目は小さなボールのような形をしていて、大人は直径約24mm、500円玉くらいの大きさです。小さいながらも外界から多くの情報を得て、五感のひとつである視覚を司っています。

毛様体
眼球内の栄養供給や代謝を行う房水を作ったり、ピントの調節をしたりします。
虹彩・瞳孔
目の中に入ってくる光の量を調節します。
水晶体
目のレンズで、厚みを変えることによりピントを合わせます。
硝子体
透明なゲル状の組織で、目の形を保持します。加齢とともに液化していきます。
眼圧
眼球の形を維持するための圧力です。
黄斑部
網膜の中でも、形や色を感知する細胞が最も密集している部分です。
眼筋
眼球を動かすための筋肉です。
上記以外は「眼炎症について」で説明します。
目に炎症が起こる病気を総称して「眼炎症」と呼びます。