角膜(くろめ)の外傷、特に植物の刺傷や、汚染コンタクトレンズの装着によって起こるカビの感染症です。
ステロイドや抗菌薬の点眼薬が広く使われだしてから増加しています。
症状は充血、眼痛などで、ひどくなると角膜に境界がはっきりしない灰白色のやや盛り上がった潰瘍ができ、そこから放射状に伸びることもあります。潰瘍の大きさに比べて充血がひどいことが特徴ですが、痛みはそれほど強くありません。
治療は、抗真菌剤の点眼および全身投与を行います。正しい治療を一刻も早く受けることが大切です。
特定非営利活動(NPO)法人
眼炎症スタディーグループ
角膜(くろめ)の外傷、特に植物の刺傷や、汚染コンタクトレンズの装着によって起こるカビの感染症です。
ステロイドや抗菌薬の点眼薬が広く使われだしてから増加しています。
症状は充血、眼痛などで、ひどくなると角膜に境界がはっきりしない灰白色のやや盛り上がった潰瘍ができ、そこから放射状に伸びることもあります。潰瘍の大きさに比べて充血がひどいことが特徴ですが、痛みはそれほど強くありません。
治療は、抗真菌剤の点眼および全身投与を行います。正しい治療を一刻も早く受けることが大切です。