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特定非営利活動(NPO)法人

眼炎症スタディーグループ

役員及び主な会員の紹介

2008年2月1日現在、81名の会員がいます。年齢は20代〜80代で、医師(5名)、患者(12名)、患者の家族をはじめ、友人が参加しています。

役員

理事長

西田 稔

にしだ みのる

ベーチェット病患者


1932年

生まれ

1956年

大分大学経済学部卒業

1957年

ベーチェット病発症 その後、失明

2001年

当NPO法人発足と同時に理事長に就任


著書に大野重昭、娘の西田朋美との共著『お父さんの失明は私が治してあげる』(主婦の友社)がある


副理事長

桑木 耕介

くわき こうすけ

富士通株式会社勤務


1967年

生まれ

1990年

九州大学工学部卒業

1997年

自動車レースでサハラ砂漠を横断

2006年

西田朋美と同級生であった縁から当NPO法人の会員になる


理事

大野 重昭

おおの しげあき

眼科医 医学博士

北海道大学病院副病院長

北海道大学大学院 医学研究科眼科学分野教授


1944年

生まれ

1998年

国際眼炎症学会理事長に就任

2003年

株式会社アイアンビシャス(注1)を設立 取締役に就任


北海道大学医学部眼科学講座勤務中から、外眼部疾患や網膜ぶどう膜炎、ベーチェット病の臨床および研究に従事

ベーチェット病を別名『シルクロード病』と命名

前厚生労働省厚生科学研究『ベーチェット病調査研究班』班長

主な著書に

 『ぶどう膜炎』(金原出版)

 『結膜クリニック』(医学書院)

 『眼の感染・免疫疾患』(メジカルビュー社)

 『ぶどう膜炎』(医学書院)

 『標準眼科学』(医学書院)

 『やさしいぶどう膜炎の診かた』(南江堂)などがある


また、西田稔、西田朋美との共著『お父さんの失明は私が治してあげる』(主婦の友社)もある

(注1)眼炎症、眼感染症、眼アレルギーの新しい検査方法、治療薬、予防薬の開発をめざす北海道大学発のベンチャー企業


理事

宮崎 寛一郎

みやざき かんいちろう

元新聞記者


1933年

生まれ

1956年

大分大学経済学部卒業、大分合同新聞入社

1978年

大分合同新聞文化部長(〜1987年)

1993年

定年退社

1994年

別府大学非常勤講師(〜2002年)

2001年

当NPO法人発足と同時に会員になる

主な会員

 

西田 朋美

にしだ ともみ

眼科医 医学博士

聖隷横浜病院 眼科主任医長


1966年

生まれ


理事長西田稔の長女 父の病気をきっかけに眼科医を目指す

現在は外来で様々な病気の患者の治療にあたり、ベーチェット病に関する仕事に大きな関心を抱いている

著書に大野重昭、西田稔との共著『お父さんの失明は私が治してあげる』(主婦の友社)がある


 

岳野 光洋

たけの みつひろ

内科医 医学博士

横浜市立大学附属病院 リウマチ・血液・感染症内科准教授


1961年

生まれ


「ヘムオキシゲナーゼ」という炎症制御蛋白に着目し、治療法を研究中

リウマチ・膠原病およびその類縁疾患患者の診察にあたり、新しい治療にも取り組んでいる

著書に『ベーチェット病ガイドブック』(日本医学館)がある