初めまして!○野といいます。始めに簡単に自己紹介させて頂きます。○○○県在住
でH17年の8月から介護の仕事を始め、「老健」で8ヶ月、今「有料老人ホーム」
で働いて3ヶ月になります。年齢は56才です。
まずは、介護現場研究所の無料講座等読ませて頂き、ありがとうございます。非常に
参考になります。
ところで、教えて頂きたい事があります。私が始めて勤めた「老健」では介護する側
が入居者の事より仕事をこなす事を優先させ、また先輩が新しく入ったヘルパーのミ
スを見つけては人前で大声で「これをやったのは誰?」とか目に見えない所では虐待
に近いことをやっているのを聞いた事があります。又ナースと介護とうまくいかなく
て、とにかく職員間の人間関係が非常に悪く、ここでは長く勤めたくないと思い辞め
ました。
また、今の「有料老人ホーム」では、やたら「記録(個人ファイル等の記入)」が多
く職員が休み時間も記録に時間をとられ、また夜勤の時も記録や巡視に追われ、仮眠
が取れない状態です。
介護の現場はどこでもそのような状態でしょうか?また職員の資質というか人間とし
て「人格障害」ではと思うような方が結構いるような気がします。確かに肉体労働の
割には給料は安いですが「ご老人を大切に」と言いながら、実際にはないがしろにし
ているような介護士も多く見うけられます。
私がたまたま良い施設を知らないだけなのか?どこでも似たような感じなのか、その
あたりを知りたいと思います。
|
3回のメ−ル講座ありがとうございました。
なるほどと思うようなことも多く興味深く拝見させて頂きました。
私は4年前にグル−プホ−ムを作ろうと思い脱サラしました。
競争が激しく2年間認可が下りず方向転換、去年の6月に
デイサ−ビスを始めました。
現在利用者40名一日平均の利用者11.2名です。
やっと決算上では黒字になる売上にはなりましたが経費に
ならない融資の返済元金等を考えると、月に50万は売上を
増やさないとやっていけない状態です。
うちの場合職員と私との関係が上手くいってないと感じてます。
昨日もこんな事がありました。
今までの利用者が転居され送迎時間片道10分が25分
かかるようになりました。
利用者に近くのデイサ−ビスを紹介しましょうかと話しましたが
うちに来たいと言われるので受けたところ、今日になり送迎が
大変だとか他の利用者より手がかかる(要介護1なんですが)
等散々言われてしまいました。
利用者が望んでる、最初に決めた送迎時間1時間以内で
あること、一日の利用者定員25名の半分もいない事、採算
が取れてないこと等話しましたが納得してないようです。
陰で社長は利用者がお札にしか見えてないんだろうとか言ってる
職員もいるようです。
決してそんな事はないんですが、デイの利用者で家族が自宅
で面倒を見る事が難しくなってる先などケアマネには入所を含め
幾つかの提案をし家族の望む対応をするように話してますし
現に入所で3名の利用中止もあってるんですが。
小さな事に気が回らない職員の多さに驚いてます。
しかし一つ救いがあります、職員利用者に対して一生懸命
なんです。
今日は此処に泊まりたいとか、狂句作りではここのバスが
来るのを心待ちにしてるとか、七夕の短冊には職員に対する
感謝の気持ちが書いてあったりとか!
