子供の絵から見えること



 
子供が絵を描くということ
自分の思ったことや考えた事を伝えるコミュニケーションの一つ。
自分の想像の世界を描き、独り言を言う事で内側の世界を見たり、発見したり、
想像したことを表現する。
絵を通して自分の考えを深めたりまとめたりしていくことで、自我を育てたり豊かな心を作る。
自発的に無意識に楽しんで、絵を描いていくことで様々な能力を育てる。
夢中になって絵を描くということで、自分の考えや想像の世界を広げていく。
絵で表現することで、成長し変化して発達していく。子供を理解したり素晴らしさを知る上で
大切なことである。

子供の絵を見るポイント
イメージが豊かで、自分の考えた事が絵の中で描かれている。
 
色や形、構図あるいは内容に、工夫したり想像したものがある。
 
絵の発想の仕方や表現に、その子なりの想いや個性がある。
 
感動や驚きが絵の中に描かれていて、いきいきとして新鮮で躍動感がある。
 
心をこめて集中し全力を出した、その子なりのこだわりがある。
 
   絵の表現は年齢によって異なるので、上記のポイントすべてではなく、
   いくつかが絵の中に感じられるとよいでしょう。




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