| 2005年10月17日(月) |
| ●いい加減、都合の悪い事に目をつぶる真似は止めろ |
小泉首相の靖国参拝の話題が出ると必ず出てくる、ファビョった基地外たちが暴れるVTRは、見ててホント 胸糞悪くなります。それと同時に、あまりの知能程度の低さに哀れみすら覚えます。 そしてその様子を「無理もない」といった意識で報道しているマスコミも同様。こちらは身内の恥なので いい加減是正してほしいんですけど。あの反日デモを行っているのが一部の極右の仕業としても、 それを全国民の総意であるかのように見せる演出は、もはや報道ではなく情報操作レベル。実際、 アジア各国の印象を見せると言っておきながら、流れるのは韓国と中国だけ。 ちょwwwwおまwwww他の国は? マスゴミの持ってる地図のアジアには韓国と中国しか載ってないの? そもそも、過剰な反日行動を行っているその2国の国民(それも、反日支持派)の声を聞いたって意味ないし。 A級戦犯なんてもう、歴史の記述以外にはもうこの世界に存在してないっつーの。 イチイチ人の国の宗教に的はずれな口だしするなと。そもそも恩を仇で返すような(対日本)、 頼ってきた相手の手を振りほどいて蹴り入れる(対台湾)ような恥知らず=韓国が何をほざくか。 お願いだから厨国とか姦国以外の他のアジア各国の意見も均等に報道してくれ……。このまま 創価に国を分裂させられて本当に困るのは日本だけだと言うのに……。 多分、広島で行われている平和教育も、半分以上はこの操作された情報に基づいてる物です。 確かに戦争は良くない。けど、無理矢理起こさせられた戦争にまで、責任は持てないはずです。 そして中国も韓国も、かの国民の言う戦犯を、既に国際的に「許している」はずなんですがね。 それを自分たちに都合が悪いからと忘れた振りをして一方的に責める行為には、もはや呆れも怒りも通り越し、 先に述べた通りに、余りの知能程度の低さに哀れみと失笑を禁じ得ない。 ◆ここで、中・韓の異常性を勉強しよう! |
| 2005年9月29日(木) |
| ●メニュー欄ちょっと変更 |
ページ上部と、この日記の下部にあるリンクメニューから、bbsを削除して変わりにBlogを加えました。ほぼ毎日更新してますんで、よろしければどうぞ。 |
| 2005年9月19日(月) |
| ●スクラン辞書更新 |
3ヶ月に1度のスクラン辞書更新です。今回もほとんどサブタイトルの追加が主。単行本のオマケページは巻数を経るごとにどんどん減ってくし、初回限定の特典なんざ特典というのも烏滸がましいただの紙っぺら1枚ですし、講談社は一体何を考えてるのやら。 スクラン辞書 |
| 2005年9月1日(木) |
| ●またまた移転…… |
仕方が無いとはいえ、3ヶ月前に移転したばかりでまた移転ですよ。 まぁ今はブログ中心の更新になってるんでこちらの意味があんまりというか全然ないわけですが。 管理人の好む漫画・アニメ・ゲーム等の感想はブログの方に上がるので、当方の拙い文章をお求めの方は、こちらまでどうぞ。コメント等、お待ちしております。 追記。ユーザ設定項目見てもCGI使えるのかどうかすら判然としない上に元々利用者も少なく今後はブログ中心でいくということもあって(前置き長いよ)、掲示板を無期限停止状態にすることにしました。 元々、SSの感想を気軽に書いてもらう為に用意した掲示板でしたが、当の管理人本人にもはやSS更新する意欲がほぼ無い状態で(藍SSは最後のあがき)、そんな状況では本来の目的が果たせるはずもありません。 管理人としても、SSをゆっくり書けるだけの心の余裕もアイディアの貯蓄も既に尽きておりますゆえ、ひたすらにごめんなさいです。 万が一にも執筆意欲が戻れば気まぐれに書くかと思いますが、期待しないでください。 このサイトは今後はスクラン辞書の更新告知が主になるかと思います。 |
| 2005年8月21日(日) |
| ●ブログ始めました |
唐突ですが、ブログ始めました。 今のプロバイダのHPスペースがそれほど大きくないこと、ブログならこれまでやってきたこと+αの事が簡単に出来そうということで。 |
| 2005年8月17日(水) |
| ●うたわれるものTVアニメは来年 |
とても楽しみなうたわれるものTVアニメ、制作チームの方は、THRやこみパRとは違い、旧THを作ったOLMの、最近ではSHUFFLE!の6話までを作っていた「OLM TEAM IWASA」が担当するらしいです。普通のアクションだけでなく、食べるシーンなどの日常生活の匂いを感じさせるアニメにしてくれることを期待。TV版監督・Leaf側プロデューサーとの間でたくさん打ち合わせもしてるようですし、来年が楽しみ。 SHUFFLE!第6話。今回はプリムラの当番回。プリムラが登場時から抱えていたぬこのぬいぐるみがキーポイント。ぬいぐるみをプリムラに渡した少女の正体と「最初で最後の恋」と語ったことの真意は。笑わないプリムラが、白玉を抱き、微笑みながら呟いた「恋」──稟を巡る人物相関図が、再び書き換えられる。 ・今のところ、完全に伏線描写の量でネリネに遅れをとっているリシアンサスの巻き返しは今後あるのだろうか。或いは、原作側がTick! Tack!