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Music Room
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音楽の部屋
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koidessimo collection (イタリア生まれの人形)
人声とリュートと無鍵式円筒型フルートによる三重奏の絵
Erstrebe noch schöneren Klang!
(より美しい音を求めて・小出語録より)
私が生涯で最もきれいな音を出したいとき、それはこの世で最後にフルートを吹く時だ。
私が幼少の頃の口癖は「フエ買ってフエ」だった。中学生になってフルートを吹き始めてはやて55年。生涯現役でありたいと願う。
私の配偶フルートは2本
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私がコンサートに使うフルートはパウエルの木管とヘインズの金管の2本である。両方とも素晴らしい反応で私の要求に答えてくれる。しかし響かせ方(息の入れかた)が異なる2本を吹き分けることは簡単ではない。それぞれが本来持っている最高の音を求めようと思えば時間をかけて一対一の深い関係をもたなければならない。今日はパウエル、明日はヘインズという風に自由に吹き分けて使うことができたら楽しいと思うのだけれど。私にとってこの2本は甲乙を付けがたい名器である。 |
Powell Grenadilla 14K Rose Gold Mechanism No.12771 2006 Boston
Haynes 14kGold No.48690 1991 Boston
(現在2006年12月からパウエルを使用中)
Flûte ! Flûte ! Flûte !
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以下の写真のうち最初の「無名 真鍮製」は私が中学3年生の時に初めて吹いた記念のフルート。それから50数年の月日が経ち、現在は上に掲げた14金のヘインズとグラナディラのパウエルを愛用しているが、一方トラヴェルソも大好きである。この愛らしい音の笛を吹く喜びは非常に大きい。長年かかって集めた笛のコレクションは全てが愛しい存在である。 |
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無名 真鍮製(15才の時に初めて吹いたフルート)1953年に中古で購入
Nagahara handmade Flute No.146 1997 Boston(This is for my wife.)
Phlipp Hammig No.15141 Markneukirchen
Quesnon S.A 6key Paris
No name 10 key(H管)
J.M Bürger Strassburg ベーム式円錐管
Rottenburgh Weemaels
Grenser Cameron
上から 4 key(無名)、6key(Carl Gottlob Schuster jun. Markneukirchen)、8 key(無名)
Yamada piccolo No.80
Recorde Rottenburgh Sopranino Moeck(下)
楽器収納ケースに並ぶ愛器たち
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