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■■■第9話 ★★★★☆
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ヒロミツ母がものすごい迫力でした。ぽんかん農家か〜。これからは大事にしなきゃいけない仕事かもしれませんね。ヒロミツも母の覇気に負けまくりで、今回は髪の毛が立ってなかったですね。立たなくても可愛いけどさ。
教授は結婚についてなかなかステキな結論を出してくれましたね。何だか心がホンワカしました。柳沢一家のみんなも相変わらず幸せみたいだし、ハッピーエンドでよかったね。
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| ■■■第8話 ★★★☆☆
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■■■第7話 ★★★★☆
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今回は家の中のシーンが多くて、動きが少なかったせいか、いつもに比べて面白さ20%カットといったところでした。助教授のエピソードもそれなりに面白かったんですけどね〜。それなりに。
何よりも、私が気に病んでいるのが、このドラマがあまり人気がないらしいってことです。何でだろう?淡々としすぎていて、スパイシーじゃないから?私はこのスローなテンポが非常に心地よくて好きなのですが、ダメな人には受け付けないドラマなんでしょうかね。予想以上に苦戦しているらしい、秋ドラマ。私の中でこのドラマは意外と評価が高めなんだけど、私ってば世論とズレがあるのかしらん。
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必死に子離れしようとする教授。かわいい〜♪問題解決ができず、眠れずに考え込む教授はなかなか新鮮でした。
家に世津子が転がり込んで来たことに、やたらと喜ぶヒロミツが非常に可愛かったです!何かといっちゃあパンクだフォークだと五月蠅いのがたまに傷ですが(苦笑)。銭湯で頭を洗っている彼がとてもかっこよかったのが印象的でした。あの髪さえどうにかすればね…。風呂上がったらアフロだし。
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| ■■■第6話 ★★★☆☆
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■■■第5話 ★★★☆☆
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今回は「嘘」の研究。アギト(全然分からないけど要潤君のこと。…合ってるよね?)がきりこに惚れているという設定に思わず「ありえない」と突っ込みなんぞ入れつつ見てました。
嘘つき故に「男爵」と呼ばれているアギトに簡単に騙されてギターを流されてしまうヒロミツ。教授にまで、嘘の例えを「それほど面白くもない」とこき下ろされる始末。ヒロミツ君、あなたは世津子に守ってもらいながら暮らしなさいね。一人では到底社会に立ち向かえないよ。
アギトも、きりこの事が好きなのはわかったから、もう少し冷静になろうね。あの告白だけを聞くと、ただの思い込みの激しいストーカー野郎と取られる可能性アリ。もしアギトみたいな人じゃなかったら、ただの危ない奴ですよ。(笑)
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原作では、本当のヨボヨボお婆ちゃんが過去の自分に戻ってしまう、という描写でしたが、さすがにヨボヨボお婆ちゃんは無理だったようで、ジュディ・オングさんがキャスティングされたのですね。とってもお美しくて良かったのですが、やはり婆ちゃんがよかったなあ…。ところで、田丸要(ジュディ・オング)が衣装部屋から選んだ黄色いドレス、どう考えても世津子が着るとは思えないんですが…。買ったばかりのお気に入りだって言っていたけど、いつどこに着て行くつもりだったの(笑)?
教授のこだわっていたピアノの音階ですが、どう考えても狂っているでしょ(^-^;)私もピアノをやっていたので、正子(松原智恵子)が家で弾くピアノが気持ち悪くてしょうがなかったです。あれが教授の中でのドレミだ、とか言っていたけど、郵便屋さんと、近所の奥さんの前で歌った教授の音階は寸分の狂いもなかったです(笑)。
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| ■■■第4話 ★★★☆☆
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■■■第3話 ★★★★☆
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泥棒役がとってもお似合いの宮迫さん。最後まで「お習字の先生、または藤村」で通したんだからなかなかのモノです。回覧板が回る程の常習犯だったわりには意外と簡単に改心してましたけどね。
教授が風邪?と思ったら平熱より0.1度高いだけじゃん!それで学校を休んでしまうんだから体調悪くても会社に行ってる私が馬鹿みたいじゃないですか!(実話)果たして宮迫さんは富国論を読破できるのかしら?