それに事故・苦情が一件もありません。
職員に感謝する面も多々あるのですが。
まだまだ理想に近い施設作り、道は遠そうですが一歩一歩
反省しつつ進んでいこうと思います。
ありがとうございました。
答えられる範囲で教えて頂ければ幸いです。宜しくお願いします。
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介護現場研究所御中
大泉様
こんばんは。
いつもお仕事お疲れ様でございます。
初めてメッセージを送らせていただきます。
どうぞ宜しくお願い致します。
早速ですが、以前ある施設に介護実習に行った先での事です。
初めてひとりの女性の利用者の食事全介助を担当させられた時の事です。
会話は殆ど無理。
言葉掛けには反応有り。
常に敬語での対応。
孤独が好き。
他の利用者と向い合って食事を好まない感じ。
いつも本人さんだけ後ろ向きでTVを見ながらの食事
介助無しでも食べれる。
認知症有り。
なのに、実習だった為職員の方に言えずに、言われるがまま介助しました。
機嫌良く召し上がっていた所、突然全く召し上がらなくなりました。
理由は「食欲がない。」と本人は反応しました。
あまりにも召し上がらないのでたまりかねた職員は
「あーもーあっち向いてTVでも見ながら一人で食べね」
暫くすると一人で全部召し上がりました。
「あ〜やっぱり一人きりで食べたかったんだ。介助なんて必要なかったんだ。
職員は何故私に介助させたのだろうか。」
今でも理由が分りません。
その日の介護実習の帰り際、その女性利用者に会釈したところ
「ばーか」
と言われました。私は動揺する事無く
「そうです。私が馬鹿なこと、よくご存知でしたね。」と。
恐らく食事一件が尾をひいているんだろうなと思いました。
一人で、介助無しで食べたかったのに、介助されたことが嫌だったんだと。
私は嫌な気持ちになりました。
でも本当に嫌な気持ちになったのはこの利用者です。
しかも暴言まで吐かせてしまったのだから・・・
職員は「なぜ利用者が暴言を吐いたり、凶暴になったりするのか分らない」
と言っていました。
職員は指を折られそうになったり、ひっかかれたり、殴られたりしているそうです。
実習とは言え、疑問があれば言うべきだったのでしょうか。
私の、「ばーか」と言われた時の対応は適切だったのでしょうか。
つい先日ヘルパー2級を修了したばかりです。
この仕事に就き、国家資格を取っていく計画です。
|
どうでしたか?
さまざまな地域の状況の違う3人のメールをご紹介いたしましたが、
(今回、地域・名前を伏せることでご了承いただけました)感謝です。
もちろん一部の介護現場からの声ですが、
特殊な環境である「介護業界」ならでは!
と思う状況も多いです。
何が特殊な環境かは、追々お話しさせていただきますが・・・
ご利用者のご家族とのトラブル・クレームに、悩まれている方たちも本当に多いです。
「辞めてしまう」「辞めざるをえない状況」まで追い込まれてしまう事もあります。
私も“追い込まれた”一人でしたが・・・
窮地から逃れられたから言える「自分を守る方法」
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介護現場でなにがおきているのか?
なぜ?クレームになってしまうのか?
トラブルは連鎖する!その仕組みとは?
知らないから“不安”になり、
知らないから“トラブルに巻き込まれる”のです。
あなたは・・・
「トラブルを招く仕事の仕方」
になっていませんか?
その他の質問で多いのが、「職探し」です。
以前にこんな質問が来ました。
「職探しで待遇等は事前に分っても、
働いている人達のことや会社の美化衛生等、どう調査したらいいのでしょうか。
実習では見えなかった美化・衛生・生理整頓・感染予防が言葉に出来ないくらい酷
いものでした。」
などの、“どうやったら事前にわかるか?”です。
一部ご紹介いたしましょう!
まず見学に行って下さい。(面接日でも良いでしょう)
その際に、
1.入り口に手指消毒薬が置いてあるか?(また消毒するようにすすめられるか?)
※使い捨てのマスクが常備してあるのか?も重要です。
2.トイレに行って下さい。
手指消毒薬・うがい薬・スリッパなど常備されているか?そしてきれいに
してあるのか?
3.面接でも見学でも対応してくれる人の態度を観察して下さい。
※その時点ではあなたはお客さま同然です。接客態度は重要です。
その他にも、施設内の感染症対策委員会などの告知やお知らせの貼り紙や
手指消毒薬やうがいのポスターなど(入り口、トイレ、フロアーなど)
がきちんと古くなく貼ってあるのか観て下さい。
また、入り口(事務員さん)やさまざまな場所で、職員とすれ違った際、
きちんとあいさつができているか?(一礼でも良いでしょう)
その他
施設周辺の掃除は?・施設訪問時に道を聞いてみる(施設の場所も知らなければ
近隣住民と交流がないということでしょう)・電話したときの対応(重要です。
あまりにも対応が悪ければ、行く必要もないでしょう)
・提示義務のある提示物(認可証など)見やすいところが基本(入り口・
事務所入口が多いです)があるか?
とても重要で事前に確認ができるものです。
注意:もちろん(面接時など)あなたも見られていますから気が付かれないようにが一番です。
参考になりましたでしょうか?
