

このソフトは疑似体験ゲームです。
テレビの上にCCDカメラをセットすれば、
自分がテレビに映って、窓拭きやカンフーなどを
楽しむことができます。
窓拭きだと、自分が動くとテレビの汚れた窓が
きれいになっていくというような感じです。
お八重在住の科学館にも似たようなものが
あります。
サッカーのゴールキーパーになって、飛んでくる
ボールをガードするというものです。
とても人気があっていつ行っても、
必ず子供がいて、なかなか遊べません
(たまには待つのですが、かなり長く待ちます)。
うちで思う存分というわけなのですが、なるべく
うちでも順番でという風には心がけて
いるのですが、兄妹げんかのきっかけに
なっています。
ルールが簡単なので楽しく遊べます。
物事の最初のきっかけを理解するとか
覚えるというのはまず模倣から始まるもの
という気がしています。
但し、ぽんの場合はなかなか関心があるのか
見えていないのかなかなかわかりません。
でもまねをするというアプローチを作るために、
いろんなことを考えていくと、テレビゲームなどは
ダイレクトに視界に入ってきてやってみたいという
気持ちにさせるものであると考えているので、
ほどほどにさせる分については効果的だなと
思っています。
彼もずいぶん人の話を聞けるようになってきたなと
思います。