を用意しているだけに、ネリネ中心の結末を迎えるのか? 実際の所、伏線が独立してるのはシアと楓で、後はネリネ・プリムラ・亜沙・亜麻は直接的・間接的に関係がある上にSHUFFLE!世界においても重要な部分であったりするので、ネリネエンドが濃厚なところ。んが、やっぱりアニメで1人だけというのも勿体ない。さて、どうなることか。 ・今回も画面内には遊び心満点。ぬいぐるみを探す途中で手に取った様々な玩具の中にあった、NYANDAMに苦笑。その背景にはイヤラシい顔をしたハロとも音速丸ともつかない絵の描かれたZACO(ザコ……)。 DCSS6話。美春に春の予感かと思ったら、音夢からの秘密の手紙だったようで。DCの公式展開で音夢が看護学校へ行くというのは既定路線のようだったので、別段驚きはしなかったわけですが、やはり登場自体が唐突な印象だったことは否めない。前作終了時と変わらず、純一×音夢のカップリングはそのままであることは解ったが、それならそれでこの5話までの展開はなんだったのか、と。純一が尋常じゃないほど落ち込んでいたらしいというのが、音夢が島外に出てしまったという理由だけなのだとしたら、とんだ肩透かしだ。純一をMr.かったるいから脱却してまともな人間になったと1話で評したが、それも半分撤回せざるを得ない。 7話。SHUFFLE!とは対称的に展開が迷走を始めた感じ。愛する者と離れていて不安だったという純一の気持ちも解らなくはないが、それは音夢とて同じ事。ここで相手の目をしっかり見据えて気持ちを伝えなければ、単に状況を引っかき回すだけだ。髪を触られただけという音夢にとっての単純な事実も、カーテンというフィルターと昭島への嫉妬でキスに脳内変換されてしまうあたりこれまた救いようがないほどの女々しさだが、これは序盤の純一と同一人物とはとてもではないが信じがたい。話の都合上、頭を悪くさせられてる感じがして違和感しか感じない。或いはここで公式イラスト通り、ことりをメイン化させるための破局展開なのだとしたら、ある意味ゴッドな展開だ。邪の付く方だが。 そもそも、この破局?展開はコンプティークの漫画版からして既にやっていることで、もし漫画版をなぞるとしたら、真子なども参戦してくる可能性がある。振られること込みで。現在はようやく音夢に自分の想いを伝える事を決意した純一が真子と美咲を振るところまできている訳ですが、DCSGに入ってからの純一は本当に殴り倒したいくらいの最低主人公っぷりで、それをこのアニメ版でまでなぞられるとは正直予想してませんでした。SHUFFLE!の稟が比較的社交的で女性への配慮もそこそこできる人間なだけに、その差が際立つ。 鈍感で思いこみが激しく嫉妬深くて身勝手で優柔不断では誰も共感できない ガンダムSEED DESTINY43話。どうやら38話で一度持ち上げきった後、39話のストフリ出撃を皮切りにシンの転落描写を続け、今回でいったん堕としきる感じですか。これまではほぼ無傷で戦い続けたデスティニーガンダムがついにここで損傷。アスランから投げかけられる言葉と種割れによる一撃に、ステラ死亡をきっかけに加速していたシンの暴走もようやく一息と言ったところか。 シンの暴走というのはそれこそ2年前のオーブ潰滅の頃から続いていた訳で、ステラ死亡はそこにトドメを刺しただけ。シンが本心では戦争の無い優しい世界を願っている訳だから、アスランの「お前は本当は何が欲しかったんだ」という問いかけも、あながち的はずれではないというか、シン的にはある意味本質を突かれた形になると思う。アスラングフを撃墜した後に苦悩していたあたりから、シンの転落・持ち上げプロセスも始まっていた訳で、ここで単なる戦闘マシーンとして戦うだけでなく、自分の戦う理由や目的を再び問い直していかなければならない。主人公の1人として(苦笑) 残り話数、次回でラクスのヤマ場を見せた後、最終決戦の準備をして、シンとデスティニーガンダム最大の見せ場、結末、と言った流れを希望したいですね。 |
| 2005年8月12日(金) |
| ●サモンナイトエクステーゼは萌え! |
サモンナイトエクステーゼ[製作・販売バンプレスト/制作フライト・プラン] サモンナイトといえば、スタート直後に主人公やパートナーキャラ・召喚獣を選び、とても1人では回収しきれない組み合わせを作ることで有名でしたが、今回は実質2通りしかないですね。操作キャラはレオンとエイナ、男女主人公の2人だけ。そして前例でいうと、いずれかを選ぶとそれ以外のキャラは最初から存在していないことになる、つまりはパラレル扱いになっていました。 ですが、今回は「一つの身体に、二つのこころ」というコピーにもあるとおり、男女の心は同一時間軸上に存在しています。ギャルゲエロゲ以外では割と主人公カップリング厨な管理人としては、この切っても切り離せないカンケイの二人には発売前から色々思うところがありまして、その辺り、製品でどのような人間関係を見せてくれるのかと期待していた訳なんですが、見事にそれに応えてくれたと思います。まぁ、つまりはラブラブになってくれたって事です。 また、最強武器兼イベント武器でもある剣の名前が、比翼の剣、連理の剣というのがこれまたニクいというか分かり易すぎというか。