Restraunt Hadzuki & Maya

スパゲッティ・カルボナーラ あっさり風味

うっちゃんの耳寄りアドバイス

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読んでね 当レストランのカルボナーラの特徴その1。卵に直接火を入れないのよ。ここがポイント!卵とスパゲッティはボールの中で和え、余熱で仕上げると、卵が熱で固まってパサパサになる初歩的な失敗ともオサラバね。
当レストランのカルボナーラの特徴その2。生クリームは後で好みの量をかけるの。卵に生クリームを直接入れないのよ。
当レストランのカルボナーラの特徴その3。ベーコンは炒める前に、さっと湯掻いて余分な脂と燻製臭さとバイバイね。
夏場にこれを作るときは、特に卵の新鮮さに気をつけてね。ほとんど生状態で食べるつもりで、古い卵は厳禁!某牛丼屋さんに匹敵する新鮮さが必要ね。

作り方

1. ベーコンは1cm幅の短冊切りにして、沸騰したお湯にくぐらせて、さっと湯掻きます。フライパンにバター大さじ1/2とオリーブ油大さじ2、エストラゴンを入れて弱火にかけ、エストラゴンの香りが立ったら、たまねぎとベーコンを入れて、たまねぎが透明になる程度に炒め、白ワインを注いでアルコール分を蒸発させます。

2. ボールに卵を溶き、パルミジャーノ・レッジャーノ、粗挽きの黒コショウを加えて、よく混ぜ合わせておきます。

 

3. スパゲッティをアルデンテに茹でたら、よく水気を切って、1といっしょに2のボールへ入れ、手早く和えます。スパゲッティの余熱で卵がトロリとしたらお皿に盛り付け、粗挽きの黒コショウ少々を散らし、生クリームを添えて出来上がり。

作っておくと何かと便利・・・タラゴンバター

A
今回のカルボナーラも、視点を変えれば卵料理の1つ。

卵料理にバターは欠かせませんね。

このレシピではバターとタラゴンを別々に扱っていますが
初めからバターにタラゴンを練り込んだタラゴン・バターを作っておくと
卵料理やムニエル、トースト・・・などなど何かと便利です。

タラゴンだけでなくパセリとレモンを練り込んだり、バリエーションは無限です。

あまっちゃった・・・

タラゴン・バター

1. フレッシュなタラゴン(エストラゴン)1〜2枝をきれいに洗い、水気が残らないように乾かします。水気はカビの原因にもなるので注意。
2. バター200gを室温に戻し、1のタラゴンの葉を適当な大きさにちぎって、練り込みます。
3. たったこれだけ。後は冷蔵庫で保存してください。卵料理の他、トーストやスコーンにつけたり、ステーキや魚のグリルに乗せたり、ちょっとしたアクセントになります。

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