TOP PAGEへ

イベント紹介


ここでは、花山にとっての大イベントについて紹介します。

★イベントとは★
花山にはイベントが3つあります。放生会、正月、十日恵比須です。このうち正月と十日恵比須は連続しているので、時期的には年に2回です。

イベントでは何が違うのか?
花山放生会バージョンまず、屋台の広さです。通常でも普通の屋台の2台分ですが、イベントのときは2台の屋台の間に10個くらいのテーブルが置かれ、最大200人くらい入れる広さになります。そのさまはまさに壮観です。

当然、スタッフ総出となります。天神や薬院の店はこの間お休み。
さらに、期間限定のバイトも大勢入ります。客は多いし、バイトは慣れてないしで、店はてんてこ舞い。必然的に普段の常連さんはイベントのときはあまり来なくなるようです。(私もあまり行きません)

作者の作ったメニュー。クリックすると拡大します次に、メニューが違います。一度にたくさんのお客さんが来るので、取り扱うネタの種類が減ります。だいたいオーソドックスなネタが残って、特殊なネタはなくなります。(初日とかだと前の日のが残ってたりしますが…)
また、値段も通常より高めになりますし、1度に5本以上で注文するネタが出るなど、まさに書き入れ時となります。

ここでエピソードを一つ。一度、放生会の最中に大雨が降ったことがありました。店はガラガラで閉めようかとも思ったそうですが、その日に限ってTVの取材待ちですぐには閉められませんでした。ところが、取材が終わるころから客、特に常連さんが来はじめ、結局常連さんばかりで夜遅くまでにぎわったそうです。なんとも花山らしい逸話です。

イベントが終わるころにはバイトも慣れ、その成長するさまを見るのも面白かったりしますが、イベントはもう一つの花山を見られるときだと言えるでしょう。
▲このページのトップへ
★放生会★
放生会は筥崎宮で行われる秋のお祭りで、「万物の生命をいつくしめ、殺生を戒める」神事です。本来なら「ほうじょうえ」と言うのでしょうが、博多では「ほうじょうや」と呼んでいます。
行われる期間は、9月12日から18日まで。その間、約700軒の露店が筥崎宮の参道を埋め尽くします。中には昔懐かしい亀釣りやお化け屋敷といったものもあり、どんたく、山笠とならんで、福岡三大祭りに数えられています。

放生会の名物といえば、まずチャンポンとおはじき。チャンポンとは食べるやつではなく、ガラスでできたおもちゃです。ほかビードロとかポッペンなどと言います。(昔、必殺仕事人で笑福亭鶴瓶が殺しの道具に使ってましたが、知ってます?)どちらも手に入れるには11日の夜から並ばなければいけないほど人気のものです。
ほかには新ショウガや神にぎわいと呼ばれるイベント。2年に一度の御神幸といったところでしょうか。

ネットで調べてみるといろいろな人が放生会を紹介していました。興味のある方はご覧ください。
福岡のダークホース
ひらちゃんの九州のお出かけ紀行
筥崎宮(筥崎宮のホームページですが放生会についてはほんの紹介程度)
以上、すべて無断リンクです。あしからず。
▲このページのトップへ
★正月★
筥崎宮で行われる。12/30〜1/7。
★十日恵比須★
十日恵比須神社で行われるお祭り。1/8〜11。