比翼連理の関係に殊更弱い管理人ですから、ラブコメ要素の少なかったサモンナイトシリーズでやってくれたということで嬉しさ更に倍ですよ。 エンディングは4種類。男女の違いが入るので実質は3種類ですが、管理人はまだ最後の一つを見ることができていません。レベルが重要だそうですが。 そしてこのエンディングがまた良い。エンディングだけでなく、エンディング条件がまた素晴らしい。二人のレベルに差が無いこと、例のイベント武器を男女が対で装備していることという、『さあ思う存分妄想してくれたまへ』と言わんばかりの設定攻撃に溺れ死んでしまいそうです。グッドエンドは二人が対で装備していることですが、どちらかが装備してないと、そのグッドエンドに至るであろうその過程をかいま見ることが出来ます。が、このシチュエーションもまたグッド。エロゲギャルゲで「生まれたときからの幼馴染み」カップリング好きな管理人はこのエンドでもご飯3杯は余裕ですね(笑) さて、萌え萌えしててもあれなので、ゲーム部分の感想を。 普段PCゲーばかりしてるので、流石にPS2は遅く感じますが、レスポンスはそこそこ悪くないと思います。メニュー表示、画面切り替えにも苛つくことはほとんどありません。苛つくとしたら、キャラの移動速度が若干遅いと感じることですね。最近のゲームだと、イベントが終わるとシナリオの拠点に一瞬で戻ったりしますが、今作はそうなることが希で、自分の足で戻らなくてはならないというのが多いです。ドラクエでいうところのルーラ的召喚術は有りますが、手に入るのが後半に入ってからですし。それとアクションRPGにしてはステージギミックが単純すぎというのもありますね。ジャンプアクションが必要な場面は片手で数える程しかありませんし。スイッチギミックも世界観上、ロレイラル関係の数カ所しかありません。 さて、これは良い点でもあり悪い点でもありますが、今作は召喚術の重要度が非常に高いです。手に入れていないと話が進められないどころかマップの先に進むことさえできなくなります。手に入れるには、「名前のかけら」という召喚獣の名前が一文字ずつ書かれたアイテムを宝箱、サブキャラ、モンスターからのドロップなどで揃える必要があります。 エクステーゼにおける召喚術の役割は、戦闘での支援、攻撃、回復に加え、憑依効果によるキャラ強化、オブジェクトの破壊、特殊な宝箱の解錠などです。ライザー、ナガレ、ポワソ、テテは宝箱、ドリトルは岩石破砕、炎忍オロチは対象焼却、氷魔コバルティアは対象凍結といったように、各召喚獣の規模や特性に合わせた特殊能力があり、それを場面場面で適切に選択する必要があります。さて、良い点でも悪い点でもと書いたのは、この「召喚術の存在が非常に重要である」サモンナイトの世界らしく、ゲームシステム自体、召喚術がなくてはならないものになっている点ですね。まぁ、ただ集めるのがめんどくさいってことなんですけど(笑) ラスボスも大して強くはないです。攻め方間違えて一度負けはしましたが、セオリー通りに攻めていればアイテム使わずに勝てますし。この適度にきつく、適度に温い難易度と、先に挙げたシナリオのお陰で、中々に楽しめたと思います。 |
| 2005年8月5日(金) |
| ● |
SHUFFLE!第5話。 ・今回の親衛隊 これまでは各親衛隊が個別に攻撃を仕掛けていたが今回は連携攻撃。科学部部長(KKK)・副部長(SSS)・経理(RRR)の中林三兄弟の、運動部からかき集めた靴下(無論洗濯してない)からあふれ出る臭気を稟にぶつけ、女の子の近寄らない身体にしてしまえ作戦。 結果:椅子+魔法弾のコンボで親衛隊連合全滅 ・本編。今回は順番通り楓メイン。世話焼き幼馴染みというある種男性のロマンの象徴でもある楓がメインヒロイン(1番)じゃないのは恐らく一番発言力のあるスタッフ(ゲーム版原画担当)が女性だからでしょうな。ゲーム版のキャラ紹介でもシア・ネリネ・楓という順番は変わってませんし。 それはともかく、第1話の稟のナレーションでさらりと流された、8年前の「うちの両親は楓の母親と一緒に事故で亡くなった」という過去、そして今回の冒頭と中盤に稟の夢に蘇った過去の楓の姿。稟に向けられる憎悪に満ちた瞳と「許さない」という言葉、それから8年、どうして楓が今のように甲斐甲斐しくなったのか。今回だけでは明らかにはされなかったが、今後に向けての重要な仕込みとなっている。 ・今回のプリムラ 地震発生前に揺れることを言及したり、楓が風邪をひく前に薬草を採りに行くなど、予知能力の存在をほのめかす描写アリ。 ・その他 朝食の場面で楓を誤魔化すために言った稟の台詞、UFOが人間を解剖目的で攫うのはキャトル(家畜)ミューティレーションじゃなくてヒューマンミューティレーションではないのか。まぁ、稟の場合知識がはみ出てるだけだろうが。 割と和食党のシアでも納豆は苦手。そしてネリネは勘違い外国人の典型とも言えるタコ嫌い。デビルフィッシュー!とか言ったりするんでしょうか。しかし、ナタデココのようなとは初めて聞く感想だ。 2クール(らしい)の余裕を持った話運びで、着々と結末への準備が進められてる感じ。作画も平均以上を維持し続けているし、やっぱり良い仕事してますね。 |
| 2005年7月30日(土) |
