ワッシャー TRASH


12月期

「When The Music`s Over」Up Data 12/25
「FLUFFHEAD」Up Data 12/18
「DO IT」Up Data 12/14
「ウィンストン・O・ブギーの事 Last Exit」 Up Data 12/06




「When The Music`s Over」

2000/12/25.ICCH


When The Music`s Over
When The Music`s Over
When The Music`s Over
Turn Out The Lights.
Turn Out The Lights.
Turn Out The Lights. For The Music is Your Special Friend.
Dance On Fire As It Intends.
Music Is Your Only Friend.
Until The End, Until The End, Until The End,

音楽が終わる時は、灯りを消して
音楽は君の特別な友達
それが意図するとおり 炎のように踊ろう
音楽は君の唯一の友達
終わりを迎えるまで

Cancel My Subscription To The Resurrection
Send My Credentials To The House Of Detention
I Got Some Friends Inside.

復活への僕の予約を 取り消してくれ
僕の保証書を拘留所まで 送ってくれ
あそこには 僕の友人が居る

The Face In The Mirror Won`t Stop
The Girl In The Window Won`t Drop
A Feast Of Friends
"Alive" She Cried
Waiting For Me, Outside.

鏡の中の顔は 止めようとしない
窓の中の女は 落ちようとしない
友人達の宴
「生きて」と彼女は叫ぶ
僕を待って 外で

Before I Sink Into The Big Sleep
I Want To Here, I Want To Here The Scream Of The Butterfly.

大いなる眠りの中に 沈み込む前に
僕は聞いておきたい、聞いておきたい、蝶の悲鳴を

Come Back, Baby
Back Into My Arms
We`re Getting Tired Of Hunging Around
Waiting Around With Our Heads To The Ground
I Here A Very Gentle Sound.

戻ってきてくれ
僕の腕の中へ
僕達はもう飽きた うろつき回ることに
頭を垂れて 待ち続けることに
僕は やさしい音を聞いた

Very Near, Yet Very Far, Very Soft, Yeah, Very Clear,
Come Today, Come Today,

とっても近くで、とっても遠くで、
とっても微かに、とってもはっきりと
今日、その日は

What Have They Done To The Earth?
What Have They Done To Our Fair Sister?
Ravaged and Plundered and Ripped Har and Bit Her
Stuck Her With Knives In The Side Of The Dawn
And Tied Har With Fences and Dragged Her Down.

みんな この大地に何をしたんだ?
みんな この美しい姉妹に何をしたんだ?
破壊し 略奪し 剥ぎ取り、噛みちぎった
夜明けの側では 彼女にナイフを突き立てた
柵に彼女を 縛りつけ 引きずり降ろした

I Here A Very Gentle Sound
With Your Ear Down To The Ground
We Want The World And We Want It
We Want The World And We Want It. Now, Now, Now.

僕はとても やさしい音を聞いた
耳を大地につけてごらん
僕らは世界が欲しい 欲しい 今、今、今

Persian Night, Babe
See The Light, Baby
Save Us, Jeasus, Save Us.

ペルシアの夜 灯りを見て
救ってくれ キリストよ 救ってくれ

So When The Music`s Over
When The Music`s Over
When The Music`s Over
Turn Out The Lights.
Turn Out The Lights.
Turn Out The Lights.

For The Music is Your Special Friend.
Dance On Fire As It Intends.
Music Is Your Only Friend.
Until The End, Until The End, Until The End,

1967 by. DOORS MUSIC CO.

