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前世療法はアメリカの精神科医ブライアン・ワイス博士の著書「前世療法」で紹介され、世界中に広がり、
飯田史彦氏の「生きがいの創造」などにより、日本でも広がったものです。
クライエントに「退行催眠」を行っている治療中に、偶然にも、前世としか思えないところにまで退行してしまったという
出来事が起こり、それ以後、ワイス博士が積極的に催眠による前世退行の治療を行ってきたことがその本で
報告されています。
ヒプノセラピーといえば「前世療法」と思われる方もおられますが、「前世療法」という言葉は現在では、
一つの単語として取り扱われています。そして、「退行催眠」のより深いものが前世療法と言われるものです。
本当に前世があるのか無いのかと言うよりも、催眠によってクライエントが話された内容が、
現在の自分にとってどんなメッセージあるのかに気付き、少しでも楽になられることが大切だと思います。
前世療法とは、セラピストがクライエントの前世を決めるのではありません。
前世を占う、「占い」でもありません。
あくまでも、クライエントが主役で、
クライエントの無意識の中からでてきた言葉をセラピストが大切にし、
クライエントのために誘導していきます。
自分の生まれてきた目的を知ることや、 大切な人との絆に気付いたりすることが、自己成長にもなります。
前世療法は、あくまでも「療法」であり、前世があるかないかと言う事はここでは取り上げていません。
それから、この療法は「霊」と関係はなく、占いとは違います。
上記の事を、しっかりと理解されてお申し込みくださいね。
ただし前世療法はとても深い催眠状態を必要としますので、最低でも3回は通っていただくことになります。
前世を体験出来るかどうかは、あなたの被暗示性・イメージ力にかかっています。
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