| ● |
SHUFFLE!4話。ネリネのお当番回。ぶっちゃけシア回より面白かったり。作画的にも今回の方が良好だったし。眉目秀麗才色兼備のネリネも、料理だけは未踏の領域。ネリネは稟の事を思う余りその事実を言い出せない。お約束の舞台設定ですね。ここではっきり「できない」と言えなかったネリネがそもそもの事の発端と言えるのかも知れませんが、そんな彼女をあれこれフォローする亜沙や稟の存在が、話を爽やかにしてますね。 さて、前々から話の幕間に少しだけ出ていましたが、どうやら稟は趣味でよく工作をするみたいですね。しかもハンドドリルまで使ったり、本体のサイズからしても結構本格的にやっている模様。話の展開につれて完成度が上がっていって、完成した時には何らかの話の節目が来ている、といった使われ方をするのでしょうね。 Leaf初凌辱サスペンス『鎖』のデモムービーが公開されたのでダウソして視聴。非常に綺麗なメロディに繊細な歌声が、背景に流れる作品の残酷性を一層際立たせ、良い曲と思うより先に胸が痛む。中盤のカタカナ文字で「ボクハ キミダケハ マモリタカッタ」のフレーズが、ともすれば全員or特定ヒロインの無傷救出すら不可能なのかも知れないという展開を予想させる。 乙女は ガンダムSEED DESTINY。タイトル通り、今回は総集編。エンディングがザク!ザク!キャンペーンの塗り絵発表の場になっていて、昔のハウス名作劇場のエンディングを思い出したり。年齢層は6〜11歳ばっかりで、改めてこの番組のメイン視聴者の年齢層を再確認。やっぱり、そういう番組に誹謗中傷をしているのは大人げないってことですね |
| 2005年7月26日(火) |
| ●いろいろ見たり買ったり買わなかったり |
アニメ ・D.C.S.S.、1,2話はまだ漫画版D.C.S.G.の雰囲気に近かったアイシアでしたが、3話からは冒頭からいきなりハイテンション。魔法使いという特殊性故の極度の人見知りか、防衛行動だったのか、あの態度。そして身内(含・勘違い)に対しては超デレモード。更にドジっ娘&うっかりさん。 アイシアの魔法には、純一の魔法のようなカロリーとの等価交換のリスクはないようですが、出すものには必ず一つ重要な要素が欠けているという欠点が。スニーカーは新しいけれど「履けない」、バナナは剥けるけど「食べられない」、豆腐(石鹸)は、白くて四角いけれど「食べ物じゃない」、シンバルは、楽器で、音は出るけどメロディを「奏でられない」、ある要素が欠けるというのはありがちながらも、その欠ける部分が、欠けると致命的であるものばかりというのが凄い。これなら、その分のカロリーを消費してもちゃんと食える物を出せる純一の魔法が高度に見えるのも致し方ないのかも。D.C.世界の裏側にある魔法というものが、いったいどのような法則の元に存在しているのかは神(設定担当スタッフ)のみぞ知るところなので皆目さっぱりな訳ですが、恐らくその場に有益な魔法を使えるという能力は、相当に得難いものであると推測されます。 さて、1話から何の説明もなしに登場してきたななこ、アリス、環らの個性発揮の第4話。純一をしばらく場外に放置することで、「何も知らない」アイシアとDCPS(DCPC)未プレイ視聴者への説明パートにしてるんですね。ななこはプロの漫画家、アリスはサーカス(会社じゃないぞ)団員、環は神社の巫女さん。しかも不穏な気配を感じ取ると、制服から一瞬で巫女装束へと変装して除霊を行う。 ちなみに工藤が説明されてませんが、杉並と一緒に遊ぶことの多い親友という位置づけで納得できるかと。 ・SHUFFLE!、3話はシアの当番回。メインパーティーのうち、楓、ネリネ、樹は超優等生組。特に樹の場合は学力はバーベナ設立以来有数の、むしろトップクラスと言える実力。更に紅先生の熱血指導(ペナルティ)によって体力まで鍛えられており、正に化け物。中の下、いわゆる主人公ポジションには当然ながら稟。そしてぼんくらブービーがシア、ダントツビリが真弓という位置づけ。 家と学校で、どちらにもハイテンションなキャラクターを揃える事で展開の間延び感を軽減してる感じでいいですね。今回はあまり関わらなかったプリムラですが、しばらくは綾波系のままでいくでしょうか。もしデレ変身させるなら、誰のエンドに入るかはともかく、ネリネ編を少し進める必要があるので、意外と変身は早いかも。 同人ゲーム いらいら欲棒2〜かすみ編〜 デドアラ自体は遊んでないくせに同人誌とかでエロキャラインプットされてたり。内容は、大昔のバラエティ番組でやってた電撃イライラ棒をクリアして、ご褒美としてエロシナリオ&エロ絵をゲットするゲーム。ただそれだけなら感想書くこともなかったんですが、このゲーム、7つある回想のうち、最初の2枠+5・6番目枠の4つは主人公らしきキャラ(名称変更化)との絡みで、かすみの方もエロイけど身持ち堅そうなイメージなのですが、それ以外は主人公とは違う、名も与えられてない男たちとの絡みで、しかもかすみは墜ちきった雌奴隷。7つ目の回想ではトドメとばかりに三穴責めでフィニッシュと、想像たくましくしなくても寝取られな展開で、先月、俄に寝取られづいてた管理人にとって伏兵気味なゲームでした。ま、シナリオはあってないようなものですけど、唯々月たすく氏の萌え萌えな絵柄に釣られるもまた一興かと。 ・鋼の錬金術師11巻、近所の本屋で見かけた後、ビニール包装のしっかりした別の本屋で買おうと思いつつも、別の用事を済ませた後にはそのことをすっかり忘れるというボケをかます。というわけでまだ読めてません。本誌は読まない派なので。 |
