
| 職務経歴書の書き方 | ||
| 応募書類は、相手先の企業に書類審査の材料として必ず提出する重要な資料となります。 | ||
| 記入の際には、職務経歴書でご自分の能力、成果、経験、人柄をアピールしていただくように、お願いいたします。 | ||
| キャリアや自己啓発の内容をより詳細に伝えることで、ご自分が今まで培ってきた具体的な業務知識とその能力をアピールするのが職務経歴書です。 | ||
| 書き方は自由ですが、相手に見やすくかつ、ご自分が伝わるような書き方を工夫して下さい。募集職種に合わせて、強調する内容も意識して記入ください。最後に誤字・脱字のチェックも丹念にして下さい。 | ||
| ■記入項目 | ||
| 日付 | 会社に持参する日付、または送付する日付。最近では、勤続期間が判りやすい西歴を用いることが多い。 | |
| 職務経歴 | 見やすく、簡潔な文章でまとめる。成果や海外での技術発表、社内外で賞を受けたことなど、強調したいことやアピールしたいことなど。レイアウトも工夫するとよい。特許の件数も記入したほうがよい。会社名が分社化や合併などで、変わった場合は、転職と採られないように、説明のコメントを入れておく。 | |
| アピールポイント (能力資格、得意分野) |
特殊資格がなくても、業界での人脈の広さや仕事に生かせる能力、積極性、語学力などを記入。 | |
| 志望する職務とその理由 | 専門性、柔軟性、積極性、語学力などをアピールしつつ、新しい会社で何ができるか、何をしたいかなどを記入。 | |
| ■様式選択 | ||
| ・技術職や外資系志望の人は、スキル別にまとめるか、現代から過去へさかのぼって年表形式でまとめるのが一般的。 | ||
| ■データを整理する | ||
| 今まで積んできたキャリア、職種、担当した仕事、実績、社外発表などを書き出す。会社名、部署名、役職名、受賞、資格などを具体的にできるだけ多く書き出す。このとき、ご自分が担当した仕事での役割やその仕事から何を学んだかも書き出す。 | ||
| 参考1 : 特許検索の方法 |
ご自分の名前、会社名から以下のページで国内と米国の特許が検索可能 | |
| http://www.ipdl.inpit.go.jp/homepg.ipdl(国内特許) | ||
| http://www.uspto.gov/patft/index.html(米国特許) | ||
| 参考2 : 論文検索の方法 |
ご自分の名前、会社名から以下の国会図書館のページで論文・著書が検索可能 | |
| http://www.ndl.go.jp/jp/data/opac.html | ||