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鮨文 沼津港 |
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| 今でこそちょっとした観光スポットになった沼津港ですが、沼津育ちの先輩の話によれば少し前までは「双葉寿司」と「いわしや」くらいしか無い普通の漁港だったようです。 現在の活況は「双葉寿司」の評判が世間に知れてから。 双葉寿司に群がりあぶれる客目当てのすし屋、干物屋がまさに雨後のたけのこのように開業しだして、あっという間に活気あふれる観光スポットになったようです。 私が双葉寿司を訪れたのは7,8年ほど前。 ネタの香りがいつも食べている寿司とまったく違うんですよ! 香りが高いというかなんと言うか。。。 衝撃でした。 しかし、昨年12月28日に東海道を歩く会「芦ノ湖→三島」編を完走した後に久しぶりに訪れましたが、日にちも悪かったのでしょう。私の舌の嗜好も変わったのでしょう。 いまいちでした。 そして年をあけてまたまた沼津にいく羽目になりました。 もともとこの日は「万葉の湯」で楽しんだ後に沼津の地元の人に評判のお寿司屋さん「志摩津」に伺う予定だったのです。しかし沼津出身の幹事がとんまで予約していなかったのです。。 三連休の真ん中の成人式の前日ですよ。。当然その日に予約なんか取れません。 当人いわく「沼津の人がこんなに高いところに行くと思いもしなかった。。。」 甘いんじゃ!!!!!! 仕方なく沼津港のおすし屋に行くことになったのですが、みんな双葉寿司には否定的。 WEB等で評判のよかった「鮨文」に急遽予約していくこととなりました。 車の中から予約をした時は5組目と言われましたが、到着するとまさに私たちの番に。 すぐに席に着くことができました。 お通しは駿河湾で取れた生シラスがたっぷりと。 うめえええええええええええええ!!!! 早く、早く熱燗に。。。 地魚を取り混ぜた刺し盛と熱燗。。。 ぐふううううぅぅぅ。 幸せだ。 そして握り。 全部・・・・・・・うまい! もちろん東京の名の知れたお寿司とは趣は違いますが、かといって市場の寿司というほど乱暴ではありません。 私にとってはまさにど真ん中のストライクゾーンでした。 2005年1月10日 |
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| DATA | 味 | 4.5 | 量 | 4 | 接客 | 4 | CP | 4. | ||||||
| ●沼津市千本港町109 ●055-951-6651 ●営業時間 未確認 ●定休日 未確認 |
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