素敵な言葉



     心はいつも
     「愛されたい、大切にされたいと思っています。
     心はとても
     デリケートで、些細な事で傷つき壊れてしまいます。
     私自身、今まで生きてきて、悩んだり落ち込んだりした時期も
     たくさんありました。
     そのときに励まされた詩、歌、周りの言葉・・・・ などなどを
     皆様に少しお分けしますね。
     苦しい時、悲しいとき、寂しいとき、そして楽しいときにも
     ここに来てくださいね。


絶対に束縛しないこと。
全ての瞬間、その人がその人らしく振る舞っている事を願い、喜べる関係。
自分とその人の歩く道も、価値観も、違っていていいと心から納得できる事。
                                                         (葉月 優理菜)


「止まっていた時間を動かしたかった。
どうかあなたも、挑戦する自分を信じてあげてください。」
                                    (高橋 尚子)


人間はいつも目の前の自分で勝負。
過去に何があっても目の前の人には関係がない。
だから目の前の人に優しくしよう。
そしたらその人はあなたに優しくしてくれるから。
                                      (藤沢 あゆみ)


そのままの自分に百点満点
 
「そのままの自分でいい、そのままの自分が百点満点。
そのままのあなたでいい、そのままのあなたが百点満点」

「私はわたし」
 
 雨が降れば 降っていい
 雪が降れば 降っていい
 嵐が吹けば 吹いていい
 悲しければ 悲しくていい
 恨みたければ 恨んでいい
 怒りたければ 怒っていい
 苦しければ 苦しくていい
 誤解されれば 誤解されていい
 人の目が気になれば 気になっていい
 傷つけば 傷ついていい
 だまされたら だまされていい
 転べば 転んでいい
 また立ち上がって 歩いていく
 
 私は わたしなんだから……
 
                                     (山崎房一「心がやすらぐ魔法のことば」)



今日の勇気が出る言葉
 
「なみだをこらえて かなしみにたえるとき 
 ぐちをいわずに くるしみにたえるとき 
 いいわけをしないで だまって批判にたえるとき 
 怒りをおさえて じっと屈辱にたえるとき 
 
 あなたの眼のいろが 深くなり・・・
 いのちの根が、深くなる・・・」
    
                                               (相田みつを 『 いのちの根 』)



人間は成長していく過程で、
『いないことにされた私』 を外に出して祝福してあげる必要があるんです。
自分の想いを口に出す。
  そしてその言葉に対する相手の返事は
「YES」であるかもしれないし「NO」であるかもしれない、ということを覚悟する。
それが、自分と相手を大切にするということです。
                                                             (平木典子先生)
 

星野富広さん
障害を持って生まれた長男に、星野さんの存在を教えられました。
生きていくことの真実の強さと勇気を教えてもらいました。
星野さんは、中学校の体育教師をしていたのですが、
赴任二ヶ月後にクラブ活動の指導中誤って墜落し、頚椎損傷を負ってしまいました。


「夜があるから朝がまぶしいように、失ったとき、初めてその価値に気づくことがあります。
何気なく動かしていた指、あたりまえのように歩いた足・・・。
しかし、目に見えるものよりも、もっともっと大切なものがありました。
もしかしたら、失うということと、与えられるということは、となり同士なのかもしれません。
 
私の「いつか・・・」は、少年の頃夢見たような出世や、地位との出会いではありませんでした。
自分の力で生きていると錯覚していた、小さな私と、大きな愛との出会いだったのです。
そして、それは、何ものにも代えられないすばらしい出会いだったと思っています。」

 
神様が たった一度だけ
この腕を 動かして下さるとしたら
母の肩をたたかせてもらおう
風に揺れる
ぺんぺん草の実を見ていたら
そんな日が
本当にくるような気がした。



瀬戸内寂聴さん
私が、苦しくて苦しくてたまらなかった時、逃げ出してしまいたい時、
瀬戸内 寂聴 さんの言葉に出会い、そして救われました。
もう一度、命をもらった気がします。
 
幸せになるためには、人から愛されるのがいちばんの近道です。
 そのためにはまず、自分が自分を愛さないといけません。
 よく頑張っているなと、自分を誉める。
 そして自分が自分が幸せな気分になるのです。
 自分が自分を愛して幸せになったら、そのあなたを見て、
 必ず人が近づいてきます。
 するとその人も幸せになり、自分ももっと幸せになる。
 幸せとは、循環なのです
                    

今日は会えたけど明日はわからない。
 
愛情の出し惜しみをしないことですね。
そんなケチケチしないで
今日、愛情のすべてを捧げてあげてくださいよ。
そうすれば明日もまた愛情がわいてくる。

「あなたの笑顔で幸せになる人がいる」
 
幸せということは何かといいますとね、自分がここにいることにおいて、
誰か一人でもね、もう一つ幸せになってくれればいいのね。
つまり、あの人に会いたいわというお友達が一人でもいれば、
もうそれでその人の存在価値があるのです。
 
「愛するということは相手が何をして欲しいのかを考えること」
 
自分の好きなものはなんでも好き。そうじゃないの。
間違いの多くは、自分がしたいことを相手に押し付けて、
それで自分は愛したと思っているんですね。
それがわかれば人間関係はスッとうまくいくんです。

 
波は去ったあとに、ときおり可憐な貝殻を濡れた砂に置いていったりします。
人との出逢いのあとには、必ず思い出が残されます。
たとえ傷つけあった別れでも、思い出のなかでは美しかったことや、
なつかしかったことが渚の桜貝のようにちりばめられているものです。
生きるとは、人に出逢い、やがて別れていくこと。
限りなくくり返し渚に打ち寄せ、去っていく波の動きに似ています。


恋愛
別れちゃったら その人の人生に関われなくなるんですね。

「恋の勝負は9階裏に終わるんじゃない。あきらめたときに終わるんだ」
 
                                                    (by 恋に落ちたら〜僕の成功の秘密)


貴方には幸せが二つある。けれど、私には貴方しかいない。
いつも、いつも貴方に合わせて、いつも、いつも居心地の良い場所を作ろうとして、
いつのまにか「自分らしさ」を無くしている。

喧嘩すると戻ってこなくても居場所がある相手。
だからこそ、いつも相手の顔色を伺い、自己主張する 言葉を呑んで相手に合わせようとする自分。

居場所の数が違うことを「ずるさ」だと思いながらも、
愛だけを支えに向き合わなければならない自分。
壊れるのが恐いから、壊れても傷つくのは、残された自分だけだと思うから、
強さを装って必死で生きている
そこに気付いてくれない相手に貴方は、何故に自分を捧げるのでしょうか。


                                                (松本 久美子先生)




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