2006.11.4〜5 Moto Renaissance OPEN Masters 参戦レポート
2006.11.5 天候:晴 気温:少し寒い
路面:ドライ
11/5予選・決勝
前夜の雨が残ることも無く、しっかりと太陽が出ている。
でも少し寒いかな・・・?
公式予選
ピットでギリギリまでタイヤを暖めて予選を開始しようと思ったんですが、
ここで先回までの予選、最後尾スタートで苦戦した記憶が蘇り、ウェイティングエリアに移動
・・・しようマシンを押そうとしたら、何故かマシンがすごく重くて。
んでリアタイヤを見るとぺちゃんこになってる。パンクかと思ってパニクってしまいましたよ。
でも、パンクじゃなくて、バルブキャップのゴムパッキンが縦に入り、バルブを押して空気を抜いていたのでした。
最悪の事態は免れるが、温まってる状態での空気圧は判らないんで、焦りまくりです。
どうしようもないんでフロントタイヤの空気圧を計ってバランスを考えて設定。
ウェイティングエリアの9台目位にマシンを並べる。

少し不安を抱えての予選スタート。前日練習で調子が良かったのも忘れてます。
遅いマシンに引っかかる事も無く、順調に走り出す。1周目にポンと45秒を記録し
2周目には44秒195、3周目に1台抜いて44秒665・・・
更にアップと思って前に居る華パパさんをロックオン。
しかし、夏のモトルネのように上手く行かず、抜き倦んでしまい、そのまま予選終了。
結局は2周目の1"44.195が予選タイムとなり、総合14位、クラス6位となりました。
決勝ではスタートをキメて、表彰台と自己ベスト更新を目指します!!

予選結果
決勝
毎回失敗したスタートだけど、今回はそつなくこなす。
でもK.シュワンツをリスペクトする俺としては、やっぱ後ろから追い上げるのが良いだろうと思って
1コーナーで前に出来た集団を前に行かせて若干ポジションをドロップし、
他のライダーにハンデをあげる
・・・もちろん嘘ですよ、嘘。もう、なんで手間取っちゃったんでしょ?情けない。
しかし、そこから追い上げて1台ずつ徐々に順位を上げていく。
2周目には44秒162、ペースの上がらない栗ポンをロックオン。

3周目のアトウッド突込みで栗ポンをパスし、42秒246と自己ベストを更新、更に順位を上げて行く。
4周目には更に自己ベストを更新し、41秒785。この時は2〜6位の集団の最後尾に付けました。
5周目も41秒を記録し、2台パスして3位争い。
6周目の裏ストレートで3位に上がり、2位を射程圏内に捕らえたWヘアピンでなんと赤旗・・・
そのままレース成立となり、4周目の順位がリザルトとなる。
クラス6位、予選と同じ結果となりました。
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マスターズの表彰台は6位までなのでシャンパンファイトはしましたが、 何とも不完全燃焼なレースでした。 これもレース、ですね。 次のレースでは更に上を目指したいと思います。 |