二の句が接げない、美しい詩。この詩と共に、進行していこうかと企むが、まったく勝ち目は無い。 そうして意図を明かす事で、了解を得ようという、ちんけな策略だ。愚行でさえある。 音楽は僕の特別な友達である。異論は無い。どんな時にでも、音楽は僕の周囲に存在している。 換気扇の回転音、Macintoshからプーンという微音、自身の吐息、鼓動、それを総括するのが、音響機器から流れる様々な創作曲。この広い世界に、今、この瞬間、同じ時に、同じ曲を一緒に聴いている人がどこかに居るのではないか、という事も考える。あり得ない事ではないが、たいした事でもない。 だけど、それだけ、音楽は世界に溢れていた。B.G.M.でもある。宗教でもある。息抜きでもある。 ビートでもある。環境でもある。そうして、どうでもいいものでもあった。 音楽が終わる時には、灯りを消して欲しい。それだけの話である。

キリストの誕生した地で、人はいったい何をやっているんだ。土地を奪い合い、憎しみ合い、投石し、銃の照準を合わせている。結局、20世紀はそんな時代だ。年号が変わったって、同じ事を繰り返すしかないのかも知れない。自分は、意識や革命や思想や宗教や国家よりも、自分と家族の方が大切だ。 20世紀最後のクリスマスが、それを象徴するような事象で終えようとしている。

音盤窟HERE SCENESは、今日で3年目を迎えました。数日前から、模様替えを始めて、レコード棚などを新調し、コンクリートに直に置いていたダンボールを収納出来るはずであったが、やっぱり侮れない在庫量で考えていたようにはうまくいかなかった。それでも、何もしないよりは何かをした方が気分も変わるし、3年前の開店準備を思い起こして、更新されたような気もした。飽きない(商い)である。 嬉しい便りもあった。HIPPIにはいつも感謝しています。そして、ずっと音信不通だったイタリアの友達からも便りがあったりもした。こうして、DOORSとも繋がっていく。音楽は、虫の知らせ的なところもある。 思ってもいないところからやって来る、唯一無二のもの。もう言葉はいらない。有難う、然様なら。



「FLUFFHEAD」

2000/12/18.ICCH


頭の中は広い。何が起こるか判らない場所でもある。少しぐらいの刺激で、劇的に変化したり、適応したりする。危険な真似は避けるべきである。しかし、無為に過ごしてばかりいると、知覚の扉は閉じられたままだ。 こじ開けるのも、また一生、開かずの扉でいるのも、その人次第だ。間違った扉を開けてしまうと、パンドラの箱。奥へ進めば、進むほど、迷路になっていて、堂々回りになっていて、帰着点に戻らされ、ゴールは見えない。結論が無い論。ほんの数分の間に、かなり遠くまで来ているのに、周囲にはただ微動だにしない自分が見えているに過ぎないのだ。Eight Miles High! そうして気付いたことには、自分は気持ちを傷める事ばかりしているという事実だ。わざと痛々しい状況に追い込んだり、楽しい事を遮断したり、まるで自慰に浸るべく他者との壁を高くする。姿を隠したくなる。そして、またそれを後悔して、悶えるのだ。 馬鹿馬鹿しい狂態であった。しかしそれを悟られない努力も、最大限に行う。そこで、考えるのは、一体自分は、何を掴もうとしているのか?ということで、孤独は自由で周囲に神経を割かなくてよいから楽なのだが、 淋しくて虚しくて退屈にも襲われ他者の事を考えてしまう苦しみがやってくる。自分勝手なのだ。 欲しいけれど欲しくなくて、掴んだけれど放したくなり、座ったら立ち上がり、飲んだら吐く。 恋愛感情にも酷似している。好きな子にわざと嫌われようとする幼児、それは気に掛けてもらおうとする甘え。そこへ及んだ経緯は説明しなければ、誰も知り得る事は出来ない。裏がある場合もあるし、衝動的になっている場合もある。そして、やっぱり世界は、見えているものにしか焦点は当たらない。止まっているものは、そのまま興味を失うが、動いているものは追わなければならないので、興味は持続されるのである。 結論が無いものだけが継続されていく。

さて、そうした旅も、時間の地層に埋没して、その上から幾重にも新しい土壌が覆い被さり、もの好きな考古学者でも現われない限り、忘れられ放置されるだけだ。誰も排便を計量したりはしない。 終わってしまったものは朽ちていけばいい。

