いざ親になってみると色んなイベントがいっぱい
でも、これっていつやるの?どうやってやるの?ってことも多いです
そこで私が調べたり、体験したイベントの豆知識をご披露します(^^)
地域によってはしきたりが違うことがありますのでじじばばや当該施設などに相談してくださいね
| お七夜 | |
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生まれた日を一日目と数え、七日目に赤ちゃんの誕生と成長を願いお祝いをします。
別名命名式ともいって、その子の名前を披露する日でもあります。 昔は医療事情が悪く出産で命を落とす女性も多かったですし、赤ちゃんも出産後に死亡することが多かったので、 三夜・五夜・七夜・九夜の儀式をして赤ちゃんの無事な生育を願ったもので、その名残でお七夜だけ残ったそうです。 現在は退院の日などに重なることもあって退院祝いをかねてやることも多いそうですが、 昔と違い今は親戚一同を家に招待して誕生祝い…ということもあまりないので、双方の両親など内輪だけで誕生をお祝いするのが一般的。 命名も役所に提出するのは生まれてから14日以内なのでこの日に命名しなければならないというわけではありませんし、 生後七日目にこだわらず子供やお母さんの体調のいい日を選んで子供の誕生祝いと名前の発表をするのがいいのではないでしょうか? うちの場合、ともかが生後16日まで入院してたのでやるつもりができませんでした(^^; ちなみに、マナー知らずの人でお七夜と初七日を間違えたり「どっちも同じことでしょ?」という人がいますが、 初七日は仏事ですからお祝い事のお七夜とごっちゃにしないように気をつけましょうね(^^; | |
| お宮参り | |
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地域によって多少違いますが、男の子なら生後31日目、女の子なら生後32日目に、
無事出産したことの感謝とこれから無事成長していくことを祈願するため土地の氏神さまにお参りするものです。
赤ちゃんを父方の祖母が抱き祝着を掛け母親をともなって詣でるのが正式なしきたりだそうですが、これも昔の話。
現在は、父親の同伴はもちろん双方の家族が揃ってのお宮参りも珍しくありません。
赤ちゃんにとって1ヶ月健診かお宮参りかといった感じで初めてのおでかけになりますし、
子供の成長を願うお祝い事ですからしきたりにこだわることなく、お母さんや子供の体調に合わせて予定するのがいいと思います。 うちはともかの誕生2週間後にパパのおばあちゃんが亡くなるという不幸があったこともあって神社に問い合わせしたところ、 一緒に住んでいたか?など詳しく説明してくれて「四十九日明けで納骨が済んでいれば両親(私たち)の喪は明けてるから大丈夫だけど、 喪主(パパの両親)は1年間喪が続くので神社の敷地内に入れないからダメ」とのことでした。 なので四十九日が明けてからの生後3ヶ月に母方の祖母に抱かれてお祓いしていただきました。 でも、それじゃかわいそうなので写真館での記念撮影は双方の祖父母に集まってもらってパパのばあちゃんが抱っこして撮りました(^^) 生後3ヶ月以降にお宮参りした人も多くて「首が据わってたから楽だった」って言ってる人が多かったです。 うちもかなり楽だったし、何より表情が出てくる時期の写真なのでかわいいですよ〜(^^) そうそう、お宮参りのお金のことで調べてたらある掲示板で表書きについて色々意見が交わされてました。 その中で自信たっぷりに「神社に気持ちで渡すお金なんだからうちは『志』ってしましたよ。これでいいんじゃない?」という人が…。 神社に払うお金は何事であれ神社を通して神様にお供えするものなので「初穂量」「祈祷料」が正解。 「志」は香典返しや法要で使うものなのでとっても失礼なのです(苦笑)冠婚葬祭に関するマナー集などはネットにいっぱいあふれてますし、 金額や表書きは神社のHPなどでも出てるので(それだけ間違いが多いんでしょうね…)チェックした方が間違いなし! | |
| お食い初め | |
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地域によって多少違いますが、生まれてから100日目に「一生、食べ物に困らないように」という願いを込めて食べ物を食べさせる儀式ですが、
もちろん、生後3ヶ月程度ではまだ母乳やミルク以外のものは食べられないので、あくまでも「食べるマネ」をさせるものです。
地方によっては110日目、120日目だったりするそうです。
お食い初めは平安時代から行われていたもので「お食い初め」以外に様々な呼び名があり、
「真魚始め」「箸揃え」「箸祝い」「箸立て」「百日祝い」「歯がため」etc…、だそうです。
このお祝いは子供が食べ物に一生困らないようにと願いほかに、歯が生えるほど成長したとの喜びを祝う意味もあるそう。
昔は3〜4ヶ月までの乳児の生存率が低かったので、お七夜、お宮参り同様に、無事育ってくれたことを喜び、家族の一員として迎えるための記念日としてお祝いしたのだとか。 用意するものは赤ちゃん用の新しい食器。正式には、柳の白木の箸、吉事の模様が描かれている漆器のお椀で、男の子は朱塗り、女の子は外が黒で内が朱塗りのものです。 お食い初めセットとして売ってるものもありますが、のちのち使えるように陶器など実用的なものを揃えてもいいそうですよ。 用意するのは母方の実家となっていますが、特に気にすることはないようです。 我が家ではお宮参りの際に神社から頂いたお盆つきの「お食い初めセット」を使用しました。 実は、お宮参りの祈祷料は5千・7千・1万と決まっていて、細かいきれいなお札がなかったのでうちは1万包んだのです。 そうしたら、お札のほかに立派な「お食い初めセット」を頂いたのです。 いっしょに祈祷したお宅は7千円だったらしく、お盆なしのものが入っていました(神社の中ですぐ開けて見てたのですよ…)。 さて肝心な膳の内容ですが、焼き魚(正式には鯛などの尾頭付き)、すまし汁(鯛など)、煮物、香の物、赤飯ということです。 ただ、誰が何をするといったしきたりは特にないので祖父母を招待して正式なメニュー用意してお祝いするもよし、 両親だけでお祝いするのなら一汁三菜を基本に大体で用意できればいいと思います。どうするか家族で相談してみるのが一番ですね。 それと、「丈夫な歯が生えますように」という願いを込めて歯固めの小石を添えたり、 「しわしわになるまで長生きしますように」という願いで梅干を添えたりするそうです。 歯固め石は氏神の境内から拾ってきた小石を供えるもので、我が家では「お食い初めセット」に入ってました。 この小石はお食い初めの儀式の後に神社に詣でた際にお返しすればよいそうです。 うちは初詣のときにお返ししたのですが、この神社ではちゃんと返すところが用意されていました(^^) また、歯固め石よりも梅干を添える地域のほうが多いそうです。あまり習慣がないのでしょうかね? ちなみに我が家では、お宮参りの直後だったのでうちだけでお祝いしました。 メニューはブリの塩焼き、小松菜のおひたし、お赤飯だけでした(^^;尾頭付きじゃない切身だけど、出世魚だからよしってことで(笑) |