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柳沢教授デパートに行くの巻。これまで「休日の父親」業を経験したことのない柳沢教授。誕生日祝いも兼ねてみんなでデパートへ。原作では娘達が父にスーツを買ってあげようとするのですが(実際には教授が自分で買っちゃうんだけど…)ドラマでは教授が娘達に買ってあげてましたね。それはそれで面白かったです。特にいつ子が三角コーナー欲しがるところとか。
屋上で遊ぶ娘達を見つめる教授がとても満足げで可愛かった。ラストはソフトクリーム。どうしても食べさせたいんかい!!と軽く突っ込みなんぞ入れたりしつつ。果たして教授は15項目のうち、何項目まで達成出来たんだろう?9時3分まで起きていたところを見ると、ほとんど達成できたのかな?
やきもち焼きのヒロミツ君。柳沢家に上がりこんでママと意気投合!パンクが好きなのはわかったけど、もう少しちゃんとした格好してね(苦笑)。じゃないと、華子にず〜っと馬鹿にされちゃうよ〜。
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| ■■■第2話 ★★★★☆
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■■■第1話 ★★★★☆
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嗚呼…。ますます深みにハマってしまいそうな柳沢教授。つい最近漫画を読み直したのも面白さに拍車をかけているかもしれません。漫画とドラマの両方を楽しめるなんて、お得感満点でしてよ、奥様。
今回も教授はマイペースに様々な問題に取り組んでおりました。カラス、どこから切っても切れる袋、トゥララの歌についてまで…(月曜日は…の歌の部分は、面白すぎてビデオ巻き戻して見ちゃった)。あまりの多種多様さに毎回脱帽です。教授を取り巻く面々も非常に個性豊かで、教授とのからみも上手。「おとうさん」のように、毎回娘と父親がギャーギャー騒いでいるという事もなく、とても私好みの作りになっております。
特に一番のツボは、我が道を行くお父さん(教授)!世津子(国仲涼子)くらいの年頃だと「うぜぇよ」と思うかもしれないけど、大人になったら絶対あんなお父さんの方が面白いよ〜。奈津子(戸田恵子)といつ子(川原亜矢)あたりはもう達観しちゃって、楽しんでるよね。私もあんなお父さんが欲し〜い!
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あ…すごくツボ。
見るつもりなかったのに、最初の掴みがものすごく良かったので、思わず最後まで見てしまった。朝の5時に"カッ!"と目を見開いて、5分刻みで行動する柳沢教授。こんな奴いないよ〜、と突っ込みたいんだけど、松本幸四郎さんの貫禄の前では、突っ込むに突っ込めない(笑)。"カッ"とか"カキッ"という擬音がぴったりなあの歩き方がめちゃくちゃツボにはまりました。娘が15分で歩く道を、45分かけて通勤する教授が微笑ましいというか、何と言うか…。通勤中に出会う人や動物も何だかほんわかしていてよいのです。
今回のテーマは「道路交通法」。娘との喧嘩がきっかけでテキスト熟読したり、女子校生に「うっせーんだよ、タコ」と言われて、タコについて真剣に調べようとしたり、かなりの変わり者ではありますが、憎めないおやじです。娘達もそれぞれに個性が強くて楽しそう。このドラマは、今後も見たいと思います。
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| ■■■キャスト
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■■■スタッフ
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柳沢良則(62)国際文化大経済学部教授…松本幸四郎
柳沢正子(56)良則の妻…松原智恵子
■■■長女一家
山口奈津子(37)…戸田恵子
山口幸弘(43)…小日向文世
山口華子(6)…三浦透子
■■■次女夫婦
村田いつ子(28)…川原亜矢子
村田雅史(30)…山口智充
■■■三女&恋人
柳沢世津子(21)…国仲涼子
恩田ヒロミツ(21)…佐藤隆太
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原作・・・山下和美(講談社)モーニング連載『天才柳沢教授の生活』より
脚本・・・土田英生・藤本有紀
監督・・・鈴木雅之・西浦正紀
プロデュース・・・和田行・中島久美子
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