったチャンピオンズリーググループリーグは5勝1分で首位通過し欧州制覇へのモチベーションも高い。
12月には宿敵リバプール戦。スコールズが膝の怪我で離脱していたため、中盤のセンターにはハーグリーブスとアンデルソン。加入時、アンデルソンは攻撃の印象が強かったが、ハーグリーブスと共に激しいプレスで高い守備能力を見せ、ジェラードを押さえ込んだ。フェルナンド・トーレスもファーディナンドとビディッチの堅い守りでしっかりガード。テベスの貴重なゴールで勝利した。一度首位に浮上したが2位で2007年を終えた。
1月になるとFAカップが始まる。アストンビラ、トッテナムなどプレミアクラブとの対戦が続いた。22節のニューカッスル戦では6-0で大勝し、首位に浮上。トッテナム戦では、膝の手術をしたスコールズが復帰。ゴールを量産しチームを牽引するロナウドはポーツマス戦で今季最高のFKをゴールに突き刺した。12月に契約したアンゴラ代表FWのマヌーチョは、アフリカネーションズカップで活躍。パナシナイコスにローン移籍したが、来季に期待できるFWとされる。さらに、サウジアラビアで行われたアル・ヒラルとの親善試合で若手のダニー・ウェルベックが活躍。PKのチャンスを外し、ゴールこそならなかったが、積極的なドリブル突破などで、評価を大きく上げた。
2月6日は「ミュンヘンの悲劇」から50年。復刻ユニフォームで行ったマンチェスターダービーは試合の重要性なども重圧として選手にのしかかり、1-2で敗戦。69-70シーズン以来のダブルとなった・・・直後のFAカップでのアーセナル戦は4-0と一蹴。再び勢いを取り戻し、チャンピオンズリーグトーナメント1回戦ではベンゼマに苦しめられながらも、テベスに土壇場の同点弾などでリヨンを下した。
3月には、ハーグリーブスや復帰したパク・チソンが活躍。フルハム戦では、ハーグリーブスは移籍後初ゴールをFKで決め、パクは復帰後初ゴールをヘッドで決めた。FAカップは準々決勝でポーツマスに敗れ敗退。ダービー戦ではベン・フォスターがスタメンでマンチェスターユナイテッド公式戦初出場。好セーブでチームを救い、ローン移籍が中止になる高い評価を得た。
チャンピオンズリーグ準々決勝はトッティを欠くローマに2勝。34節のアーセナル戦はハーグリーブスの勝ち越しFKで勝利。ブラックバーン戦ではルーニーが悪質なプレスを腰に受け負傷。この怪我をシーズン終了まで引きずることとなる。チャンピオンズリーグ準決勝はバルセロナとの対戦。激しい試合展開が予想されたが、守備重視で臨んだマンチェスターユナイテッドがスコールズの決勝へ導くミドルシュートを決めて勝利。
36節のチェルシー戦は微妙なジャッジに苦しみ敗戦。
最終節までもつれたプレミアタイトルは、ロナウド、テベスらの活躍でしっかりと手中に。最終節のウィガン戦ではギグスが758試合出場を達成し、さらにダメ押しゴールでプレミア連覇を決めた。5月21日に行われたチェルシーとのチャンピオンズリーグ決勝は、ロナウドとランパードのゴールで同点のままPKまでもつれ、劣勢になりながらもテリーがまさかの失敗。7人目のアネルカの失敗で3度目の欧州制覇を手中に収めた。
この試合でライアン・ギグスはボビー・チャールトンの最多出場記録を更新。 |