魔族の突然の襲撃を受け、壊滅状態のローズシティ。
 無敵の白薔薇騎士団不在の中、全てが灰燼と帰すかと思われたが、ジュデェ
ス達の活躍と宰相アーディックの機転により、一筋の光明−勇者の武具「火龍
の鱗」とわずかばかりの戦力−が残された。
 薔薇の城とうたわれたロクフルール城はほぼ落城し、美しいローズシティの
町並は荒れ果ててしまっていた。
 ローズシティの宰相、アーディックはさみしそうに言った。
「あいつが・・・マグナスがデュレンの復活を予測して修行の旅に出てからず
 っと・・・ずっとこの日に備えて最強騎士団を用意していたってのに。また
 この街を灰にしちまったな。」
 何かできる事を。そう申し出た勇者達にアーディックはしばらく天を仰いで
いた。迷っていたのか?それともそこにはいない誰かと話をしていたのか?
 やがて彼は重い口を開いた。
「・・・そうだな。すまないがプルテナの情勢を見てきてもらえないか。最近
 白薔薇騎士団からの連絡が途絶えてしまっているんだ。だがいいか。決して
 無理するんじゃねぇぞ。そうそう簡単にコトをかまえられる相手じゃあなさ
 そうだ。」
 さて。ではローズシティでアーディック達とのお別れからスタートしましょ
う。ではどうぞ。

ジュデェス :「判りました。……その、生意気な事を言うようですが、元気
        を出してください。ローズシティはまだ終わったわけじゃあ
        りません。生き残ってる人達も居ます」
ジュデェス :「その人達の為にも…マグナスさんが帰る時の為にも、ローズ
        シティを再建してください」
アーディック:「・・・へっ。・・・俺も歳をとったもんだな。そういうセリ
        フは俺の役目だったのによ。」
ジュデェス :くすっと笑って 「報告に戻ったら、まだまだ現役だっていう
        所を見せてくださる事を期待しています」
アーディック:「まかせておけ。まぁこの間も破壊されまくったのをここまで
        戻したんだ。またなんとかなるさ。」
ジュデェス :アーディックと固い握手でも交わしたいです…
ジュデェス :右手差し出して 「では、また」
アルジェ  :羨ましそうに、アーディックとジュデェスを眺めてる。
タリア   :特別言うこともないんで(^^;)、一歩下がってみてましょ。
アーディック:差し出された手を不思議そうに眺めながら
       「・・・いいか。気をつけるんだぞ。」
ロザリア  :「アルジェ・・・気をつけるのよ。」
アルジェ  :「………はい」自信なさそうに、俯いてます。

 では出発しますか?

ヴァス   :「じゃ、そろそろ行くか」のび〜と。
ジュデェス :「はい」 神妙にうなづきます
ディア   :「準備は完了しています。」
ジュデェス :「あ、うん、今行くね」
ヴァス   :「こっちも問題なしだな」斧軽く振って
アレス   :「そうだねぇ。」
タリア   :「そぉね(^^)行きましょ(^^)」ジュデェスの腕取って
タリア   :(←他にすることないんか(^^;))
ジュデェス :「あ…えと……」赤面するけど、振り払ったりはしないから(笑)
アルジェ  :「…はい」無理に笑顔を作ってる。
アレス   :「ぼっくもぉぉぉぉっ!!」タリアの反対側に陣取る(笑)
ジュデェス :「え…う?」 ちょっと目を白黒(笑)
ロザリア  :「あ・・・あの・・・あのね?アルジェ?」
アルジェ  :「行ってまいります」
アルジェ  :「…はい?」

 ロザリアがなにか言いかけるとアーディックが目で「何も言うな」と制しま
すよ?