※もちろんこれで、全てがわかるわけではありません。
しかし、最低限のことも出来ていない のはどうかと思います。
先程も言いましたが、
見学に行っても・・・ 現場研修に行っても・・・
誰に聞けばいいのか?
実際聞けたとしても良いことしか聞けない!
悪いことは実際聞けない!
「聞いてはいけないのでは?」 なんて思ってしまうことも!
・・・本当に多くあります。
先程の質問メール(3番目)を参考にその後のやりとりを見てみましょう。
介護現場研究所の大泉です。
内容を拝見する限りでは、なぜ職員が介助を
あなたに指示をしたのかは、わかりません。
>初めてひとりの女性の利用者の食事全介助を担当させられた時の事です。
一つ気になるのが“全介助”の部分ですが、
ヘルパー2級の介護実習でいきなり任せるでしょうか?
私の施設ではありえません。
もしするのであれば、私(責任者)か主任などと一緒に
介助の実習をいたします。
(実習生の為でもありますが、ご入居者の安全のためにもそうします)
推測ですが“全介助”ではなく「食事介助」の雰囲気を
感じて欲しかったのではないでしょうか?
一つに「介助無しでも食べれる。」という点と、
「認知症有り。」の点を見てみれば、
ご入居者は食事動作ができるが、嚥下(誤嚥)などに
注意が必要だったのでは・・・?
“見守り”での食事介助を経験してほしかった。
のではないでしょうか。
更にですが、
「他の利用者と向い合って食事を好まない感じ。」
「いつも本人さんだけ後ろ向きでTVを見ながらの食事」
いくら「孤独が好き。」と言っても、職員は
何とかしたい。と思うものです。
実習生などの新しい(慣れていない)人が対応することで、
変化などを期待したのかもしれません。
再度言いますが、あくまでも推測です。
それと介護実習の帰り際、そのご利用者から“声”を
掛けてもらったのですよね(^^♪
良かったですね。
「ばーか」などの言葉は関係ありません。
短い実習の期間なのに、ご利用者に気にかけてもらえた
一言だったのですよ。
>恐らく食事一件が尾をひいているんだろうなと思いました。
>一人で、介助無しで食べたかったのに、介助されたことが嫌だったんだと。
>私は嫌な気持ちになりました。
一番大事なのは、経験を次に生かすこと!
そういう気持ちなどは、ご入居者(人生の先輩)は
感じ取ってしまうものです。
>私の、「ばーか」と言われた時の対応は適切だったのでしょうか。
良かったと思いますよ。
>「そうです。私が馬鹿なこと、よくご存知でしたね。」
と言いながら笑顔で近寄って、会話や難しいならあいさつをして
いたらもっと良かったと思います。
(あなたとお話しをしたかった合図だったのかもしれません)
最後に「疑問があれば・・・」ですが、
もちろん聞いたほうが良いでしょう。
しかし現状で、対応できない施設も多いと聞きます。
実習先の担当者に、質問など終了時に時間を設けてもらえるのか、
設けられないなら、その都度質問しても良いのか
確認しておくと良いかもしれませんね。
※実習と言えども業務中心(ご入居者中心)ですからね。
介護に絶対はありません!
これからの“介護の道”の参考の一つになれれば
幸いです。
介護現場研究所御中
大泉様
お忙しい中、お返事ありがとうございました。
内容を拝見致しまして、「メッセージを送信して良かった」と思いました。(*^_^*)
憶測とは言え、ものの捉えかたひとつでこの様な考え方もあるんだなと思いました。
ひとつの考えや行動にとらわれる事なく、幅の広い考えや、常に余裕の態度で臨めるよ
うに努めて行こうと思います。p(^o^)q
〜 中略 〜
実は先日実習に行った先で、就職が決まりました。(*^o^*)/
初めてのことに対しては、誰にでも最初はあるのだから落ち着いて一つひとつ消化し
ていこうと思います。
新しい世界に足を踏み入れる訳なので、
悩んだり、くじけそうになったり、と多々あると思いますが、
いろんな試練を乗り越えられるように頑張っていこうと思います。
またその際には適切なご指導、アドバイスなど宜しくお願いします。m(_ _)m
尚、3回分の講座は大変良かったです。
このように、「ものの捉えかたによって」 考え方や行動も変わってきます!
