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2002年3月のできごと

さて、初めて病院に行く日なりました。 最初はダンナも一緒に検査を受けたほうがいいと聞いていたのでダンナと2人で行くことに。 何しろ大学病院なんて初めて、普段は車で行動しているダンナも 都心の病院じゃ遅れても困るし、と電車で行くことにしました。
よくテレビなんかで見る不妊検査は、男性の精子を調べるもので、 小部屋(もちろん壁は白)に入れられるのですが、エッチな雑誌が何冊かあり、 試験管を渡され、「ここに入れてください」と言われるらしいです。 当のダンナは、検査経験者から様子を聞いたことがあるらしく、 この検査があったらどうしようとドキドキしながら病院に向かったらしいです(笑)
結局、この検査はなく、ほっとしたようでした。

〜初めての受診〜

まず、受付で問診表を書いて、初診の手続きを済ませてから婦人科待合室へ。 ここでも初診用の問診表に記入した後、簡単な問診を受ける。
この病院では外待合と中待合に別れているのですが、もうすぐ呼ばれますよという合図があってから 中待合に移るシステムになってます。うれしいのは、妊娠による受診と病気の受診の待合室・診察室と 不妊・習慣流産などの専門外来の待合室・診察室が別になっているところ。内診室はしょうがないですけど(^^;
とりあえず、合図を待ち、中待合へ。夫婦で来ている人も多い。名前を呼ばれて診察室に入る。
予約時の電話に出てくれた先生とは違いました(^^;
まず今までの妊娠・流産の経過について詳しく話した後、習慣流産の説明とこれからの検査について説明される。 検査はたくさんあって一気にはできず、中には保険診療外のため6万くらいかかる検査もあるそう。 納得して検査を受けるかどうか確認され、今日は最初の血液検査をすることに。 血液検査ではダンナの分も行うため、ダンナにも急いで、受付してきてもらいました。 ダンナの検査はこれだけなので、次の診察からは私だけでよいとのこと。
検査の結果しだいで次の検査ができるかわからないため、予約は電話で相談して取ることに。 また、全部の検査の結果が出て、習慣流産の治療を始めてからでないと、 次の妊娠で流産する確率が非常に高いので次の妊娠は検査しだいに。
診察を終え、2人で採血へ。あっけないなと思いつつ、これで終わりなので、 会計へ向かったら、病院のシステムがよく理解できてなかった(^^; 会計の前に各科の受付に行かないと行けなかったのね。今度から気をつけよう…。

〜2度目の受診〜

検査の結果が出る頃に、先生に言われたとおり、病院に電話。 診察中だからしょうがないけど、取次ぎの方法が内線鳴らしっぱなしだから 中々出てもらえない。結局、何度も電話してやっとつないでもらうことに成功。 先生もちょっと迷惑そう、でも自分でそうしろって言ったんだけどなぁ(^^;
前回の血液検査の結果、ダンナには問題がないことがわかり、 私には感染症でクラミジア抗体が見つかったことを聞かされる。 もし、クラミジアに感染してたら、治療してからじゃないと次の検査はできないとのこと。 でもクラミジアは治っても抗体ができるから、それが検査に出たのかもしれないと言われ、 1年前に治療したことを伝えると、「それなら問題ない」とのことでした。 それでやっと次の予約を取ることに。一番早い予約日が4月の半ばでした。

今度からは機械で受付できるから楽(^^)いざ診察へ。
先生から電話で受けたのと同じ説明を受け、今日も血液検査へ。 今日は2種類の方法で血液採取しなくてならない。というのも、 保険診療外で病院内でできない検査を外の検査機関に出すので、 医師がここで採血して、今度は病院内で行う検査用に採血室に行ってもらうとのことでした。
甲状腺の検査で年に1回は採血されてるし、今までに数多くの採血を経験したからですが、 いや〜、先生、採血下手だね(^^;;痛いし、消毒綿は絆創膏代わりにしません(^^;
この検査の結果が出るのは2週間後、3月の終わりから4月にかけてです。 ところが、この先生は4月から外の病院に出向することが決まったそうで、 次の診察から違う先生に。とりあえず、誰になるかわからないけどと4月に予約。 治療は担当医1人じゃなくて、チーム全員で担当しているから問題はないとのことで安心。 大学病院じゃよくあることだけど、2回でいきなり担当の先生が代わることに(^^;
そんなこんなで先生の採血が終わって、採血室へ。今日は各科の受付によることを忘れませんでした。 採血室でさっきと逆の腕から採血されながら、先生に採血されたことを話すと、採血担当の人に 「珍しい体験したわね。先生もなれてないから一番痛いとこから採血したのね(^^;」 と、両方の腕に絆創膏を貼ってくれました。


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