女流作家のフランシスは亭主の不倫をきっかけに離婚。イタリアへの傷心旅行の途中に見つけた築300年の廃屋を彼女は衝動的に購入した。修理に悪戦苦闘しながらフランシスは・・・。

「under the tuscan sun」というエッセイが原作となっていますが、作者フランシスの廃屋、土地、料理への愛がモチーフとして採用されているだけで、ストーリーは全くのオリジナルです。

かなり強引な物語、シンプルな結末ですが、シナリオは良く出来ているし、美しいトスカーナの風景とダイアンレインの見事な演技で、とても気持ちの良い映画になっています。
しかし、ダイアンレインは離婚に疲れた中年女流作家から、恋に弾む魅力的な女性までなんとも見事に演じるものです。いや、ほんと感心しました。

あーーーうまいイタメシ食いてええ・・・。
よし!今日は「under the tuscan sun」の中のレシピで夕飯だァ!

※さすがにこの映画をオヤジ一人観しているのはいなかったなあ・・・。


Ohirugohan
LE CINEMA

トスカーナの休日 2004年7月3日
チネチッタ川崎
満足
DVD買うか?度
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