ロザリア  :「・・・なんでもないわ。いい?決して無理をしてはいけませ
        んよ?」
アーディック:「行ってこい。大きくなって戻ってこいよ。」
アルジェ  :(^^)
アルジェ  :「では、行ってまいります」
タリア   :「ちゃんと見張っときますから、安心して下さいな(^^)」(笑)
ジュデェス :タリアと組んでる腕をちょっと気にしつつ 「では…」
アーディック:「ああ。頼むぜ。」
ディア   :「最初からはしゃぐと疲れますよ?」
ヴァス   :「…まったく、感傷的な奴等だな」苦笑のように笑ってポソ。
ジュデェス :「こんなご時世だからね、仕方ないよ…」 小さい声で
ヴァス   :「…だろうな」
アレス   :「それでは、いってきますね。がんばってきますっ!」
ジュデェス :では、両脇を固められて(笑) 出発しませう
タリア   :「別に特別はしゃいでるわけじゃないけど?(^^)」
タリア   :(タリアはこれでフツーだ(笑))

 あー・・・なんか先が思いやられますが。道中何か演出はありますか?

アルジェ  :静かにしてます(^^;)
アルジェ  :ジュデェス杯にも参戦しません(まだ)(笑)
ディア   :「それに、両手を塞ぐと、何かあった場合のご主人様の反応が
        遅れます。」
アレス   :「ほら、アルジェも一緒に、ネッ?(^^)みんなの方が楽しいよ」
       手を組むように差し出す
タリア   :「それはそーだけど…………しょーがないわねぇ(--;)」
       見るからに渋々、とゆー顔で組んでた腕を放す(笑)。
       でも位置はそのままキープ。
アレス   :「え?タリア、離しちゃうのぉ?じゃあ、僕も離すよ・・・」
       こちらも渋々腕を放す。
ジュデェス :「あ……えーっと」
アルジェ  :「はい?」(^^)
ジュデェス :黙ってるのが沈んでるように見えてるので、いいづらそーに(笑)
       「これからプルテナに向かうわけだけど……そのままだと、そ
        の…まずいんじゃないかな…」
アルジェ  :「あら、何故でございますか?」
ジュデェス :困った顔して、どう言おうか考える(笑)
ジュデェス :助けを求めるように周囲を見るんだけど…助言はないのかぁ(笑)
ヴァス   :「はっきりいえば敵地だからな、ばれたら只じゃすまねぇぜ」
       いいにくそうなジュデェスの代わりにポソと
タリア   :「あ〜〜、確かにちょぉっとマズいかもねぇ」
アルジェ  :「???」
ジュデェス :「えぇとね…その、君を狙っている連中が居るんじゃないかっ
        て事なんだ」
ディア   :「服装を変えるなり、変装をした方がよいのではないかと言う
        ことです。」
アルジェ  :「わたくしを……?」
アルジェ  :「変装……」
タリア   :「その格好じゃあねぇ(^^;)。あんたがお姫ぃサマだってのバ
        レバレでしょ」
ジュデェス :感謝の目線を投げる(笑)>ヴァス・タリア・ディア
タリア   :「…(^^)」
ヴァス   :「そ〜ゆ〜こった」気楽に
アルジェ  :「いやです」
ヴァス   :「んだと?」
ディア   :「何故ですか?」
アルジェ  :「そのような、こそこそと隠れるような真似、もうしたくはあ
        りません」
ヴァス   :「ったく……」自分の顔に手を当てつつため息
ジュデェス :「…アルジェが本当に嫌なら仕方がないけれど…でも、そうす
        ると今以上に敵に狙われるようになると思う。そうしたら…
        アーディックさん達に依頼された『プルテナの情勢を見てく
        る』事も難しくなると思うんだ」
タリア   :「隠れる、とは違うでしょ?それくらい必要な手段だと思って
        割り切んないと情報収集なんてできないわよ?」
アルジェ  :「…っ! ……」
ジュデェス :「……ごめんね。嫌だって言ってる事を強制して」
       しょんぼりと
アルジェ  :「……いえ、わたくしこそ、考えなしでした」
アルジェ  :「今は、お祖父さまに頼まれた事を優先するべきですのに……」
ジュデェス :うーん、姫らしい気位の高さと、おじい様が効果てきめんのし
       おらしさに、熱血カードをアルジェへ(^^)
アレス   :「でもさぁ、着替えなんて何処でするの?それに、それなりに
        地味な格好なんて・・・・タリアが持ってるわけ無いしぃ(ーー;)
        (悩)」(笑)
タリア   :「……悪かったわね(--#)ヂミな服持ってなくって(--#)」
ジュデェス :「そんなの、臨機応変だろう? 着替えは…物々交換するなり
        なんなりして入手できるだろう。長い道のりだし…」
ディア   :(パーティの所持金はどんなもの?)

