ワッシャー TRASH
赤い惑星の月の年(YEAR OF THE RED PLANETARY MOON)



「13の月の暦」

時間を外した日(Day Out Of Time)【KIN 048】黄色い太陽の星


7月25日は【13の月の暦】で、時間を外した日(Day Out Of Time)と呼ばれる日です。 この暦の1年の365日目にあたり、グレゴリオ暦では7月25日となります。 この日は、13の月=28日の枠組みから解き放たれる特別の日とされ、 1年=365日、太陽の周りを地球が一巡りする日数、地球は太陽を1年かけて公転し、その間に地球は365回 自転しているのです。

個人的な話になりますが、去年=黄色い太陽の種の年の月(2)の月(G暦2001年8月辺り)に、自分は暦を この【13の月の暦】に変えました。 カレンダーは変わってもこの通り、相変わらずの日常を繰り返しています。ま、それだけのことです。 その辺は、去年の記述を読み返してもらえれば、右往左往ぶりに変化は見られないと思われます。 怒ったり、笑ったり、泣いたり、しみったれたり、挫けたり、奇声を上げたりしてるわけです。 で、やっぱり声を荒立てて、改暦した方がいいよ、などとは言えず、時を遣り過ごしてるんです。 こんなのにはタイミングみたいなのがあって、疑心暗鬼な場合、次々と猜疑心ばかり濃厚になって、もう頑に 拒絶してしまうもんです。そこに何かがあるよ、と言われても、見ようという意志が無ければ見えません。 それがさ、鳥渡、見ちゃったりなんかして、こればかりは見ようという気になるまで時間が掛かったりする 人も居れば、すぐに見ちゃおうっていう人も居て、不思議なもんです。 どちらかといえば、自分は前者。防壁が高いんです。痛い目に逢いたくない、騙されたくない、警戒心と猜疑心、だから逆に言えば、落城しちゃった後は、それを鵜呑みにしてしまうという危険も高く、宗教なんかに ハマったら一番ヤバい型なのかも知れない。で、グルグル巡る、と。 まあ、そんな訳で、友達に誘われて、この波に乗ってしまったわけですが、改暦したと騒いでいるのが 当の本人ばかりで、いったい何のことやら、まるっきり訳が分からん。という方々に、どんなんなっちゃって いるのか少しばかり伝えなければ、願わくばその波に呑まれてもらったりなんかして、楽しんでもらえたらな と思いまして、こうして説明をさせていたきます。(長い前置きでしたっ)

まず最初に、この暦の基本は、1年13ヶ月=1ヶ月28日という365日暦です。そして、 マヤ暦(太陽暦)を基本としつつも、マヤ文明の研究家ホゼ・アグエイアス博士が提唱した新しい暦です。 その365日周期の暦に、260日周期の「ツォルキン」と呼ばれる暦が組み合わさって、動いています。 「ツォルキン」はマヤの神聖暦で、13の数字(「銀河の音」と呼びます)と20の「太陽の紋章」というマークが組み合わさって現されています。365日暦は身体や行動など三次元的なものを、260日暦「ツォルキン」は心や精神など四次元的なものを現わすと言われています。 それが、このカレンダーの基本的な中枢で、今世界で使われているグレゴリオ暦とは大きく違います。 (例えば、「うるう年」「1ヶ月が28〜31日と不揃い」「新年の日付(位置)に何の根拠もない」「ユリウス暦からの移行」など)このグレゴリオ暦で世界が動いていることで、自然との調和が壊れ、「時は金なり」 的な資本主義、機械という人工の世界に囚われている、と考えられます。 そのG暦でいえば、365日暦は7月25日の「時間を外した日」の次の26日から始まり、翌年の7月24日で1年は終わります。

もひとつ重要なところが、【13の月の暦】では生まれた時に、太陽や宇宙から降り注ぐエネルギーから、 「太陽の紋章」と「銀河の音」をもらいます。(誕生日で割り出せます)それを総称してキン(KIN)と呼びます。KIN は1日の単位でもあります。つまり、個々が同時に一日を表現しているのです。 その日に生まれた人は、その日の担い手ということです。(マヤ語で、KINは「太陽」とか「日」という意味でもあります)260日周期の「ツォルキン」の性質のひとつをあなた自身が表現し、担い、それに因って他の 259の性質とも対等となり、それぞれが責任を持ち、同じ波に乗るという意味を持ちます。

銀河の音

数字銀河の音創造的な力の機能行為次元
(1)磁気の目的/統一する引きつける4
(2)月の挑戦/分極化する安定させる1
(3)電気の奉仕/活性化するつなぎとめる2
(4)自己存在の形/定義する測る3
(5)倍音の輝き/授ける命じる4
(6)律動の同等/組織するつり合わせる1
(7)共振の調律/通す呼び起こす2
(8)銀河の無欠性/調和させる型どる3
(9)太陽の意図/脈動させる実感する4
(10)惑星の現われ/仕上げる生み出す1
(11)スペクトルの解放/溶かす解き放つ2
(12)水晶の協力/捧げる普遍化する3
(13)宇宙の存在/持ちこたえる越える4