| 2005年7月23日(土) |
| ●大容量時代のインストール事情 |
1.CD-ROM黎明 およそ10年ほど前は、ゲームのインストール容量は多くても百数十MBほどでした。CD-ROM(650MB)が使われだしてからも、その容量をきっちり使い切るメーカーはあまりなく、ToHeart(1997年/18禁/声なし)なども、MIXCDの音楽トラック部分を除けば、せいぜい50MBほどしかありませんでした。 アクセス速度と読み込み速度に問題のあったCD-ROMも、容量の小さい間は特に問題はなかったのですが、時代は16色から256色、256色からハイカラー(65000色)、ハイカラーからトゥルーカラー(1600万色以上)と、技術に進歩に合わせてそのCGの美麗さに磨きをかけ、結果、絵に割かれるデータの比重と容量は必然的に膨大になっていきました。 2.枚数・容量高騰 メディアも、CD-ROM1枚だけでは足りなくなり、2枚3枚は当たり前、中には5枚や6枚というメーカーも現れ始めました。こうなると当然ながら、インストール時間も相当なものになります。遊ぶ側としては、早く始めたいのに、いつまでたっても始められない。これはプレイ意欲を激しく削がれると同時にメーカーへの不信感にも繋がります。たとえゲーム自体の出来が良好でも、『面白かった。でも、インストールがめんどかった。再インストールめんどいなぁ』と思わせてしまうとまずいからです。……まあ、メーカーもいたずらに枚数を増やしているわけではないのでしょうけどね。 3.メーカーとユーザのジレンマ どこぞで聞いた話によると、とあるメーカーが新作のCD枚数・必要容量を発表したところ、掲示板でファンから『枚数と容量が少ないですね。手抜きですか?』と書かれたらしい。メーカー側としては、ユーザの手間を省くために、可能な限りデータを圧縮しての枚数と容量だったらしいのだが。 話の真偽はともかく、この辺りの素人ユーザの馬鹿さ加減とメーカーの意地のイタチごっこの結果、多くのユーザにとって悪い方に流れてしまった感があります。 メーカーによってはフルカラーBMP画像、48kHzステレオの生wavを簡易圧縮すらせずにアーカイブしているところも出たりしましたし。例としてはスタジオメビウスのSNOW(2003年/18禁/声なし)など。LeafのうたわれるものCD-ROM版(2002年/18禁/声なし)も、画像はBMPのままでした。特にスタジオメビウスの場合、自社製インストーラの性能が非常に劣悪で、別メーカーのインストーラを使えば同じ容量でもほぼ5〜6倍短い時間で済むと感じるほどです。これはファンディスクめびにゃ!で顕著で、フルインストールに分どころか時間までかかってしまいました。私がそれまで一番長いと感じていたのがこみっくパーティー(1999年/18禁/声一部有)の30分強(当時使用していたPCにて。CD-ROMリードx4)だっただけに、愕然とさせられたものです。 4.良いインストーラの条件は? メーカーによっては、汎用インストールウィザードやフリーの『簡単インストーラ』などを使ったりしていますが、その性能は一長一短。また、メディアへの格納方法もまた色々で、 1)ゲーム全体をアーカイブ化しておいて、インストールしなければインストール後のファイルを確認できないもの 2)フォルダのコピーとレジストリの書き込みでインストールが終わるもの 3)パス状態を無視して同一フォルダにファイルを格納し、設定ファイルからインストール後にパス状態を復元するもの エロゲーだと最近は2)と3)が主流で、1)は見ることが少なくなりました。ちなみにこみパ旧18禁版は1)のタイプです。 ここで、少しハードウェアよりの話をします。 多少PCを使い込んだユーザであれば、HDDの状態をよく気にすることと思います。異音がしないだろうか、温度は上がりすぎていないだろうか、など。素人にとって一番気になりやすいのはやはり音で、例え大丈夫であっても少し怪しい音がすれば平然としてはいられないでしょう。が、ゲームをインストールするときはどうしてもHDDに書き込まなければなりません。そしてHDD容量を消費すればするほど、寿命もどんどん短くなります。どうせなら、良い使い方をしてほしいと願うのはPCユーザとして当然の願望かと思います。無駄なアクセスを減らし、配置的にまとまっていて、断片化を起こりにくくする、それが理想的でしょう。 が、その理想に真っ向から反逆するインストーラが存在します。それが 4)ゲームの全データを自己解凍書庫にアーカイブし、メディア挿入後、ユーザの了解なしに解凍(オートラン有効の場合)を始め、システムキャッシュフォルダにファイルを解凍した後、通常のインストール作業を開始するというものです。つまり、解凍作業とインストール作業の、2度HDDへアクセスするわけです。 