 えっといきなりですね(笑)まぁお金には困らない事にしましょう。

ディア   :了解

 さてと。では誰か最も積極的に変装させる人にダイスを振ってもらいましょう。
 誰がいきますか?

タリア   :…たぶんわたしでわないでしょーか(笑)
ジュデェス :僕は性別違うし、できればノータッチで……(笑)

 アルジェさんは自分ではやりませんね?

ヴァス   :「着替えや変装ならさっさとしちまえよ」
       とゆ〜事でこいつは他人まかせっ。
ディア   :そういうセンスとは無縁だから、たぶん気に入っては貰えなか
       ろうと・・(笑)
アレス   :性別違うけどタリアに意見くらいは言うと思う。
アルジェ  :自分じゃできません。<変装
タリア   :「そのヨロイ取って衣装を変えればずいぶん印象変わるでしょ
        (^^)」
ヴァス   :「まったく…女ってのは変装にしろ化粧にしろごてごてと大変
        だな」と言いつつ髪の毛ポリポリかきつつ。
ジュデェス :「うーん……姉さんはあんまり構わなかったなぁ、そういうこ
        と」
ヴァス   :「とことん例外な奴だな」苦笑

 ジュデェスの中に黒い殺意がわき起こります(笑)

ジュデェス :「あ、で、でも、そういうことしなくても綺麗だったっていう
        ことで」 アセアセ(笑)
殺意    :「(^^)」

 ジュデェスの姉ジュディスは神聖軍の手により殺されてしまいましたが、ま
だジュデェスの中で2重人格という形で生きている事になっています。

ディア   :「どうかなさいましたか?ご主人様」
ジュデェス :「う、ううん、ちょっと……失言しちゃっただけ」 
       冷や汗かいてる(笑)
ディア   :「?問題なければよろしいのですが、顔色が良くありません。」
ジュデェス :「うん、とりあえずは……。心配してくれて、ありがとう」 
       にこっと
ディア   :「いえ。何か有りましたら、遠慮なくお申し付け下さい、ご主
        人様。(^^)」
ジュデェス :「うん。でも、ディアは僕が何か言う前に察してくれてるよ」
ディア   :「ありがとうございます。そういって戴けると嬉しいです。」
ヴァス   :「まだ姉に逆らえねぇのか、おめぇは」苦笑してる
ジュデェス :くすくすっと笑う。顔色も戻る(笑)
ジュデェス :「ヴァスだって、きっと姉さんが居たら、そういうこと言って
        られないと思うけどな…」 不満そうに上目使いで(笑)
ヴァス   :「………悪かった」もう切られたくねぇって感じで(笑)

 ではどんな扮装にしましょうか?みんなと相談してもいいですよ?>タリア

タリア   :基本的にごくフツーの町娘の衣装を考えてます。…娘っつーか
       子供服に近いかも(笑)
アレス   :「僕の着替えとか使っていいよ。きっと、がらっとかわるんじ
        ゃない?」
アレス   :「もちろん!この、謎の杖もセットで!」
       モノスゴク毒々しい杖をさしだす(笑)
タリア   :「却下(^^)」
アレス   :「ああ・・・・帝国2560年のいわくつきなのにぃ(T_T)」
タリア   :「そーゆーもんは自分で使いなさいよ(^^;)」

 鎧とって衣装を変えるだけですね?(邪悪な笑)

