- 業 界 トピックス
Liebherr R9800を発表 9/22
独リープヘルが新フラグシップの800t級油圧ショベルR9800をMINExpo2008で発表、バケット容量38〜42m3
CATが電気駆動の重ダンプを発表 9/22
CATは超大型OHトラックで唯一のメカニカルドライブ主義を採っていたが、新機種795FでACドライブタイプ(ディーゼル=エレクトロリック)をMINExpo2008で発表した。 他に同展で797Fも発表
- コベルコ建機が、油圧ショベルの生産拠点である広島事業所の移転を検討 9/5
- 日立建機が185t
マイニングダンプトラックEH3500ACUの販売開始 9/1
- ブリヂストンが、ペルーにORタイヤの販売会社を設立 9/1
中南米は鉱山資源の宝庫で、ペルー、チリ、メキシコ等に鉱山が数多く存在している。 ブリジストンは、これまで、チリにORタイヤ販売会社を設置して、中南米への供給を行ってきた。 鉱山事業の大型投資案件がペルーで続いていることから、2009年より稼働する北九州新工場でのORタイヤの増産を踏まえて、供給体制強化のために販売会社Bridgestone
Off-The-Road Tire Peru S.A.Cを設立した。
- 福田首相が辞任の意向を表明 9/1
- 日立建機の常陸那珂港工場が完工式 8/29
- りんかい日産建設が会社更生手続き開始 8/29
- 大深度地下空洞XMASSが完成 8/27
宇宙にある正体不明の暗黒物質(ダークマター)の解明を目指す東大のXMASS実験用の空洞が、神岡鉱山(飛騨市)地下1000mに完成。 XMASSは、小柴昌俊東大名誉教授(ノーベル賞受賞)が超新星からの素粒子のニュートリノを1987年に初観測した「カミオカンデ」の後継装置「スーパーカミオカンデ」の近くにあり、来年夏に本格稼働する。 空洞は縦21m、幅と高さが15mの箱形。 世界初の暗黒物質の反応確認を目指す。
- 鉄鋼大手連合が鉄鉱石鉱山の確保へ 8/24
鉄鋼大手5社(新日鉄、JFE、住友金属工業、神戸製鋼所、日新製鋼)が中心になって海外鉱山の共同買収に取組む。 まずブラジルの資源会社ナミザの買収を目指し、自前の鉄鉱石鉱山を獲得する。 日本の鉄鋼はこれまで新日鉄陣営と、旧NKKと旧川崎製鉄が統合して誕生したJFEグループの2大勢力に分かれていたが、世界の資源大手がM&A(合併・買収)による寡占化で価格支配力を強めるなか、日本勢が従来の提携関係を超えたオールジャパン体制で海外の鉄鉱石鉱山確保に動き出した。
- 北京オリンピック 8/8〜8/24
- 新福岡空港の候補地を絞込む 8/7
国土交通省は候補地を志賀の島・奈多ゾーンと三苫・新宮ゾーンの2案に絞込む
- キャタピラージャパンが発足 8/1
創立40有余年となる「新キャタピラー三菱」が新たなスタート
CAT
994Fの国内販売を開始 8/1
994Dからのモデルチェンジ、バケット容量19m3、運転質量194t、車両管理を行うVIMS(Vital
Information Management System)を標準搭載
- 建設機械各社が部品再生事業を強化
コベルコ建機はアジアで乗出し、コマツは中国とロシアに部品再生センターを新設、日立建機はヨーロッパに部品再生拠点を設ける。 日刊工業新聞 7/16
- コベルコ建機も7tハイブリッド油圧ショベル(SK70ハイブリッド)を2009年6月から発売開始 7/9
>過去の記事
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- I T トピックス
- 第11回建設ロボットシンポジウムを早稲田大学国際会議場で開催 9/2
- 「情報化施工推進戦略」を国交省が策定 7/31
- 自律走行車を米キャタピラー社、米カーネギーメロン大学、GM、コンティネンタル・テーベス(独自動車部品メーカ)の合同チームが開発中 7/7
- Intelligent Compaction for Soil & HMA Workshop (Iowa USA) 4/2-4
- 情報化施工推進会議 第1回建設機械WG 3/26
- 情報化施工推進会議 第1回基準・制度WG 3/21