「知る」ことによって、新たな「ものの捉えかた」を得ることができたのですね。
「知る」ことによって、さまざまな状況に対応して行けるのです。
逆に、知らない事によって“不安”は募って行きます。
上記の相談者も“不安”だったのでしょう。
いや・・・ ほとんどの相談者が、みな“不安”でいるのです。
あなたも… 不安なのではないですか?
なぜでしょう?
“閉鎖的な”要素が多い「介護現場」だから!
なのではないでしょうか?
“介護現場”を「知る」ということはむずかしいです。
なぜならば、2000年から始まった介護保険法を皮切りに
個人を含めた、さまざまなところから介護事業に参入しています。
いわゆる「介護バブル」状態となっているのです。
※現在バブルがはじけかけていますが・・・
古い体質を残したまま、介護が“ベンチャー企業化”しているのです。
※さらに、2006年4月からの介護保険法改正、企業戦略の方向転換…etc
そんな状況・状態の中、問題が起きない訳がありません!
※だから閉鎖的と言っている訳ではありません。
だからこそ“今”
「介護現場」を知り、「自分を守る」ことを憶えれば、
新たな「ものの捉えかた」で、さまざまな状況に対応して行けるのです。
しかし、
あなたが、“知ろう”としても、情報として出ている物は、
介護論・介護技術・資格取得の類が 多く、またトラブルに関しても実際起きてしまった事
に対処する方法などではありませんでしたか?
介護の問題であれば、ゆっくりと勉強して行けばいいことです。
(介護(仕事)は勉強が終わることがありませんから・・・)
介護以外の問題(苦悩)は、関連本もなく誰も教えてくれません。
辞めてしまってからでは、介護知識・技術などの勉強も遅すぎるのです。
机上論とは違う、私が毎日実際に「介護現場」で実践・指導している。
誰にでも簡単に、そして効果がでる。
他にはない、「ちょっと変わった、介護現場マニュアル!」とは?
まずは、介護(現場)をとりまく環境を「知らなければ」なりません。
(あなたも巻き込まれる状況とは?)
それは、介護論だけでは渡れない“特殊な環境の介護現場”だから!
(介護以外の大きな問題とは?)
あなたの介護現場は本当に大丈夫ですか?
・どこの介護現場(事業所)にもある“全てがわかるもの”
・介護の現場だからこその・・・ 常識と非常識の境界線
あなたは、知らなければならない事を知っていますか?
「知る」ことによって「ものの捉えかた」が変わり
“自分を守る”ことにつながるのです!
メール講座でも言っていますが、
トラブルとは解決するのではなく、“回避”することが大事なのです!
転倒などの事故、ご家族からのクレーム・人間関係...etc
多大な時間・労力を費やしてしまいます。
自分の時間もつくれない・・・
イヤな気持ちになる。
・・・それが“ストレス”になっていくのです。
思い出してください!
「介護労働者に特有の身体的・精神的ストレスがあると考えられる。」と発表しています。
避けられるトラブルは避ける!
何事も当たり前のことと○○が必要です。
これをするだけで、「トラブル回避」になるのです。
避けられないトラブルは・・・
まずは、3つの事があなたを救うことを「知って」下さい。
そして、予測力と○○を鍛えれば・・・
自分を守る事こそトラブル回避の第一歩となります。
※何回やっても夜勤は慣れません!それでも夜勤は回ってきます。
だからこそ知ってもらいたいことがあります。
※あなたは介護職に向いているの?
知りたくありませんか?
料金・お届けについて
誰にも聞けない!「介護現場の常識・非常識」
〜知っていればうまく行く10の秘訣〜
※PDF形式 全64ページ
2,800円(税込み) でご提供させていただきます。
※銀行振り込み(メールにてお知らせいたします)確認後、
早急にメールにて商材をお送りさせていただきます。
※冒頭でも書かせて頂きましたが、現役の施設責任者ですと、何かと制限があり
サイトの運営自体むずかしいのが現状です。
毎日送られてくるウイルス添付メールや、会社からばれないようにサイトを運営しているため、
いつサイトを中断しなければならなくなるかもしれません。
「これであなたが得たものを、先々後輩やまわりの人たちに指導していってください。」
私も介護現場の環境向上を目指し、できるところまでがんばって行きたいと思っています!