タリア   :あと、髪染めたいな、と
アルジェ  :おとなしくタリアとアレスのおもちゃに……って、あれ?
アルジェ  :皆の前で着替えてるんですか?<姫
ジュデェス :(アレス入ってもいいのか(笑))
タリア   :結ったりできるくらい髪が長いなら髪型もいじります

 ・・・ご自由に。(^^;

タリア   :どっか宿に泊まったときにでもやりますよ、それは(笑)
ジュデェス :いや、幕張るなり、納屋でも借りるなりしますよ
ヴァス   :(多分こいつは着替えの時はどっかへ行ってる(笑))

 髪型どんなだっけか?(^^;

タリア   :あと髪の色も教えて(^^;)
アルジェ  :銀色の長髪

 ふむ。残念ながら密室でタリアとアルジェのみで行われているようで
すね。いや、残念残念。(笑)>変身

タリア   :では、明茶に染めます(その辺が無難でしょう(^^;))>髪
ジュデェス :「あ、あと、呼び名も少し替えた方がいいかもしれないね…。
        その、こんな名前になってみたいっていう名前はない?」
ジュデェス :(女王と同じ名前は使えないというカルバニアのようなとこじ
       ゃないとわ思うんだけど(笑):プルテナ)
アルジェ  :(あるかも(爆))
ジュデェス :(じゃ、ますます名前変えないと(笑))
アルジェ  :じゃ、テントのなかから「タリア殿っ、それは、あっ、きゃっ」
       と意味不明の叫びが…(爆)

 そういう声が上がっているらしいですが(笑)>男性陣

タリア   :「お黙り。いいからゆーこと聞きなさいって……」(笑)
ジュデェス :ちょっと困ったような表情で、入り口を見てます(笑)
アルジェ  :「きゃ〜〜〜っ」(爆)
ジュデェス :(色っぽい叫びだったら困るけど…こういうのなら大丈夫だろ
       う(笑))
ヴァス   :「(ちっ…あいつらは…)」ため息〜
アレス   :「タリア好みの服着せたらだめだからねぇぇっ!!」(笑)
アレス   :「僕も手伝う?」
タリア   :「着せたって似合わないって!」きっぱり
タリア   :着替えさせてる途中にさ、姫の胸元見て、勝ち誇ったよーな笑
       み浮かべたりしていい?(爆)
ジュデェス :(ひゅーひゅー(笑))

 私はかまいませんが?(笑)

アルジェ  :むっ、くやしくないもんっ。これから育つんだもんっ(笑)
アルジェ  :「タリア殿、それくらいわたくしだって…」衣装を見て絶句
タリア   :「……ふっ」勝ち誇ったよーな笑み(笑)
アレス   :「すごい、確信があるみたいだけど・・・・(汗)」
アルジェ  :「………」ムウッ「(くやしくないもんっ)」

 まぁ、これからの成長に期待しましょう。(笑)
 ふむ。それでは変装のデキを決めてもらいましょう。描画(笑)または創作(
笑)で振ってみて下さい

タリア   :1D10=:10 ▲ファンブル! 目標値:5 無条件失敗

 ・・・振り直す?

タリア   :……すみません。天命貸して下さい
ディア   :(うわぁ・・(笑))
ジュデェス :どうぞ(^^;) このままじゃ大変だし(笑)
ジュデェス :天命78
タリア   :友情ポイント2/15
タリア   :1D10=:5 目標値:5 成功

 はい。ではそこそこうまく行った事にしましょう。>変装

タリア   :12〜13歳のごくふつうの女の子って感じで、髪は茶に染め
       てお下げ。でよろしいでしょか?
タリア   :実年齢より下(外見年齢相応)を狙ってます。
アルジェ  :着替えさせてくれたタリアに熱血カード。