今年2000年も、残すところ2週間弱となった。21世紀は目前のところとなるが、あまりにも商業的にも便宜的にもその謳い文句が使われ過ぎて、どうでもいいことのように思われてくる。 海外の景色の良いところで初日の出、というのもなんだか貧乏臭いし、何の用事も無いのにホテルに泊まるのも変だし、正月料金にミレニアム料金のぼったくり価格だし、飲み屋は浮かれた輩か、爪弾きにされた腐った連中の巣窟だろうし、人込みは嫌だし、外でカウントダウンは寒いだけだし、どこを捻っても文句しか出てこない。かと云って、家でごろ寝してテレビ観るのも阿呆らしく、やっぱり、どこかで酒でも飲むしかないんだよね。外では、ちんどん屋が練り歩いている。一番街商店街の歳末大売り出しの宣伝だ。 本当は、みんな、退屈してるんだな。そうした景色に順応する必要も、あまり感じない。 クリスマスだの大晦日だのよりも、自身にとって特別な日はいくらでもあるじゃないか。 そうやって、口うるさく罵って、罵るほどに、その特別な日に圧倒され、矮小に縮こまっていくようだ。 勝てやしません。皆は、楽しむ手腕を持っている。下手くそだから、通り過ぎるのを待つだけなのです。

音盤窟「HERE SCENES」は25日で3周年を迎えます。これからも御贔屓に!



「DO IT」

2000/12/14.ICCH


終わりの始まり。そんなのが、溢れかえる年末風情です。誰もがリセットボタンのスイッチを握りしめていた。もう少しで、否応無しにも、今迄の罪は帳消しになる。と、でも思っているのだろうか? 年号が変わったって、20世紀にさんざん無茶をした罰は、受けなければなるまい。 個人も、家族も、グループも、国も、今から生まれる赤子も、それは同じ事。差別はそこにはない。 突き詰めれば、どこにだって個人、個人が集合体となりグループを形成している。どんなに無関係な振りをしてみたって、個人主義をひけらかしたって、種を否定は出来まい。だからといって、断罪はない。 それぞれの持ち場、距離、関わり合い、規則、それらが構成され世界を形成しているのだから。 せいぜい、気をつけて、見逃さないことだ。大きくなればなる程、寄生する者も増え、共生者を駆逐しようと企むし、身体を犯す癌細胞は活発になる。はっ!いったい何を云っているんだ?妙な電波を拾ってしまっているぞ。終わらせようとしているのは、自分だった。 ごちゃごちゃと配線がこんがらがっているのに、すっかり消耗してしまった。タコ足は否。全てのコンセントを抜いてしまえ、電源を落とせ、電気の供給を止めろ、というような制御装置が働くんだ。 それが、理性なのか。どんな時でも、ブレーキを握る。アクセルを回しながらもブレーキが掛かっているから、進みたくても進めず、気を抜いてブレーキを握った手を緩めると、急発進。暴走したバイクは、人込みに突っ込む。飛び下り自殺の下敷き。本人はケロリと立ち上がり、そそくさとその場を後にする。 巻き添え。ダメだ。鍵を抜いておけ。バイクには金輪際、またがらない事。 始まりは終わり。始まらなければ終わらない。

それだから、終わらせるために始めなければならない。血液が流れ、心臓が鼓動を始めたら、もう後戻りは出来ない。動かなくなるまで、動き続けるんだ。当たり前の事を当たり前に語る。それでも、当たり前の事はなかなか難しい。紆余曲折、そこに行き着くまでには色々とある。直感で喋る事が出来るのは、無鉄砲な頃だけだ。しかし、弾き出された答は、一緒だったりするのだから始末が悪い。若さは神がかり的。 経験は生き延びるための技術となるが、感覚を曇らせもする。運と閃きが、依存と技巧に取って変わる。 俗物、と罵った。俗物、と罵られた。どちらの場合も、人生にはあまり重要な事ではない。 無智と冷淡、そればかりは寂しい。それに触れると、「Isolation」を口遊むしかない。