- 情報化施工委員会 第1回規格検討WG 3/11
- 情報化施工推進会議の初会合 2/25
情報化施工推進戦略(仮称)の7月策定を目指す
>過去の記事
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- Event カレンダ
BAUMA Chaina 2008
- 主 催:Messe Munchen International
- 日 時:2008年11月25日〜28日
- 場 所:上海新国際展示センタ
- 平成20年度技術士一次試験
- 受験申込受付(インターネット):6月2日〜25日
- 受験申込受付(郵送・窓口):6月26日〜7月7日
- 筆記試験日:10月13日
- 合格発表:12月
- 平成20年度技術士二次試験
- 受験申込受付(インターネット):4月1日〜24日
- 受験申込受付(郵送・窓口):4月25日〜5月9日
- 筆記試験日(総合技術監理部門の必須科目):8月2日
- 筆記試験日(その他):8月3日
- 筆記試験合格発表:10月
- 口頭試験:12月〜1月
- 口頭試験合格発表:H.21年3月
- 地理空間情報フォーラム2008
- 主 題:日本測量協会
- 日 時:2008年 6月18〜20日
- 場 所:パシフィコ横浜
- 平成20年度1級・2級建設機械施工技術検定試験
- 指定試験機関:(社)日本建設機械化協会 試験部
- 受験申込:3月13〜4月11日
- 学科試験:6月15日(日)
- 実技試験:8月下旬〜9月中旬
- 試 験 地:北広島市(北海道)、仙台市、東京都、新潟市、名古屋市、東大阪市、広島市、高松市、福岡市、那覇市の10都市
- 2008 NEW環境展 N-EXPO 2008
- 主 催:(株)日報アイ・ビー
- 日 時:2008年6月3〜6日
- 場 所:東京 有明 ビッグサイト
>過去のEvent
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- 新刊ニュース(単行本)
- 「建設機械施工技術必携 −建設機械施工技術検定テキスト(平成20年度版)」 建設物価調査会 2008.2
- 「建設機械施工技術検定問題集 1級2級建設機械施工技術検定試験 平成20年度版」 建設物価調査会 2008.2
>既刊本情報
- 月刊誌情報
- 「建設の施工企画」(旧建設の機械化)
- 2008年 8月号 No.702
- 2008年 7月号 No.701
- 2008年 6月号 No.700
- 2008年 5月号 No.699
- 2008年 4月号 No.698
- 2008年 3月号 No.697
- 2008年 2月号 No.696
- 2008年 1月号 No.695
- 「建設機械」
- 2008.6 Vol.44 No.6
- 特集:建設機械をとりまく規制強化と環境対応、最新規格動向
- 2008.5 Vol.44 No.5
- 2008.4 Vol.44 No.4
- 2008.3 Vol.44 No.3
- 2008.2 Vol.44 No.2
- 2008.1 Vol.44 No.1
- 「土木學會誌」
- 2008年4月号 Vol.93 第4号
- 特集:社会資本整備の意義を再考する
- モリナガ・ヨウのぶらっとぉ土木現場:島根原子力発電所2
- 2008年3月号 Vol.93 第3号
- 特集:技術者教育の新しい風
- 日本最大のロックフィルダム徳山ダムが完成間近
- モリナガ・ヨウのぶらっとぉ土木現場:島根原子力発電所
- 「ダム日本」日本ダム協会
- 2008年3月 No.761
- 2008年2月 No.760
- 「土と基礎」
- 2008年5月号 Vol.56 No.5(Ser.No.604)
- 2008年4月号 Vol.56 No.4(Ser.No.603)
- 2008年3月号 Vol.56 No.3(Ser.No.602)
- 「日経コンストラクション」
- 2008年4月25日号 第446号
- 2008年4月11日号 第445号
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