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南翔小籠 西麻布

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中華
第4回ビストロの会は小龍包がウリの上海点心料理店「南翔小籠」。
ビストロではありませんが、この会は「ビストロ的お店を楽しむ会」なのだ!と定義し直し,
会の活動の幅を広げます(?_?) 「ビストロ的お店」の定義?それは次回。

もともと南青山で名を馳せたお店ですが、最近こちらに越してきたようです。新しいだけに店の佇まいは極めて清潔でモダン。私たちが使った小部屋もちょっとフォーマルな集まりとかでも使えそう。

料理はアラカルトでいただきました。会の主宰が最初に選んだメニューはにんにくきゅうり、砂肝とねぎのあえ物。にんにくきゅうりは包丁の背でたたいたと思われるきゅうりを軽く塩とにんにくで揉んだ物。絶妙の塩梅とにんにくの使い方に唸ります、砂肝とねぎのあえ物も素晴らしかった。
そこで仲間の一人が指摘したのですが、このお店のうまさのポイントはどの共通した塩加減だと。確かにその後の料理も含めて極めて安定していてこれには感心しました。

評判の小龍包は食べ方がメニューに書かれています。要するに「皮は薄いし、熱々なので気をつけて蓮華を使って食べてね。それからまずは自慢のスープを味わってください」って事。

うん。餡少なめ、おいしい肉汁。

次に頼んだ生煎包(上海風・焼き饅頭)も評判のメニュー。これは厚皮の小龍包を焼いたものといってよいかな。おいしい上等な肉まんでした。

点心以外の料理も色々いただきましたが、どれも意表をつくお味、おいしさで驚かされます。
牛肉とキャベツの炒め物の見た目はまさに回鍋肉なので、食べる瞬間まであの味をイメージします。しかし口に入れると。?!???!?ぜひ一度お試しあれ。

これが上海料理なのか、このお店独自のお味なのかは分かりませんがおいしい、楽しいお店。お値段も手頃(1人5000円〜)だし、リピーターになりそう。

ただ、前菜と一品料理のおいしさが印象的だったせいか、振り返ると評判の点心は意外と普通だったかな。。。
DATA
西麻布2−24−17
03-5774-0978
11:30-15:00 18:00-23:00
日曜日
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