今年2000年もあと半月ほどで終える事となる。アメリカの大統領も、やっとゴタゴタの中、選ばれたようだが、様々なニュースと同じく、そうゆう報道が聞こえたというだけで、馬耳東風であった。 皆様は、如何な一年だったでしょうか?自分にとっては、歯も昨日より多く磨いたし、こんな文章でも少しは頭を使ったし、髪の毛も伸びたし、過去一年より、今の方が確実に日進月歩、明日はさらに今日の自分を打ち負かし、明後日の自分は今日の自分も明日の自分も打ち負かし、明々後日の自分は……。(薫くんじゃないんだから)そうして、四文字熟語を羅列していくことでしょう。大方、そんなところでしょう。 いよいよ、酒宴も佳境だ。間もなく、年末商戦も、クリスマスケーキも、帰省列車も、紅白歌合戦も、神社もお寺も教会も、狂態を演じる事となるんだろう。俗、だねぇ。



「ウィンストン・O・ブギーの事 Last Exit」

2000/12/06.ICCH


2000年最後の12月、20世紀最後の12月、ジョン・レノンが逝ってしまって20年目、第6回を数える「Winston O'Boogie Trips」が、いつもの会場、池袋シルバラードで3日に開催された。 前回の「TRASH」で大まかな道筋を追ってみた通りである。6年目といったら、たいした年月だ。 何の因果か12月8日に生まれた自分は、あの日、80年の同じ日に誕生日会なんぞを開き、友人を招いてケーキを囲み、テレビニュースで流れた悲報、ビートルズのジョン・レノンが射殺されたニュース、たくさんの人が蝋燭に火を灯し集っている場面、死んではいけない人が死んでしまった日、しかも無惨にも命をもぎ取られて。ビートルズをビートルズとして意識したのは、それから数年後だと思う。Y.M.O.の「Day Tripper」なんかのカバー、あれ、気になる曲のクレジットを見るといつもLennon-McCartneyなんだ。「A Hard Days Night」が使われていた深夜のバラエティー番組、それからまた数年、赤盤、青盤をむさぼり聴いた。 全部の歌を知っていた。不思議な感じがした。神保町の古本街でビートルズ関連の書籍を買い漁った。 ジョンが一番好きになった。「エルトポ」を観た。口ひげが欲しくなった。「スタンド・バイ・ミー」はジョンから知ったので、オリジナルを聴いてもピンとこなかった。もうなんでもいい。10数年前までは、自身の誕生日は、単に飲んだ暮れて、嘔吐するだけの日となった。やりきれないし、非道いし、安直だし、だけど言葉じゃないし、うろうろして、自分がどうしたらいいのか判らなくなるばかりだったのだ。 それだから、近年は色々な人達と、そいつを肴に演奏したり騒いだり酔っ払ったりして、淋しくもなく、喧噪のうちに遣り過ごすことが出来て、すごく楽しかった。 だけど、淋しさを紛らわすよりも、それにどっぷり浸かってしまった方がいいんだよね。 そう考えてみたら、なんだ結構、ジョンから離れてしまったんじゃないのか、という気にもなり、 ジョンが居なくなってしまった現象だけをあげつらってるだけのような気にもなったが、 自分のジョン、みんなのジョン、彼のジョン、彼女のジョン、たくさんのジョン・レノンがこの企画から生まれたのだから、存在意義をそこに見い出せば、素晴らしい6年間だったんじゃなかろうか。

自分には、他者を仕切る、なんて芸当は出来ない。ずっと酔っ払ってるばかりじゃないか。初対面の人と、握手を交わし、様々な人と談笑なんて、絶対、ベロベロじゃないと出来ない。しどろもどろの自分が居るばかりじゃないか。そうやって、皆に頼ってばかりで、自己嫌悪に陥ったりした。でも、今回だけは、ちゃんとしたかった。言い訳は無し、次も無し。だからって、そんな事は誰にも関係無い話で、もういいから3日の事を話しなさい、て云うから、それに取り掛からなければならない。