この形式は同人などによく見られ、MELTY BLOOD Re・ACTはこの形式でした。ただ、メルブラの場合は元々1GBを越えるデータをCD1枚に収めようという苦肉の策でもあるのでまだいいのですが、聞いた話によると、同人出身メーカーのあかべぇそふとつぅの商業デビュー作『魂響』が、アーカイブ状態で2GBを越えるファイルで同じ事をやったらしいです。 キャッシュフォルダ設定、インストール先ドライブの設定によって多少状況は変わりますが、どちらにせよメディアから解凍する際の光学ドライブへのアクセス、キャッシュフォルダへの書き込み、解凍終了後のインストール先へのコピー(移動でなく)と、通常なら必要のない手順が一つ増える上、光学ドライブにもHDDにも余計な負担をかけまくるこの形式、何を考えているのかさっぱり不明。特に魂響の場合、メディアがDVD-ROMで、別に片面1層を使い切る程のインストール容量があるわけでもないらしいので尚更。 とりあえず、4)型を最低インストーラと呼称することにします。再び出会うことがないよう祈るばかりです。 最低インストーラ以外だと、MSインストーラ等の汎用インストーラは作業の最初と最後にやけに処理が重くなるのが気に入らない。物によってはフリーズしかけるし。 管理人的に好ましいインストーラは、インストール開始まで変なアクセスをしない、アンインストールが一瞬で終了するものです。これを兼ね備えているのは、管理人の所持するゲームだとソフトハウスキャラ製のが一番でしょうか。アンインストールの速さだと、最近のLeafもいいですね。 インストーラは、ゲーム全体の評価を左右しうる何気に重要なファクターなので、メーカーはコピープロテクト等の外側対策だけでなく、内側にも気を配っていってほしいものです。 |
| 2005年7月16日(土) |
| ●ストフリ演出気合い入れすぎ |
それこそ、前回のデスティニーガンダムの活躍が霞むほどに。 |
| 2005年7月15日(金) |
| ●エロゲ原作アニメ |
以前は駄作の代名詞であったそれも、最近ではなかなかの良作揃い。今期はダ・カーポとシャッフル!の2作が良い感じですね。 ◆SHUFFLE! 原作:[Navel] 原作ゲームはプレイ済。鈴平絵はともかく西又絵が好きじゃないというか嫌いな部類なのでリピートはしてないんですが、設定回りだけなら潜在的良作。ゲームではその設定を肝心な部分で活かしきってない(特に楓シナリオ)ので、何度も惜しいと感じていました。アニメでその辺りの機微を上手く表現して欲しいところ。後はプリムラたちホムンクルスの設定回りも。 ・第1話 学園に関係する登場人物ほぼ全員を出し、日常的に稟とどう接しているのかを稟の気怠げな対応の仕方を見せて上手く表現してる。また、エロゲギャルゲの主人公にありがちな単なる総受け型ではなく、場合によっては実力行使も辞さない積極性も持ち合わせている事もアピール。 買い物シーンを入れることで、必要最低限の生活意識を有しており、また相手の反応を予想して行動できるところも表現。結果、主人公・土見稟は見た目も中身も、中々のナイスガイだというイメージが植え付けられました。管理人の大好きなタイプですね。 ヒロインは、メインどころが3人、サブが1人。 メインの一、芙蓉楓は、(思惑はともかく)稟第一で、他に靡く余地どころか概念自体なし。メインの二と三、リシアンサスとネリネは、いずれも過去に稟と接触したことがあるという。まだ、その執着の理由は解説されないので想いの強さがどれほどのものかは計れず。いや、原作やってるから知ってはいるんですけどね。サブの一、時雨亜沙は、稟をからかうのを楽しんでる小悪魔な人。世の中楽しんで生きなきゃソンソンみたいなキャラですね。 この世界は、開門という事変以降、普通の人間が住む世界に、神族の住む神界と魔族の住む魔界とが繋がり、人民の相互流入が行われ、人間界にも魔族や神族が当たり前のように住むようになっている。神族と魔族を見分ける方法は簡単で、耳の形状で判断できる。神族も魔族も人間より大きく、尖っている。また、魔族の耳は神族のそれより幾分かシャープで長い。また、神族も魔族もそれぞれ神術や魔術といった超常能力を有する。また、神族と魔族との共同研究の成果として、人造生命体を作る技術も持つ。 ・第2話 今回からOPテーマ開始。スピード感のあるフィルム回しで、これもまた管理人の大好きな部類の演出。今回から登場するプリムラたちも登場、背中合わせの二人のシアや、亜麻とプリムラなど、原作やった人でなければ解らない組み合わせネタ。そういえば、真弓はオッドアイという設定な割に、これまでまったく話題に上ってませんな。OPでの正面図でしっかりオッドアイしてますが。 本編。楓がファンに告白されるというのはしつこいくらい毎朝の事らしい。1話だけでなくこのようにバージョンを変えて繰り返す事で、非日常が日常である事を示していて、良い演出だと思いますね。こういう、良くも悪くも厨な日常は、大抵最初の1回だけで後は端折るってのが多いですし。更にそこにシアとネリネが加わった事で、稟への風当たりは強まるばかり。楓1人の時でも十分危ないのに(例:マグナム堺)、それが単純に200%アップ。 つーかバーベナの学徒達よ、もっと多くの恋を探したまへ。 