特典1.
メールサポート をさせていただきます。
(本文内容に対してのご質問や、実際に介護現場での対応などを、
メールで質問していただければサポートいたします。)
※なお、このサポートは介護現場研究所(サイト含む)の活動を中断せざるを得ない
状況になっても継続させていただきます。(一緒に介護現場の環境向上にがんばりましょう)
今までは、この情報だけでも多くの反響をいただいていましたが、(感謝です)
しかし、介護現場での
“人間関係”問題が、深刻な状況だということが、
たくさんのメール相談からの内容で“再確認”いたしました。
そこで、特典2.として
誰にもできる!「自分を守る」考え方と人間関係
− 仕事・恋愛・人間関係で失敗しないための能力とは? −
介護の道も何をするにも絶対に避けて通れないもの、それが人間関係です。
これが上手くできないと、仕事・恋愛などいろいろな面で、ストレスを感じてしまい、
また、トラブルに巻き込まれてしまう場合も出てきてしまうかもしれません。
生きていく中で一番重要なスキルとも言えますが、これで悩んでいるかたは、
本当にたくさんいます。
介護現場だけに囚われることなく、人付き合いに苦しんでいる方達に、
「自分を守る」考え方と人間関係を知っていただく内容です。
さらに、特典3.として
特別付録 クレーム対応の真髄
〜 こじれた人間関係を瞬時に解決! 〜
クレーム対応ほどイヤな事はありません。
しかし、
そう思って対応すれば“態度”に出てしまい状況を悪化させてしまう事でしょう。
「知る」と「知らない」では、大きな差があります。
「知らない」ことがあなたを、苦しめていることも多いと思います。
この「クレーム対応の真髄」を読むことで、クレーム対応に悩んでいた人や苦手感などを、
少しでも緩和できればストレスも軽減するのではないでしょうか。
クレーム対応と言っても人と人との関係ですので、
いくらでも生活の中で応用ができるものになっています。
もちろんクレーム対応に必要な意識やテクニックを説明していますので、
参考にしていただき、お力になれれば幸いです。
以上2点、新たな情報も付けさせていただきます。
※特典2.特典3.合わせ 全PDF形式33ページ
|
これからも「介護現場」に役立つ
新たな“情報”を作成し、
誰にも聞けない!「介護現場の常識・非常識」
をさらに充実させた内容にと、日々取り組んで行きたい! と思っています。
※ちなみに今回の追加情報「特典2.特典3.」に関しては、
すでに購入されている方には事前にお送りしてあります。
−お申し込みに関して−
ご購入者の個人情報を保護するために日本ジオトラスト社の128bitに対応したSSL(Secure Socket Layer)暗号化通信でご注文頂けます。
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特定商取引に基づく表記
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プライバシーポリシー
誰にも聞けない!「介護現場の常識・非常識」 も く じ です。
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序章 介護現場の実態 介護は机で起きてるんじゃない。現場で起きているんだ!
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3
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第1章 施設ってなんですか? いまだにある老人ホームのイメージ
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4
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その1 おばすて山ってしってる?
その2 見えないものまで関わる介護現場
その3 どこにでもいる職員の共通点
その4 重宝される職員とは?
その5 聖職っていわれるけどホント?
その6 有料老人ホームって大変?
ちょっといい話 ここに生きた歴史書があることを実感する。
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5
6
9
12
16
17
20
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第2章 机上で起きていない介護とは? 介護論だけでは渡れない介護現場
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21
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その1 トラブルのもと
その2 ご家族の苦悩 みんな○○○と戦っている。
その3 会社は敵? 施設は?
その4 キーマンを知っておこう。
その5 やっぱりこれからはじめよう!
その6 会話ってむずかしい!「これがきっかけ」の方法
その7 施設介護トライアングルの法則
第1章 第2章をおえて・・・ 10%が近寄ってくる。
ちょっといい話 親族ではないのに
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22
24
28
30
32
33
35
36
37
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第3章 お世話になる人も、働く人もみんな知っておきましょう。
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38
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その1 これですべてがわかるもの。
その2 事務員さんとなかよくしよう。
その3 介護は現場で起きているのに・・・それでも資格社会
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39
42
43
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第4章 常識と非常識の境界線 知らないと大変なことになる!