 ふむ・・・ではそんなわけでテントからタリアと変装した後のアルジェが出
てきます。

アレス   :「かわいいっ!うんいいよ。いい!(^^)」
アルジェ  :「……(///)」
タリア   :「どお?ちょっと見、別人みたいでしょ?(^^)」
ディア   :「少し幼すぎるような気もしますが、まあ、目的は達している
        でしょう。」
ジュデェス :「……。女の人って本当に変わるもんなんだね…」
       ちょっとしげしげみちゃったりして(笑)
タリア   :「まあ、化粧次第でいくらでも、ね(^^)」
ヴァス   :「ほう…本当にどこにでもいる奴だな」感心
アルジェ  :寂しそうに笑って「そうですか…」(^^;)
ジュデェス :姫の傍へ 「でも、ちょっと……勿体無いね。元の髪の色、と
       ても似合って綺麗だったのに」 
       そっとお下げの片方を手にとって
ジュデェス :「早く元に戻せるように頑張るから…ううん、頑張ろうね」 
       微笑みかける
タリア   :「あたしもそう思わないでもなかったけど、あの色は結構目立
        っちゃうからねぇ(^^;)」
アルジェ  :「ありがとうございます」
ジュデェス :「うん……ご苦労様。本当にありがとう」
タリア   :「ううん(^^)あたしも楽しかった(ちょっと昔思い出しちゃっ
        たけど、ね……)」

 それは伏線ですね?いいでしょう。皆さん覚えておくように。

アレス   :「普通でよかったよ・・・ホント内心ほっとした・・・・・」
タリア   :「そぉ?今度はあんたもやってあげるわね(^^)」
ジュデェス :「普通じゃないのって……どんなのを想像してたのさ?」 
       ツッコむ(笑)
アレス   :「え?・・・普段、タリアが着てそうなやつ・・・」(笑)
ジュデェス :「……普通だと思うけど…なぁ。似合ってるし」 
       ちょっと頬染めて(笑)
タリア   :しげしげと顔を見つめて「結構似合いそうよね、女装…(ニヤリ)」
アレス   :「え?・・・目がすわってるけど・・・ソソソソソソソ」後ずさり(笑)
タリア   :「ちっ」(笑)
アルジェ  :「…なにやら、落ちつきません………」服を見て
ヴァス   :「…ま、さっさと終わらせればいいだろうがよ」ポムと背中を
アルジェ  :「そうもそうですね」
ジュデェス :「それで…さっきも言ったけど、名前、どうしようか? 姫っ
        て呼ぶわけにはいかないし……」
アルジェ  :「名前?」
ジュデェス :「うん。アルジェっていう呼び名がプルテナに多いんならいい
        んだけど…そうじゃないなら、やっぱり名前も変装させた方
        がいいと思うんだ」
ジュデェス :(さぁ、皆で候補を考えよう(笑))
ヴァス   :(こいつはそういうのは苦手ですぅ(笑))
アルジェ  :「でも、元々『アルジェ』という呼び名も本名ではございませ
        んが?」
ジュデェス :「じゃぁ、大丈夫かな…。うん、姫を思い出させる要素はなる
        べく少ない方がいいからっていうだけだから」
アルジェ  :「さぁ、どうでしょう。その辺りはわかりかねます」
ヴァス   :「ばれたらばれたでその時だ。いこうぜ」気楽な奴…
アルジェ  :知らず知らず、歩みが遅くなります
ジュデェス :まぁ、外見を変えてもらったんで、言い募りません(笑)
ジュデェス :「ヴァスは気楽でいいよね…」 ぶーぶー(笑)
ヴァス   :「おめぇが考えすぎなんだろうよ」お気楽お気楽(笑)
ジュデェス :「……。僕は姉さんみたいに強くないからね、どうしても事前
        に色々考えちゃうんだ」 淋しそうに
ヴァス   :「……」ヘッドロック(笑)「おめぇも弱くはねぇよ。ちったぁ
        自信もちな」笑って。ジュデェス
ディア   :「事前に準備を周到に行うことは賢明なことです。恥じる必要
        はありません」
ジュデェス :「痛い、痛いってば…」 でも、ちょっと元気が出た。

 (次ページへ続く)
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