結膜とは角膜(くろめ)のふちからまぶたの裏側までをおおう薄い粘膜です。 白目の表面を覆っているのが「眼球結膜」、上下まぶた裏側(“あっかんべぇ”をした時)の赤い部分が「眼瞼(がんけん)結膜」です。
微生物や細菌などの進入、紫外線をあびるなどの外からの刺激を受けやすく、眼疾患で伝染の可能性のあるものはほとんど結膜の疾患で、結膜炎は非常に多く見られる疾患です。 かゆみ、充血、めやにが主な症状で、ごく一部を除けばほとんどは重い視力障害になることはありません。
特定非営利活動(NPO)法人
眼炎症スタディーグループ
結膜とは角膜(くろめ)のふちからまぶたの裏側までをおおう薄い粘膜です。 白目の表面を覆っているのが「眼球結膜」、上下まぶた裏側(“あっかんべぇ”をした時)の赤い部分が「眼瞼(がんけん)結膜」です。
微生物や細菌などの進入、紫外線をあびるなどの外からの刺激を受けやすく、眼疾患で伝染の可能性のあるものはほとんど結膜の疾患で、結膜炎は非常に多く見られる疾患です。 かゆみ、充血、めやにが主な症状で、ごく一部を除けばほとんどは重い視力障害になることはありません。