稟をかくまう亜沙、青とピンクのしまぱんが眩しいっす(最低 そして彼女が読んでる小説は、SHUFFLE!と同じNavel制作『Soul Link』のパロディですな。しかも装丁もSoul Link小説版と同じソフトガレージ仕様。こういう小物にいたるまでネタを入れてくるのがいいですね。 そして、亜沙はボクっ娘であることも判明。一筋縄では行かないキャラですな。 ハーレムシチュエーション系の話では、ムッツリスケベのくせに女に言い寄られると逃げ出す男が多いものですが、本作はそういった状況になる前に鋭いツッコミを入れてます。まぁ、稟の場合は楓絡みでそうそう簡単に結論を出せない・出すべきではない立場であるので、シアやネリネの過去エピソードも、稟の苦悩を更に深めるだけでしかない訳で。 因みに、二人と稟の過去エピソードの会話にも仕込みがされていて、 シアの言った 「また稟君に会うことができたんだって」と、 ネリネの言った 「やっと稟様のお顔を見ることが出来たのですから」は意味があります。 ちゃんと回収される設定のようで安心しました。 今回は、更にもう一エピソード。“リン”を探す少女。リンを名乗る者は、まず土見稟、愛称がリンのネリネのこの二人。当然、少女はネリネを指してリンと言った訳ですが、期せずして出会ったこの稟という人間とも浅からぬ因縁があったり。更にここで亜麻(亜沙の母)まで出てくるのはちとやり過ぎな感じ。まぁ、ネタを知っててもあまり急ぎ足な感じを受けないので、演出自体は上手いですね。 少女の名前判明、プリムラ。愛称リム。そして稟のことも探していたことも判明。ネリネが話していたからという理由で、稟に会いに、規則を破ってまで来るものなのか? それもまた先の台詞ギミックと深い関係があるので、十分回収されると考えていいですね。 そして、稟は亜沙の言葉を胸に、楓、シア、ネリネ、プリムラの本気を感じ取り、自分も本気で向き合わなければならないと自覚する。一緒に学校に行こう、それは決意表明の証ですね。 本当にアニメSHUFFLE!のスタッフは良い仕事してますね。 |
| 2005年7月9日(土) |
| ●ケミストリー似合わねー! |
ガンダムSEED DESTINY、初っぱなから気合い削がれました。これまでどんなに歌唱力が微妙でも、静と動、この二つを非常に上手く曲と絡めてきたガンダムSEEDなのに、その鉄板の魅力すらも最終クールにして崩壊。あまりにもやっつけが酷すぎる……。 ・そして主役の座を完膚無きまでに奪われる、それがシンのデスティニー 結局、第4クールのタイトルバックもストフリに持ってかれました。申し訳程度にストフリの前座をつとめるのみ。ハァ……。 ・新MS、アカツキ 虎のムラサメなど何処吹く風、子供の玩具のステータス、キンピカMSついに登場! と、どうやら何の役にも立ってないカガリが父の形見か何かで新型に乗り換えだそうです。あくまで政治家にはならんというわけですか……。 ・黒い三連s(ry ・キャラ紹介のトリをラクスに持ってかれて名実共にその他大勢扱いされてるシン キラ、アスラン、カガリ……ああ、もう解ったから。解ってるから……。 ・やっぱり真ん中に陣取るキラ。 デスティニーガンダム、本格的な出撃。が、やっぱり長距離ビーム発射はランチャーストライクのコピー。そしてついに本格使用のパルマフィオキーナ。デュートリオンビームを受けて超必殺モードで繰り出す日はくるのでしょうか。 デスティニーのバトル、なんだかんだとオトコノコとしては超カッコいいんで好きなんですが、狙い澄ましたかのようにイチイチ挿入されるAAのシーンがうざったくて浸ってられませんでした。あくまで邪魔をするか、キラ! ここまで制作者の贔屓が過ぎるともうまともに見てられないっす。 結局新エンディングもホモエンドだし…… さて、今後の展開。OPにちらっと出てましたが、シンとレイがFAITHになる模様。デストロイのカットと、初期OPのシン・アスラン・キラの構図をパイロットスーツに描き換えてあるカット。まぁ、現時点で十分に二人とも議長の懐刀って感じなんで別に驚きもせんのですが。 |
| 2005年7月8日(金) |
| ●TH2の時代設定について |
みんな大好きとぅはーと2の時代背景についてなんですが、諸説あります。 1)1999年説(2000年?説) これは、今のところ管理人も一番あり得ると考えている説ですね。PC版ToHeartとその移植作であるPS版ToHeartは、同じ時期と見てまず間違いないでしょう。そしてそのPC版ToHeartの時代背景は、MDやDVDといったメディアの普及度、携帯ではなくPHSが先に出てくる携帯端末普及度から考察すると、やはり発売当時の1997年頃をモチーフにしたと考えて間違いないはずです。それに、作中に出てくるカレンダーの曜日も、1997年と一致しています。そして、その当時の来栖川エレクトロニクスHM研では、HMシリーズの12・13番目を試作中であった事、TH2においては16の発売目前(直後?)、17の開発に入っているという段階。この番号の推移ペースがどうなっているかは解りませんが、1上がるのにそうそう時間をかけることはないと考えられます。