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小出信也のプロフィール long version
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信ちゃんの写真だよ

1938年 牧師(日本キリスト教団)の父小出廣(山形市出身)と教会オルガニストの母よし子(宮崎市出身)の次男として名古屋市西区白菊町       の教会で生まれる
1953年 中学3年生の終わり頃から独学でフルートを始め、まもなく故林りり子に師事(15才)
1954年 桐朋学園高校音楽科で音楽の教育を受けはじめる。文化放送に独奏者として出演(ジュナンのナポリ民謡変奏曲:ピアノ:林 光)
1956年 第25回毎日音楽コンク-ルで第2位入賞すると共に早くも演奏活躍を開始(18才)       指揮者渡辺暁雄の下に結成された日本フィルハーモニー交響楽団に入団
1959年 NHK交響楽団へ入団(21才)。武満徹の二本のフルートのためのマスクを師の林りり子と初演
1960年 文学座のサロメ公演に出演(東横ホール)       演出:三島由紀夫 出演:岸田今日子他 指揮:若杉弘 / フルート:小出信也 / ギター:伊部晴美
1962年 メンバーとして活躍したアウロス木管五重奏団によるLPレコードが芸術祭奨励賞を受賞
1967年 5月第一回目のリサイタルを東京文化会館小ホールで開催(以後毎年行う)
1968年 フランス政府給費留学生として渡仏、J.P.ランパル、Ch.ラルデ、J.P.ウスタシュ等に師事       ザルツブルグモーツァルテウムでKH.ツェラーに師事。フランス国立放送にソリストとして度々出演。パリの南方、       ナポレオンゆかりのPalais de fontainebleau で催された「日本週間」で丹波明のフルートソナタを演奏
1969年 国立西洋美術館でミロのヴィナス日本初公開。それに合わせてフルートとハープによるミロ島の音楽をアサヒ       ソノラマが発売(fl.小出 Hp.桑島すみれ )BGMとして展示会場に流された
1970年 アンドレ・ジョリヴェの指揮でジョリヴェのフルート協奏曲第二番を演奏(日本人初演)
      同曲のLP JOLIVET CONDUCTS JOLVEがビクターから発売になる
1978年 第1回パリ国際フルートコンクール(後のランパルコンクール)の審査員として招待される。パリでのリサイタル(ピアノ:中井正子)       及び 師のCh.ラルデとチェンバロのデユルフィスと共演した「バロック音楽の夕べ」で好評を博す       尾高忠明指揮の東フィルと尾高尚忠のフルート協奏曲を協演
1979年 第790回N響定期公演でハープのスーザン・マクドナルドとモーツァルトのフルートとハープのための協奏曲       KV299を協演(指揮:ポール・ストラウス)
1981年 故安川加寿子と東京文化会館大ホールでフランス音楽の夕べを開催
1983年 笛吹き30年記念リサイタルを音友ホールにてピアノ小島芳子と開催
1986年 N響功労者に贈られる有馬賞(第6回)を受賞       第7回「 N響室内楽の夕べ 」でミヨーのソナタを指揮者W.サヴァリッシュのピアノと共演
1989年 ドイツが東西統合直前、ライプツィッヒゲヴァントハウス管弦楽団の友人達チェロ首席奏者 J.ティム、コンサートマスターの       G.カルトオーフエンと組んでヴィヴァルディ、バッハ、ヘンデル、等をライプツィッヒのBosehausボーゼハウスのSommersaal       で演奏した。また同メンバーでチューリンゲン地方各地に於いてもコンサートを行って好評を得る
1991年 ジャン=ピエール・ヴァレーズ指揮オーケストラ・アンサンブル金沢とモーツァルトのフルート協奏曲第2番ニ長調       KV.314を協演。土岐市の[セラトピア土岐]の開館記念事業[著名人作陶展]に志野大鉢、大皿を招待出品
1993年 笛吹き40年記念CD KOIDESSIMO I を発表(ピアノ:天沼裕子)       10月瀬戸田ベルカントホールで有田正広氏と夫人の千代子氏とトラヴェルソで共演
1996年 地元栄区で区制10周年記念式典・記念コンサートで演奏
1998年 39年間在籍し、首席奏者を努めたN響を定年退職       恥ずかしげもなく銀座のギャラリー針谷で作陶展を開く
1999年 日本フルート協会主催の名古屋コンベンションでヴォルフガング・シュルツとドップラーの2本のフルートとオーケス       トラの為の協奏曲を、またグリフィスの詩曲を名フィルと協演
2000年 プラハの The Mirror Chapel of the Clementinum に於て Nostitz String Quartetとモーツァルトのフルート四重奏       曲ニ長調を、 またPrague Chamber Strings とヴィヴァルディのフルート協奏曲第3、4 番を協演し好評を得る       地元の栄フィル定期公演でモーツァルトのフルートとハープのための協奏曲を「みなとみらい大ホール」で演奏(ハープ:早川りさこ/指揮:松村正春)
2002年 3月 悪戦苦闘の末、ソフト無しの手作りホームページを完成させる(以後随時改良&更新中)       特別企画コンサート「KOIDESSIMO 小出信也と弟子たち」を東京文化会館小ホールで開催
2003年 笛吹き50年記念CD KOIDESSIMO II を発表(ピアノ:鷲宮美幸)月刊誌 レコード芸術12月号で [特選盤] に選ばれる
2004年 当ホームページ KOIDESSIMO が1994年から2005年まで契約していたプロバイダBEKKOAMEが正月に特別企画した       「優秀ホームページ推薦」に選ばれ、年頭のトップから紹介された
2005年 6月五所川原オルテンシア小ホールでリサイタル(ピアノ:岡田照幸)。       7月 栄ゾリステン弦楽アンサンブルとバッハの組曲第二番を協演。       9月 オペラ団獅子座の星第6回公演ハイドンのオペラ「月の世界」に配役として舞台に出演(指揮:家田厚志)
2006年 1月 琉球大学フィルハーモニー管弦楽団とライネッケの協奏曲を協演(指揮:家田厚志)       10月 栄フィルハーモニー交響楽団創立20周年記念コンサートでモーツァルトの協奏曲を協演(指揮:松村正春)       12月 N響団友オーケストラとモーツァルトの協奏曲を協演(指揮:田中一嘉)
2007年 4月 可児市花フェスタでライプツィッヒ・ロベルト シューマンカルテットと共演(ヴァイオリン:ヒルトルート・イルク、       モニカ・ノイマン/ヴィオラ:ディトマル・ハルマン、/チェロ:ギュンター・シュテファン)       5月 したやウィンドアンサンブル第31回定期演奏会に指揮者として出演、カルメン組曲などを振る          龍角散オーケストラと協演、教え子で龍角散社長の藤井隆太氏とチマローザの二本のフルートとオーケストラのための協奏曲を演奏。          東京ガス吹奏楽団と協演(第29回定期公演)       6月 オペラ夕鶴佐渡公演に出演       11月 梨響シニアオーケストラとモーツァルトの協奏曲ニ長調を協演(指揮:七澤 秀人 )
            