最初に、やっぱりシルバラードだ。この企画はあそこと共に始まった訳で、開店当初、店主の三原さんはフライパンを振い、自分は作った事も無いカクテルをレシピ片手に四苦八苦、店頭でビラ配りしたり、次の年には三原さんは入院しちゃって休業だし、そんなスタートだったけれど、あそこではキース・ムーン追悼ライヴや、新生WILLIE`Sの復活ライヴなんかもあり、6年なんてあっという間、で、あそこへ行き、カウンターの中なんかに入ると、思い出しちゃうんだよね、忘れちゃった古い話を。 場所を毎年、提供してくれた三原さんに感謝です。 そしてWILLIE`S APPLE、彼等が居なければ確実にやれなかった。平さんが、後ろから小突かなければ、誰も動かなかったに違いない。で、今回は、Red G よりマーくんと、ふみあっちゃんを引き込んで、手伝ってもらったりもしたし、集まってくれた人達のそうした協力がなかったら、成立しませんでした。 皆々様、本当にありがとうございました。

続いて出演者、演奏順に「ししゃも(Red G/吉岡さん、マーくん、ふみあっちゃん + Billy the knuckle+ICCH)」やっぱり最初は我々が切り込まなければならない。全員、それぞれ歌った。妙な飾りっ気とか、気負いとか、そんなもんが全く無いように思えた。(本当は緊張していたが。)気持ち良かったです。 ワダチが踊っていたから、すっかり、角は取れてしまわざる得ないのだった。 DJ担当の私は、用意していたネタがとっ散らかって、短い10分間のセッティングを埋めるのにさえ右往左往する。続いて、有馬さんの後輩「 ケースケ(from.博多)」弾き語りなのだ。こんなのを待っていた。 誰だって歌えるし、弾けるし、踊れるんだ。それを諦めてしまうのも、始めてしまうのも、本人の自由。 「ギャラクティカ★マグナム(from.大阪)」WILLIE`Sと代々木で対バンしてからやって来た。 う〜ん、主旨が伝わっていなかったのが残念。で、やれるべき事をやってくれたから、拍手。 「m`s(from.Coccotti)」3年連続出場、相変わらず難しい事をする。いろいろ趣向を凝らす、そんな米さんがまた米さんらしいところなんですね。他の方とは、お話出来なかった。 「JAN-BONITA」ギターの近藤君とは長い付き合いだ。最初はMDからオケを流す予定だったが、急遽、プチドラムセットがウイリーズより提供され、変更。いきなりだったけど良かった。最初から相当飲んでいたし、いい具合で酔っているぞ。 「さっちゃんズ」はMaxis.K.C.よりクリさん、平さん、そして、デヴューのさっちゃん、宗さんも参加して、 疾走感溢れる演奏を。時間がおしてしまい、無理言ってスイマセンでした。で、流石です。 「グーディッシュ」有馬さんとナベさんのユニットだ。有馬さんは、本当にジョンの事を好きだから、選曲も素晴らしかった。「I Found Out」をやるなんて。ナベさんギターも気持ち良い。 そしてラストは「WILLIE`S APPLE」だ。もう何も言えない。たくさんのウイリーズを観てきたから、色々な事が去来する。ありがとう。全ての、出演者の皆様、おつかれさまでした。

こうして幕は降ろされた。軽薄だったり、不快感を与えたりしてしまったら、すいません。 でも、そいつが人間関係。皆が、Nutopianだったら、言葉は要らなかったかも知れない。 夢想すればいい。ジョン・レノンを少しでも感じられたら、幸い。結局、案内出来るのは入口までなんだ。 一緒にそこへ入る事は出来ない。それぞれの扉を開けたら、そこはもう、他者には判らない部屋なんだ。それでも、何らかの切っ掛けで集まったんだから、何かを得られたのなら、そんな素晴らしい事はない。
今年の12月8日は、思いきって吐くぞ。ゲロまみれになった裸の猿。ありゃ、汚い話だなぁ。 無事、終わって、嬉しい〜〜!! で、20世紀も残すところ1ヶ月を切り、益々、年末色、濃厚となっていくわけです。
Make Love, Not War!!