商売っ気とおいしさとが両立している珍しいとんかつ屋さんです。
商売っ気とは羽田空港にカツサンドをおろしていたり、お弁当を売っていたり、メニューもゆず味噌カツとかデミグラスソースかつ丼とか評判のとんかつ屋にしてはちょっとケレンがすぎる気がしたからです。
聞けばご主人は三年前に脱サラ開業したようで商売っ気にはそうした背景があるのかもしれません。
上ロースかつ膳をいただきました。大振りなカツは7切れに切り分けられています。そして右4切れは霜降りなので塩で食べるとおいしさが引き立ちますと説明されました。確かに塩で食べるロースカツもいけます。塩は良く見るとシチリア産でこんなところにもご主人のこだわりを感じます。でもソースが好きだけどね。
付け合せのキャベツは大変な分量。酒粕を使った豚汁はとんかつ屋さんの豚汁としては秀逸のおいしさです。
カウンターで一人で食していたので写真は撮りづらく・・・。
まだまだ修行が足りません。
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| kakaak |
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