そして公式インタビューや作品解説などでも、「前作エンドから2年後」とあり、そう考えると、ほぼ'97の時代背景と考えられるTH1の2年後であるTH2は、1999年頃ということで間違いないんではないでしょうか。 そして、ここでひっかかる2年後という数字なのですが、これは正確には2年10ヶ月後と考えられます。そうしなければ、タマ姉と琴音・葵が同級生になってしまうからです。冒頭に2000年?と書いたのはこのため。ただ、TH2のカレンダーも1999年と一致しているだけに、悩みどころではあります。 また、アニメToHeart Remember my memoriesにて高校3年生の浩之が来栖川大学のオープンキャンパスに来ていた時、同講義室にTH2の姫百合姉妹が来ていました。当時の彼女らは恐らく中1〜2でしょう。TH2で珊瑚たちが入学した時点で、浩之らの卒業から2年が経過しているはずですし。珊瑚は幼少期より天才ぶりを発揮していて、あの時点で既に来栖川研究所と専属契約を結んでいてもおかしくないですし、最終話を見た限り既にそうなっているようですしね。だからこそ、姫百合姉妹(というより珊瑚)の学園入学に合わせてあの情報教室を作ったのでしょうし。 2)2004年説 これはTH2のカレンダーが、1999年だけでなく2004年とも一致していること、前作がその当時の年代をモチーフにしているだけに、本来の発売年である2004年をモチーフにしていてもおかしくない、というのが説として上がっている理由です。 ……が、やはりどこを見回しても携帯電話を持っているキャラがどこにも見あたらないことを考えると、流石に去年がモチーフという訳にはいかないのでは……というわけで管理人はこの説は支持しておりません。 また、ダニエルのネーミングについてですが、これを芹香がつけたものととるか、芹香の祖父が付けたものととるかでまたとらえ方が変わってしまうようで。これはまず間違いなく祖父が付けたものと見て間違いないでしょう。当代当主が芹香になってるのか綾香になってるのかは知りませんが、芹香を現当主として、先代・父、先々代・祖父とすれば問題ありません。芹香のお茶目なネーミングセンスが、祖父譲りと無理矢理解釈すればいいかも? まぁ、一番あり得そうなのが、由真を担当した枕流の前作設定の誤認識というところでしょうか。セバスチャンも、芹香の祖父に心酔しているキャラでしたからね。そっちの印象が強すぎて、芹香の「愛のニックネーム」の印象が霞んでしまっていたのかも知れませんね。 とまぁ、長々と語ったわけですが、アニメTHRの存在が、TH2の、引いては姫百合姉妹の、更に引いてはイルファたちHM-17三姉妹の設定補完・補強を意識していたことを考えると、やはり2年後(3年後)が妥当かと思います、と。 |
| 2005年7月7日(木) |
| ●懸念一つ解消〜 |
よしよし、これで後は本分を万全にするだけ……てそれが一番難しいんだよな……。 D.C.S.S、どうやらパラレルとかじゃなくて前作アニメとD.C.P.Sをチャンポンにしてるらしいですね。音夢とさくらがいない間、前作中に恋愛フラグっぽいものが立ったキャラ同士で休戦協定を結び、純一を共有財産とすることで合意したとかなんとか(オイオイ 朝当番は美春、昼食当番は真子、夕食当番はことりみたいな。頼子は前作の時点で役目を終えたので今回は出ないらしい、と。じゃあ前作26話最後に出てきたのはやっぱ幻か。 |
| 2005年7月4日(月) |
| ●あー忙し |
とりあえず先日の博多遠征は好感触だったので、吉報を待ち望んでる状況。 しかしながら現在はじっと待ってる暇はないので次の〆切のためにひたすら作業ですよ。アニメとかは見てますが。 ゾイドジェネシス、相変わらずゾイドの動きに3D担当班の成長が見られないんですが、なんとなくレ・ミィ(こやまきみこ)のために見てる感じ。 ガンダムSEED DESTINY、デスティニーガンダム初起動の回。アロンダイト(大剣)の構えがソードストライクだったのは残念でしたが、パルマフィオキーナビーム砲(輝いてる指)とか、残像拳(νガンダム)とか、ビームシールドや光の翼(V2ガンダム)とか色々見られたので満足です。しかし、アスランとメイリンの生存は、キラ生存以上に説得力感じられないのは正直いかがなものか。 D.C.S.Sダ・カーポ セカンドシーズン、第1話だからか、作画・動画共に満点レベル。音夢がいないのはともかく。前作の直接の続きというより、D.C.P.Sの続編アニメのような位置づけですな。工藤にアリス、環にななこ。そして華麗にスルーされるロボ美春。いや、管理人的にロボ美春(特にゲーム版)は無かったことにしてるんで無問題ですけど。ピンク熊こと和泉子は前作からモブにいましたね。しかし、朝の美春といい、雨中のことりや空腹のアイシアはヱロい!この作画が維持されるのならかなり期待できそう。 |
| 2005年7月1日(金) |
| ●もう7月かよー |
明日(2日)は、博多まで行ってきまーす。 あー、はよ心労の種を一つ潰してー |
| Written by Ranke |
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