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特定非営利活動(NPO)法人

眼炎症スタディーグループ

梅毒性角膜実質炎

実質とよばれる角膜の深いところに、混濁(にごり)ができて炎症が起きます。


今日では激減した病気ですが、先天的に梅毒を持っている人に起こるものが代表的です。紫がかった充血、眼痛、涙が出る、視力障害などの強い症状が両目に出ます。

これらは薄い混濁を残して治ります。


治療は、副腎皮質ステロイド薬の点眼、結膜下注射・内服を行います。まず先天梅毒があるかどうかの検査が必要です。