LogoMark

特定非営利活動(NPO)法人

眼炎症スタディーグループ

第2回国際シルクロード(ベーチェット病)患者の集い

second_program

ポスター

2002年(平成14年)6月27日〜29日


ドイツ

ベンジャミンフランクリン大学メディカルセンター

ベルリン自由大学

参加国6カ国

ドイツ、イギリス、デンマーク、ポルトガル、ヨルダン、日本

参加総数47名

患者36名、医師6名、補助者1名、通訳4名


ここでは、講義・発表などの概要をお知らせします。


6月27日(木) 1日目

8:15〜9:00

受付

9:00〜9:45

医学の歴史について

9:45〜10:30

開会式 及び イントロダクション

第1回患者の集いでの横浜宣言の読み上げ

10:30〜11:00

休憩&ポスター発表の閲覧

11:00〜12:50

各国のヘルスケアーと治療 患者の経験談を聞く

「治療から見たベーチェット病と私」 西田稔 発表

12:50〜14:15

昼食

14:15〜15:00

第1回患者の集いのビデオ鑑賞

15:00〜16:10

患者サポートグループの活動について

「ベーチェット病友の会の活動内容、活動の必要性、問題点等」

米山たける(大阪ベーチェット病友の会代表)発表

16:10〜17:30

休憩&ポスター発表閲覧

16:30〜17:30

患者グループビジネスミーティング

19:30〜21:00

パーティー

second_meeting

ミーティング

second_british_society

英ベーチェット病友の会


6月28日(金) 2日目

9:30〜10:00

休憩&ポスター発表閲覧

10:00〜11:40

「The German Way」

ドイツ患者会より現状、医者のサポートの仕方等の発表

11:40〜13:30

昼食

13:30〜15:00

「ベーチェット病における遺伝子の役割と免疫学の特徴」

HLA−B51についての解説等 大野重昭(北大大学院教授)

15:00〜16:00

メディカルパネルセッション(Q&A)

16:00〜16:30

休憩&ポスター発表閲覧

16:30〜18:00

国際ベーチェット病協会 患者インフォーム

「原因の早期究明、全患者への医薬品供給及び治療体制確立の要望」

西田稔 発表

「NPO法人眼炎症スタディーグループの設立の趣旨、並びに活動内容について」

若山道子 発表

「医師として患者の訴えをどう受け止め、どう実践して行くか」

西田朋美 発表

19:00〜21:00

カルチャーイベント


second_reseacher

医師・研究者たち

second_speech

壇上にて


6月29日(土) 3日目

8:00〜8:45

「予後の経過とその後の生活の調査」

8:45〜9:30

「比較評価の指針となるべき多面的カルテの作成」

9:35〜10:00

休憩&ポスター発表閲覧

10:00〜10:30

「ベーチェット病患者の友人 ヨルダン」

10:30〜12:00

「患者のためにどのように改善すべきか」

12:00〜12:30

総括&次回会議について

12:30〜14:00

昼食

14:00〜17:30

ベルリン観光

18:15〜18:30

閉会式

20:00〜

ディナー会議


second_berlin_member

参加者