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私が受けた検査の結果です。 院内で受けた血液検査などの詳しい数値はわかりませんので、 控を頂いた保険外検査の結果数値を公開します。 また、私は中学生時代から甲状腺機能について疑いがあり、 「体質的なものだから心配はないけど、発症する可能性は捨てられないので」と 日本に1つしかないと言われる甲状腺の専門病院での年1回の検診をかかしていません。 最近になって、母に甲状腺の良性腫瘍が見つかったこともあり(無事完治しました)、 甲状腺ホルモンの異常も流産の原因になることがあるので、やはり心配があります。 ただ、毎年の検診とこの検査からも甲状腺ホルモンの異常は見られなかったので、 問題はないようです。 また、Th1/Th2ですが、これは花粉症の原因になる抗体です。 私は花粉症がひどいのですが、これらの免疫を正常に戻すための治療を行っているため、 Th1/Th2の働きに作用する薬や民間療法のお茶などが飲めなくなってしまいました(;;) |
| 血液検査 | ||
| ヒトインターフェロンγ(EIA) | 0.1以下 | 正常 |
| IL-2 | 0.8以下 | 正常(やや高い?) |
| TNF-アルファ | 5以下 | 正常 |
| ループスAC(APTT) | 49.8 | 正常(基準値55.5以下) |
| コウPE Igcコウタイ キニノーゲン(+) | 0.289 | 正常 |
| コウPE Igcコウタイ キニノーゲン(-) | 0.163 | 正常 |
| P-セリンIgcコウタイ | 2.6 | 高い(基準値1.0未満) |
| フォスファチジルセリン IgM | 2.3 | 高い(基準値1.0未満) |
| Th1:IFNγ+/IL4- | 28.8 | 正常 |
| Th2:INFγ-/IL4+ | 1.3 | 正常 |
| Th0:INFγ+/IL4+ | 1.5 | 正常 |
| Th0:INFγ-/IL4- | 68.3 | 正常 |
| Th1/Th2(CD4)ヒ | 22.2 | 正常 |
| 子宮形状関連検査 | |
| 子宮卵管造影検査 | 子宮内部がハート型なので単頚双角子宮か中隔子宮の可能性あり。卵管の通りが少し悪いようだが問題なし。 |
| MRI検査 | 子宮全体は丸く、内部はハート型なので中隔子宮と確認。 |
| 子宮鏡検査 | 出っ張りの部分の状態から、下から削り取ることが可能であると確認。 |
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| 何も問題のない正常な子宮の型。 中隔子宮の場合、この形に近づくよう出ている部分を切除する手術を行う。 |
造影検査から最初はこのような単頚双角子宮と思われた。これなら流産の問題はない。 | 中隔子宮の場合、ハート型よりも先端が尖っているV型が多いらしい。 そのため私のタイプは左の単頚双角子宮ではと考えたが、MRI検査の結果、このような中隔子宮であることを確認。 |