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44
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その1 声かけの常識・非常識
その2 気持ちって非常識?
その3 介護職員ってなに?
ちょっといい話 泣き崩れる娘さんに言われた一言
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45
47
48
49
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第5章 だから自分を守る! トラブル回避の決定版!
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50
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その1 お笑いと介護の共通点 何事も○○が必要
その2 介護に向く性格って?
その3 誰もが知っているのに何故しない!
その4 夜勤って怖いよね!3つの事があなたを救う。
その5 予測力と○○を鍛えよう。
|
51
55
57
58
61
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あとがき
|
64
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|---|
PDF形式 全64ページ
ありがたいことに、
みなさまからの声が届いています。
本当にありがたいことです。
|
大泉様
いつもお世話になっておりますm(_ _)m
本当に為になる事ばかりお言葉を頂いて感謝しております。
今はまだ同職員に悩み事や相談等が出来ません。
相談などして解決されればそれでいいのですが、
そうでない時が困ります。
職員同士になると馴れ合いから
*職員同士の悪口*
*利用者の困り事*
などなど、解決策が見い出せなくなりますよね。
ですから大泉様のような方のアドバイスは私にとってはとても貴重なのです。
先日送付頂いた商品、とても参考になります。
今は中々時間がなくて読み返すことが出来ないのですが
少しずつでも読んでいこうと思います。
ちなみに「自分らしく」という意味が段々分ってきました。
今は覚える事が多過ぎて、
じっくり自分の時間を満喫する事が出来なくてとても悲しいのですが、
出来るだけ勤務から離れた時は、
さっぱり仕事の事は考えないようにしたいものです。
|
介護現場研究所 大泉様
○○です。メールありがとうございます。
介護の仕事を始めて、
どうしてこんなにも性格の悪い人達が多いのだろうと疑問に思いながら仕事をし
ていました。
本当に介護以前に、ナースや介護職員との人間関係やストレスなどの問題が多いですね。
やはり、他の方達もそう感じていたのですね。
知り合いに聞いたら、会社はある程度、学歴や面接で話せばわかる人を採用するが、
介護は資格さえ取れば誰でも出来るからと言われた事があります。
また、今の医療体質が役所よりもタテ社会で下になればなるほどボロクソに言われるし、介護は準看護
士の下だからとも。
ところで、大泉様より送られる情報を読むと現実に即した内容で本当に参考になります。
私の場合、かなり自分を殺して働いていますが、入居者の方達には少し受けが良
いかな?と思っています。
いろいろありがとうございました。
|
大泉様
読ませていただきました。
一気に読みました。
もっと、よく読み返してからお返事を差し上げるべきでしょうが、衝動性の強い性格
なのですぐに行動に移してしまいます。
大泉さんの書かれた文章の行間に、バイタリティーとユーモアーを感じ取りながら読
みました。
自分自身も働き、若い人を指導されているのですね。
それだけでも忙しいでしょうに、よくここまでする元気があるなーと驚きます。
本当にお元気な方なのですね。
きっと、牛が草を食べてあんなにたくさん乳を出すように、大泉さんは、利用者さん
からナニカを得て、特別な酵素でエネルギーに変換する特技を持っていらっしゃるの
では?
指導的な立場になると、仕事はただ楽しいなんて思うほど単純なものではないでしょ
うが、それでも楽しみを見つけながら働いていらっしゃるようですね。
長続きの秘訣は、やはりこの「楽しい」という気持にかかっているのだと思います。
使命感や善意では長続きしませんよね。
そこから得る楽しみが次の仕事の原動力になるんだろうなぁ。
書かれていたなかで、地域と仲良くしよう・・というところで、今まで自分にはそん
な意識が無かったことに気づかされました。
私の職場のデイは、普通のマンションの一階をぶち抜きで使っていて、二階、三階は
一般の人が住んでいます。
きっと日中はうるさいかもしれません。
今度住人さんにあったら元気に挨拶してみようと思いました。
読み進む中で、おんなじ感性を見つけると「ヤッター!」と嬉しくなりました。
私も介護職は、サービス業だと思っています。
利用者さんは、物理的に高い質のサービスを受けることと同時に、一人の人間として
尊重されているって実感できるような接し方をされるべきだと思います。
以前いたスタッフで看護職の人が、パーキンソン氏病で、妄想が入る利用者さんの目の前で
「この人、何言ってるかわかんないんだもん。」
と言ったことがありました。
心がずきっとしました。
まだ、判断力が残されてる方でしたから。
判らない方でも、やはりそういったことを本人の前で言うべきではないと思いました。
介護に携わる人は、想像力が大切だと思います。
お世話するその方と自分が入れ替わったらどう感じるだろうか?
