治癒力を呼び覚ます スピリチュアルな風を自分の中に感じる
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院長の挨拶


院長挨拶

イナナミ接骨院のホームページをご覧いただき有難うございます。 ここでは、私が診療の時に大切にしていることをお話したいと思います。

ご覧いただいているほとんどの方が健康を願っていることと思います。
ところで健康って何でしょうか?
活発に動けること、病気でないこと、つらいところや痛むところがないことetc.
また、「痛むところはどこもないの、健康よ。」 「クスリを飲んでいるけど健康よ。」というようなことをよく聞きます。
実際どうなのでしょう?

健康診断で引っかかり精密検査で腫瘍が見つかったりすることがあります。これは痛みとしての症状がまだ出ていないときに病気が判明する例です。
また、クスリを飲んでいて自覚症状がないということは本当に健康なのでしょうか?

マスコミなどでは検査などを頻繁にすることを勧めているようです。
確かに病気は早く見つかることによって軽くすませることができます。
しかしながら病気になりにくくすることはできないのでしょうか?

また、痛みって何でしょう?
経験豊富な医師などが「痛みそのものが病気である」という考えのもとにペインクリニックなどが考えられております。
しかし、本来痛みには原因があり痛みはそれによる症状と捉えるものです。
その為、検査に行って原因を調べたり、痛い部位をかばったり出来るのです。

症状だけを抑えるというのは原因を放置しておくことと同じです。
もちろん人生において健康はすべてではありません。
当然何かを優先させてとりあえず対処的に症状を抑え出てこないようにしておくのも必要なときもあるでしょう。
古傷などのように治しようのないと思われるものもあります。
しかしながら無意識に痛みをかばい体のバランスを崩していると体の機能が落ちることは当然としてほかの部位に負担が過剰にかかり損傷しやすい状態になってくることもあります。

強いおクスリの中には沈黙の臓器といわれる肝臓にも少しずつ負担を与えることでしょう。
諸症状を緩和させるとともに、いかに体の運動機能および肉体的機能を高めるか。
これが当院のテーマです。

                                              
イナナミ接骨院 稲波秀樹

院長です

院長紹介

神奈川県横浜市生まれ。その後同県藤沢市に移り住み。20過ぎから東京都内に住む。
東京柔道整復専門学校卒。世田谷区の整形外科にて認定スポーツドクターのもとで勤務後、渋谷区の治療院に勤務し診断および治療に関して実践を重ねる。
その後都内の整骨院院長として地域に貢献してゆく治療院のあり方などを考え友人の治療院をサポートしながらマッサージ法やテーピング法など研究。
平成13年2月にイナナミ接骨院を開設する。現在は西洋医学に基づくからだの解剖を考
慮しながら、全身を一つの機能的生物と捉える
(東洋医学的に体の運動は全身を使って機能する)
考えで治療に取り組んでおります。


お問い合わせ

イナナミ接骨院 スリムフリー等々力

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