TRASH時間を外した日(Day Out Of Time)【KIN 048】黄色い太陽の星
個人的な話になりますが、去年=黄色い太陽の種の年の月(2)の月(G暦2001年8月辺り)に、自分は暦を この【13の月の暦】に変えました。 カレンダーは変わってもこの通り、相変わらずの日常を繰り返しています。ま、それだけのことです。 その辺は、去年の記述を読み返してもらえれば、右往左往ぶりに変化は見られないと思われます。 怒ったり、笑ったり、泣いたり、しみったれたり、挫けたり、奇声を上げたりしてるわけです。 で、やっぱり声を荒立てて、改暦した方がいいよ、などとは言えず、時を遣り過ごしてるんです。 こんなのにはタイミングみたいなのがあって、疑心暗鬼な場合、次々と猜疑心ばかり濃厚になって、もう頑に 拒絶してしまうもんです。そこに何かがあるよ、と言われても、見ようという意志が無ければ見えません。 それがさ、鳥渡、見ちゃったりなんかして、こればかりは見ようという気になるまで時間が掛かったりする 人も居れば、すぐに見ちゃおうっていう人も居て、不思議なもんです。 どちらかといえば、自分は前者。防壁が高いんです。痛い目に逢いたくない、騙されたくない、警戒心と猜疑心、だから逆に言えば、落城しちゃった後は、それを鵜呑みにしてしまうという危険も高く、宗教なんかに ハマったら一番ヤバい型なのかも知れない。で、グルグル巡る、と。 まあ、そんな訳で、友達に誘われて、この波に乗ってしまったわけですが、改暦したと騒いでいるのが 当の本人ばかりで、いったい何のことやら、まるっきり訳が分からん。という方々に、どんなんなっちゃって いるのか少しばかり伝えなければ、願わくばその波に呑まれてもらったりなんかして、楽しんでもらえたらな と思いまして、こうして説明をさせていたきます。(長い前置きでしたっ)
まず最初に、この暦の基本は、1年13ヶ月=1ヶ月28日という365日暦です。そして、 マヤ暦(太陽暦)を基本としつつも、マヤ文明の研究家ホゼ・アグエイアス博士が提唱した新しい暦です。 その365日周期の暦に、260日周期の「ツォルキン」と呼ばれる暦が組み合わさって、動いています。 「ツォルキン」はマヤの神聖暦で、13の数字(「銀河の音」と呼びます)と20の「太陽の紋章」というマークが組み合わさって現されています。365日暦は身体や行動など三次元的なものを、260日暦「ツォルキン」は心や精神など四次元的なものを現わすと言われています。 それが、このカレンダーの基本的な中枢で、今世界で使われているグレゴリオ暦とは大きく違います。 (例えば、「うるう年」「1ヶ月が28〜31日と不揃い」「新年の日付(位置)に何の根拠もない」「ユリウス暦からの移行」など)このグレゴリオ暦で世界が動いていることで、自然との調和が壊れ、「時は金なり」 的な資本主義、機械という人工の世界に囚われている、と考えられます。 そのG暦でいえば、365日暦は7月25日の「時間を外した日」の次の26日から始まり、翌年の7月24日で1年は終わります。
もひとつ重要なところが、【13の月の暦】では生まれた時に、太陽や宇宙から降り注ぐエネルギーから、 「太陽の紋章」と「銀河の音」をもらいます。(誕生日で割り出せます)それを総称してキン(KIN)と呼びます。KIN は1日の単位でもあります。つまり、個々が同時に一日を表現しているのです。 その日に生まれた人は、その日の担い手ということです。(マヤ語で、KINは「太陽」とか「日」という意味でもあります)260日周期の「ツォルキン」の性質のひとつをあなた自身が表現し、担い、それに因って他の 259の性質とも対等となり、それぞれが責任を持ち、同じ波に乗るという意味を持ちます。
| 数字 | 銀河の音 | 創造的な力の機能 | 行為 | 次元 |
| (1) | 磁気の | 目的/統一する | 引きつける | 4 |
| (2) | 月の | 挑戦/分極化する | 安定させる | 1 |
| (3) | 電気の | 奉仕/活性化する | つなぎとめる | 2 |
| (4) | 自己存在の | 形/定義する | 測る | 3 |
| (5) | 倍音の | 輝き/授ける | 命じる | 4 |
| (6) | 律動の | 同等/組織する | つり合わせる | 1 |
| (7) | 共振の | 調律/通す | 呼び起こす | 2 |
| (8) | 銀河の | 無欠性/調和させる | 型どる | 3 |
| (9) | 太陽の | 意図/脈動させる | 実感する | 4 |
| (10) | 惑星の | 現われ/仕上げる | 生み出す | 1 |
| (11) | スペクトルの | 解放/溶かす | 解き放つ | 2 |
| (12) | 水晶の | 協力/捧げる | 普遍化する | 3 |
| (13) | 宇宙の | 存在/持ちこたえる | 越える | 4 |
| コード | 太陽の紋章 | 力 | 行為 | - |
| (1) | 赤い竜 | 誕生 | 育む | 存在 |
| (2) | 白い風 | 霊 | 伝える | 呼吸 |
| (3) | 青い夜 | 豊かさ | 夢見る | 直感 |
| (4) | 黄色い種 | 開花 | 目指す | 気づき |
| (5) | 赤い蛇 | 生命力 | 生き残らせる | 本能 |
| (6) | 白い世界の橋渡し | 死 | 等しくする | 機会 |
| (7) | 青い手 | 遂行 | 知る | 癒し |
| (8) | 黄色い星 | 気品 | 美しくする | 芸術 |