一緒に送っていただいた。
誰にでもできる!「自分を守る」考え方と人間関係
も大変よい内容で、感激しながら読みました。
『自分に対する感情や感覚、そして自分自身に対する接し方、他人に対しても同じよ
うに出てしまうものなのです。まず自分自身を大切にすることです!』
頷きました。
本当にそうですね。
自分を大切にしないで他の人を大切には出来ないと思います。
聖書の1節を思い出しました。
『誰にでも、自分にして欲しいと思うようにしなさい。』
という言葉です。
人をお世話する仕事こそ豊かな想像力が必要ですね。
私が介護を受けるとしたら、イヤイヤやって欲しくない。
喜んでしてくれることを私も喜んで受けることができると思います。
想像力の無い人の一方的な介護を受けるとしたら、やはり怖いですね。
私の息子は、障害を持っています。
まだ自由に動けますが、どんどん介護を受ける比率が多くなってきます。
だから余計に感じるのかもしれませんが、福祉という分野を選んでくる方がたは、真
面目な方が多く、その真面目さが健康的な方面に出ればいいのですが、供依存的な方
向に流れる人も時としていました。
介護・福祉の理想を持ち、挫折してしまう人。燃え尽きてしまう人。
もったいないことですね。
またごくたまにですが、一般的な社会の中では自分のポジションが保てず、社会的な
弱者とよばれる高齢者・障害者の中に身を置き、優位な立場に安住する方にも会った
ことがあります。
介護の現場は、人となりがストレートに現れるところかもしれません。
だからこそ、そこにたずさわる方々が、人間的な豊かさを持ち合わせていて欲しい
なぁと強く思います。
働く人が、この仕事に誇りをもっていけるようになってほしいです。
そして、好きな仕事で食べていけるほどの収入を得られることも切望しています。
職場の給料では家族を養っていけない・・と辞めて行った人を何人も見送って来ました。
志の高い人が、いろいろな問題で定着しないで、結局安いパート労働者で構成されて
るようになれば、質の高い現場は程遠くなってしまうのでしょう。
現場を取り巻く環境は、相変わらず厳しいのです。
でも、私はこの仕事が好きですし、今はこの仕事で子供達を大きくするための糧を得
なくてはなりませんので、その両方が均衡を保てれば、もうしばらく頑張っていこう
と思っています。
今回の著書は、現場で働くための基礎的なそれでいて大切な芯のようなものでした。
また、じっくり読み返して新しい発見をしたいと思います。
そして、現在現場で働きながら、自分のスキルが圧倒的に足りないなぁ・・と痛感す
ることも多くそれが次の課題になっています。
認知症の重い方の接し方など、もっと技術を得たいと思っています。
帰宅願望の強い方への接し方。
暴力が出る方への接し方。
入浴の拒否の強い方への接し方。
そうのような関係のアドバイスもいただければ嬉しいと思っています。
取り急ぎ機関銃のようにしたためてしまいました。
これからも、現場で働く人々の灯台になってくださいますように、ご活躍を期待しています。
ありがとうございました。
宴会担当デイ職員8年生
|
大泉さま
早速ファイルのご送付ありがとうございました。
施設長さんを兼ねながらこれだけのホームページや原稿などの管理は本当に大変だと思います。お骨折りに感謝致します。
「常識・非常識」「ベスト10」を早速一気に読ませて頂きました。
まさに今「介護」ではなく「介護現場」にとても必要とされて
いるエッセンスがぎゅっと詰まった内容に感動致しました。
大泉様は他職種から介護の世界に入られたようですが、初めて
の介護現場に足を踏み入れた場面や夜勤の様子など、本当にリ
アルに伝わってきました。
私も夜勤の緊張感は何十年経った今でも忘れられないものがあ
りますね。置き手紙とはすばらしい発想でしたね。
そして何よりも57ページの部分。私が今一番伝えたいこと「
私は私らしく、オンリーワンになろう」というポリシーです。
「自分が自分らしく生き生きと仕事ができる職場」を私は目指
したいと思っています。このページに大泉様の生き方感が伝わ
ってきました。感動です!