太陽の紋章

コード太陽の紋章行為-
(1)赤い竜誕生育む存在
(2)白い風伝える呼吸
(3)青い夜豊かさ夢見る直感
(4)黄色い種開花目指す気づき
(5)赤い蛇生命力生き残らせる本能
(6)白い世界の橋渡し等しくする機会
(7)青い手遂行知る癒し
(8)黄色い星気品美しくする芸術
(9)赤い月普遍的な水浄める流れ
(10)白い犬ハート愛する忠実
(11)青い猿魔術遊ぶ幻想
(12)黄色い人自由意志感化する知恵
(13)赤い空歩く者空間探る用心深さ
(14)白い魔法使い永遠魅惑する受容性
(15)青い鷲ヴィジョン創り出す
(16)黄色い戦士知性問う大胆さ
(17)赤い地球舵取り発展させる共時性
(18)白い鏡果てしなさ映し出す秩序
(19)青い嵐自己発生触発するエネルギー
(20)黄色い太陽普遍的な火照らす生命

上記載の表がキーワードです。筆者を例にするならば、
KIN254「白い共振の魔法使い」 銀河の音=共振(7)、太陽の紋章=白い魔法使い(14)
"わたしは魅惑するために通す、受容性を呼び起こしながら、調律の共振の音で、永遠の出力を封印する。" と読めます。 キーワードはあくまでもイメージを喚起させるぐらいの意味しかないので、重要ではないんですが…。 最初に、この自分のキンを知って、それで妙に納得してしまうところもあるようです。 ま、そんなところで、このカレンダーの大雑把な概要は全部です。これから先は、様々な遊びのルールが たくさんパーツになって用意されているんですが、その辺はそんな感じで、えへらえへら、アバウトに、 不透明にしておいた方が、お楽しみは増えるってもんです。 要は、グレゴリオ暦から、この【13の月の暦】にして、今日は何の日かいな?と普段通りに、カレンダーに目をやれば、それで 改暦終了。 それでこの暦には、たくさんのキーワードとか周期とか、そういった類いのオプションが、多々用意されて いて、そいつを加味しながら、1日1日のことを考えたり、念い馳せたり、楽しんだりしてみたら、そいつは とっても豪勢な、瞬間、瞬間が待っているわけです。 カレンダーは道具、それを使って、どう時間を楽しみ、自分自身で想像し、創造していくかが、ポイントです。知って遊ぶ、楽しいカレンダー。新しいゲームのルールなのです。

という訳で、まったく自分もこれを使い始めて1年、まだまだ、このゲームの最中で、一緒に学んでいるとこ ろといった感じで、甚だ偉そうに講釈をたれる身じゃないんですが、少しでも知ってもらい気軽に興味を持ってもらえれば、これ幸いであります。 どうも長々とご拝聴、感謝!また、ボチボチと気付いた事を加筆していきますので、その時はどうぞ宜しく。 最後に、ご参考になればと、書籍類を載せておきますので、興味を持ったらどうぞ御覧あれ。 また、【13の月の暦】関係のページもたくさんあるので、リンクしていってみてください。 では、新しい時間を、For The New TIME! In Lakechi!

【13の月の暦・書籍】
■「マヤン・カレンダー(MAYAN CALENDAR)」高橋徹:著/VOICE 刊 1,500円
基本的な365日カレンダーと、260日暦ツォルキンが、一日ごとに載っています。 また、グレゴリオ暦とツォルキンの対称表も載っていますので、生年月日からキンを捜せます。 一番最初に読むのならばコレで決まりでしょう!

■「暦のちから」高橋いずみ:著/VOICE 刊 1,950円
その次はこちらをどうぞ。副題「マヤンカレンダー2」の通り、さらに詳細に、仕組みから 背景までを語っています。

■「マヤン・ファクター(THE MAYAN FACTOR)」ホゼ・アグエイアス・著/VOICE 刊 2,850円
さらにツっ込んで知りたい方はこちらをどうぞ。博士自らが、もう詳細過ぎるぐらい詳細に マヤの歴史から、このカレンダーの骨組みまで、語っております。研究書風。

■「新しい時間の発見」ホゼ&ロイディーン・アグエイアス・著/風雲社 刊 2,200円
ホゼ&ロイディーン夫妻、来日時の講演を収録した、入門編。

■「時空のサーファー」ホゼ・アグエイアス:著/小学館 1,262円

これは博士が、とっても分かりやすく噛み砕いて、砕き過ぎな内容に、驚く怪著! 童話のような対話=物語形式になっています。たぶん、訳があまり良くないんぢゃないか、と。 でもニュアンスはよく分かるハズ! すでに絶版となっていると思われますので、古本屋で発見したら保護してあげてください。

□『13の月の暦・手帳(A3カレンダー付)』KOZO&WAKIKO:発行/2,300円

必携帯!!手帳には、「銀河の音」「太陽の紋章」の基本的な表から、「ドリームスペル」 「テレクトノン」「時間の法則の20の銘板」「7:7::7:7」などの表が盛り沢山! もちろん、手帳としての機能はピカイチ。13の月の暦に改暦した方は、持っていないと予定も立てられません。(G暦も記載されてます)カレンダーまで付いちゃってます! 毎年発行されています。
詳細:Rainbow Busへどうぞ

PAN JAPAN Library
「-時間の法則に関する7日間セミナー-」など、ホゼ&ロイディーン夫妻の講演記も豊富に読めます。 ここからのリンクを辿って、ネットサーフィン(死語?)するも良し。


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