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ぷろふぃーる 〜お仕事について〜

仕事遍歴
情報処理の専門学校を卒業後、CADプログラマー、営業事務、テレフォンコミュニケーター、プロバイダ関連でHP作成・管理・データ入力、映画関連HPでライター・カメラマン・データ入力etc…。 色んな仕事を体験しましたが、最終的にはパソコン教室のインストラクタをしてました。でも、今話題のMOUSだのMOTは持ってません(笑)
だって、企業(マイクロソフト)が行ってる認定試験ですよ! バージョン変わったらその都度取らないといけないし、受験費用だってバカ高いんですよ!(上級やMOTなどは万単位)
いくら世界共通認定といっても、もったいなくて取る気にならないんですよね。国家認定資格とかになったら取ろうかなって感じです。 だから持ってる資格は初級シスアドだけだったりする(^^;;;(国家認定資格は1度取ればいいし、受験料も安いんだよ〜)
でも、インストラクタは休職中です。というのも、「びょうきのこと」で書いている不育症のせいでお勤めができなくなっちゃったんですよね。 そこで、在宅ワーカーになりました。データ入力が主なお仕事。たまにライター業もやってます。 あるビリヤードの雑誌に記事を書いたことありますよ。昔、ビリヤードのアマ連盟に入ってたこともあるので、その時の経験をいかした記事。 でも、雑誌自体があまり売れてない上に、ビリヤードよりダーツを特集しろって意見が多いので、お仕事はそれきり(^^;
今はおこずかい程度にしかならないけど、目指せ一流SOHOワーカー!(笑)

在宅・SOHOって?
在宅ワークとは、内職なども含め自宅で作業する仕事全般のことで、SOHOはその中でも「個人事業主」になります。 パートやアルバイトではありません。どっかに登録して好きなときに仕事もらって稼いでなんて甘い世界ではありません! (運がいい人は会社の業務委託って形の在宅スタッフになれるけど、これは募集が少なくてねぇ)
SOHOを始めるにはそれなりの心構えが必要です。厳密に言えばどんな規模であれ、管轄の税務署に「個人事業の開廃業の届け出」を提出して、 個人事業主として開業し、確定申告をしなくてはなりません。もちろん、配偶者の収入があって、自分が扶養家族であったとしてもです。
でも、内職程度でやる在宅の仕事もあり「開業届けを出すかどうかは仕事をする人の意思にまかせる」と税務署の人に言われました(^^; 開業したらやめるときは必ず「廃業届け」を出さなくちゃならないから、慎重になりますよね。
まあ、内職としての在宅ワークも色々あります。パソコンを使っても使わなくても職種はさまざま。 これはどこかの会社の募集に応募して在宅スタッフとして、毎月自分のできるペースでの仕事をもらいます。 ただし、値段は安いので結局数をこなさなきゃお金になりません。
どっちみち収入があれば、確定申告は必要。ただ、確定申告してもパートやアルバイトと同様に限度額内なら配偶者の扶養にすることができますよ。

気をつけよう
在宅ワーカーを目指している人をカモにした「内職詐欺」がヒジョーに多いです。 「初期登録費用が必要」「仕事をするためのソフトを購入してもらう」などで最初にお金を要求するところは、まず疑いましょう。 もちろん、「誰でも簡単に大金が稼げる」なんて仕事あるわけないでしょ〜。そんな仕事なら皆やってるって(笑)
普通に考えて、アルバイトするんだって、就職するんだって「最初にお金を払う」ことってありますか? 仕事に必要だからソフトを買えってケースも、エクセルやワードが必要だから自分で用意しろって言われるならわかるけど、 専用ソフトなんてその仕事やめた時に不要になるでしょ。 どうしてもそのソフトを使って仕事をしなければならないなら、無償やわずかな金額でのレンタルが当然のこと。 マネキンやホールスタッフの仕事紹介会社で有料のところもあるけど、それは珍しいケースでしょ?
住所や電話番号や相手の態度(?)から、その会社が実在するのか、社会的に信用がおける会社(相手)なのか、 登録などをする前にきちんと見極める事が大事ですよ。


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