■ N響においても定期公演、地方公演などで度々ソリストとして出演し、ブロデクのフルート協奏曲を日本初演、またモーツァルトの第1 及び第2協奏曲、フルートとハープのための協奏曲、バッハのブランデンブルク協奏曲の4、5番、同アリオーゾ、ドップラーのハ ンガリー田園幻想曲等を協演した。
■ 外国の演奏家との共演も多く、師のCh・ラルデ、ジョリヴェ来日の際には作曲者ジョリヴェ自身の指揮によるフルート協奏曲 第2番の日本人初演とLP録音を行ったほか、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団、シユトウットガルトゾリステン、 Nostitz String Quartet、Prague Chamber Stringsと共演している。
■ ソリストとして迎えられたオーケストラなどは、N響、N響団友オケ、日本フィル、京響、ABC響、群響、東フィル、札響、仙台響、広響、 アンサンブル金沢、東京ゾリステン、アルス合奏団(韓国)、名フィル、アンサンブル多摩、千葉大学管弦楽団、栄フィルハーモニー 交響楽団、栄ゾリステン弦楽アンサンブル、琉球大学フィルハーモニー管弦楽団、プラハ チェンバー ストリングス(チェコ)、東京ガス 吹奏楽団、したやウィンド等々である。
■ テレビやラジオ出演も数多く、NHKTVで小出信也の世界とも言える特別番組「N響アワー笛に憑かれた男」や、多治見の陶芸家安藤日出武氏との 「楽よ響け、炎よ燃えよ」、「音楽の広場9という数字の音楽史」では坂本九などと出演した。NHK教育TVでは「フルートとともに」の講師として、ま 「陶芸教室」の最終回のゲストとして出演して蹴轆轤を回す場面を披露した。民放に於いてはピッコロ制作者の山田和幸氏と「笛に魅せられた男達」に出演した。 山登りなど自然が好きなとことから「BSスペシャル夏山を10倍たのしむ方法あなたも登れる!百名山」にも出演した。
■ 現在はソリスト、アンサンブル奏者として活躍している。


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