私は看護の領域でずっと看護師の現任教育を専門に担当してきました。
看護師も「病気を持つ人」を対象とするため、常に自分自身の向上は大切な課題で、
それなりに院内教育の様々な場面で自己の振り返りや、達成感や成長感の持てるような職場づくりを心がけていました。
病院によっても院内養育の内容は様々なのに、歴史の浅い介護現場ではまだまだそのような取り組みが難しと思います。
せっかく「人の役に立ちたい」と介護現場に夢を持って入職されても、充分なフォローが受けられずにバーンアウトしたり、
職場の青い鳥探しに転職を続ける人たち…。
私は父が介護度3で、働きながら介護家族の体験もしており
ましたが、いいスタッフの方々が次々に辞められてしまう現状
をみてとても残念に思っていました。これはその施設にとって
本当に大きな損害ですよね。
臨床の看護師から家族へのケアの専門領域での仕事をしてき
た経過の中で、私は自分の持つ能力を活かしながら、医療・介
護現場で働く方々のメンタルケア、ストレスマネジメントの仕
事をしたいと考えました。
当然ストレスの解消法の一方的な指導ばかりではなく、現場
で介護職の方々がやりがいや達成感・成長感の持てる仕組み作
り(つまり社内研修方法の提案など)をしながら個人個人の仕
事上の相談にのってあげる仕事をしたいと切に思っています。
世の中は厚生労働省の通達もあり、一般企業の職場における
メンタル支援は大変進められて、それに対応した企業もEAP
(従業員支援プログラム)などを専門にどんどん出てきていま
す。ですが医療介護領域は一般企業と違う面がありEAPは遅
れているのが現状ですよね。施設自体にアウトソーシングする
余裕もないのだと思います。
決して大企業のようなことはできませんが、大泉様が書かれ
た内容つまり職場としての「介護現場」に働く方々の支援を細
々としたいと思っているのです。(来年には東京か千葉で起業
したいと思っています。)
今回とてもすばらしいサイトに出会え、大泉様のポリシーを
感じとてもラッキーでした。
私の方こそ、是非介護現場の方々に少しでもお役に立てる仕事
をさせて頂きたいと思いますので、今後ともいろいろ教えて頂
ければ幸いです。貴重な資料、本当にありがとうございました。
長くなりましたが、まずはお礼まで。
N.Rさん
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「知る」ことによって、新たな「ものの捉えかた」を得ることができるのです。
「知る」ことによって、さまざまな状況に対応して行けるのです。
逆に、知らない事によって“不安”は募って行きます。
「介護現場」を知り、「自分を守る」ことを憶えれば、
新たな「ものの捉えかた」で、さまざまな状況に対応して行けるのです!
介護以外の問題(苦悩)は、関連本もなく誰も教えてくれません。
辞めてしまってからでは、介護知識・技術などの勉強も遅すぎるのです。
机上論とは違う、私が毎日実際に「介護現場」で実践・指導しています。
誰にでも簡単に、そして効果がでる。
他にはない、「ちょっと変わった、介護現場マニュアル!」です。
私は職員に、クレーム・トラブルをなくして、
「自分のしたいことをして下さい」と、
必ず言っています。
仕事(介護)はもちろんですが、「資格を取得する」などの目標。
「遊びたい」などの、プライベートの充実でもいいのです。
別ページでも設けていますが、
職務・介護など、さまざまなストレスが問題となっています。
気分転換や目標がなければ、長く続けることはできないのです。
間違ってもトラブル解決を、目標にしてはいけないのです。
解決ではなく“回避”するのです!
ややこしい問題に関わらず、純粋に「介護」に専念できる。
それこそ自分のためであり、ご利用者のためであるはずです。
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