| (9) | 赤い月 | 普遍的な水 | 浄める | 流れ |
| (10) | 白い犬 | ハート | 愛する | 忠実 |
| (11) | 青い猿 | 魔術 | 遊ぶ | 幻想 |
| (12) | 黄色い人 | 自由意志 | 感化する | 知恵 |
| (13) | 赤い空歩く者 | 空間 | 探る | 用心深さ |
| (14) | 白い魔法使い | 永遠 | 魅惑する | 受容性 |
| (15) | 青い鷲 | ヴィジョン | 創り出す | 心 |
| (16) | 黄色い戦士 | 知性 | 問う | 大胆さ |
| (17) | 赤い地球 | 舵取り | 発展させる | 共時性 |
| (18) | 白い鏡 | 果てしなさ | 映し出す | 秩序 |
| (19) | 青い嵐 | 自己発生 | 触発する | エネルギー |
| (20) | 黄色い太陽 | 普遍的な火 | 照らす | 生命 |
上記載の表がキーワードです。筆者を例にするならば、
KIN254「白い共振の魔法使い」 銀河の音=共振(7)、太陽の紋章=白い魔法使い(14)
"わたしは魅惑するために通す、受容性を呼び起こしながら、調律の共振の音で、永遠の出力を封印する。"
と読めます。
キーワードはあくまでもイメージを喚起させるぐらいの意味しかないので、重要ではないんですが…。
最初に、この自分のキンを知って、それで妙に納得してしまうところもあるようです。
ま、そんなところで、このカレンダーの大雑把な概要は全部です。これから先は、様々な遊びのルールが
たくさんパーツになって用意されているんですが、その辺はそんな感じで、えへらえへら、アバウトに、
不透明にしておいた方が、お楽しみは増えるってもんです。
要は、グレゴリオ暦から、この【13の月の暦】にして、今日は何の日かいな?と普段通りに、カレンダーに目をやれば、それで 改暦終了。
それでこの暦には、たくさんのキーワードとか周期とか、そういった類いのオプションが、多々用意されて
いて、そいつを加味しながら、1日1日のことを考えたり、念い馳せたり、楽しんだりしてみたら、そいつは
とっても豪勢な、瞬間、瞬間が待っているわけです。
カレンダーは道具、それを使って、どう時間を楽しみ、自分自身で想像し、創造していくかが、ポイントです。知って遊ぶ、楽しいカレンダー。新しいゲームのルールなのです。
という訳で、まったく自分もこれを使い始めて1年、まだまだ、このゲームの最中で、一緒に学んでいるとこ ろといった感じで、甚だ偉そうに講釈をたれる身じゃないんですが、少しでも知ってもらい気軽に興味を持ってもらえれば、これ幸いであります。 どうも長々とご拝聴、感謝!また、ボチボチと気付いた事を加筆していきますので、その時はどうぞ宜しく。 最後に、ご参考になればと、書籍類を載せておきますので、興味を持ったらどうぞ御覧あれ。 また、【13の月の暦】関係のページもたくさんあるので、リンクしていってみてください。 では、新しい時間を、For The New TIME! In Lakechi!
【13の月の暦・書籍】
■「マヤン・カレンダー(MAYAN CALENDAR)」高橋徹:著/VOICE 刊 1,500円
基本的な365日カレンダーと、260日暦ツォルキンが、一日ごとに載っています。
また、グレゴリオ暦とツォルキンの対称表も載っていますので、生年月日からキンを捜せます。
一番最初に読むのならばコレで決まりでしょう!
■「暦のちから」高橋いずみ:著/VOICE 刊 1,950円
その次はこちらをどうぞ。副題「マヤンカレンダー2」の通り、さらに詳細に、仕組みから
背景までを語っています。
■「マヤン・ファクター(THE MAYAN FACTOR)」ホゼ・アグエイアス・著/VOICE 刊 2,850円
さらにツっ込んで知りたい方はこちらをどうぞ。博士自らが、もう詳細過ぎるぐらい詳細に
マヤの歴史から、このカレンダーの骨組みまで、語っております。研究書風。
■「新しい時間の発見」ホゼ&ロイディーン・アグエイアス・著/風雲社 刊 2,200円
ホゼ&ロイディーン夫妻、来日時の講演を収録した、入門編。
■「時空のサーファー」ホゼ・アグエイアス:著/小学館 1,262円
これは博士が、とっても分かりやすく噛み砕いて、砕き過ぎな内容に、驚く怪著! 童話のような対話=物語形式になっています。たぶん、訳があまり良くないんぢゃないか、と。 でもニュアンスはよく分かるハズ! すでに絶版となっていると思われますので、古本屋で発見したら保護してあげてください。
□『13の月の暦・手帳(A3カレンダー付)』KOZO&WAKIKO:発行/2,300円
必携帯!!手帳には、「銀河の音」「太陽の紋章」の基本的な表から、「ドリームスペル」
「テレクトノン」「時間の法則の20の銘板」「7:7::7:7」などの表が盛り沢山!
もちろん、手帳としての機能はピカイチ。13の月の暦に改暦した方は、持っていないと予定も立てられません。(G暦も記載されてます)カレンダーまで付いちゃってます!
毎年発行されています。
詳細:Rainbow Busへどうぞ
□PAN JAPAN Library
「-時間の法則に関する7日間セミナー-」など、ホゼ&ロイディーン夫妻の講演記も豊富に読めます。
ここからのリンクを辿って、ネットサーフィン(死語?)するも良し。
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