写真の肩を組んでいるのは、私の恋女房?ともいうべき、撮影監督のガブリエル(愛称ギャビー)・ベリスタインです。メキシコ人で、父親はブニュエルの「皆殺しの天使」に出演した名優、ルイス・ベリスタイン。ギャビーは英国でキャメラマン修行をし、デレク・ジャーマンの「カラバッツィオ」で撮影監督デビューをした、つわものです。最近だと、「S.W.A.T」を担当しています。いつもこんなキャメラの動きはどうだ、こういう角度もありかな、もう一段寄って撮っておこうと、沢山のアイディアを出してくれました。
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ギャビーと「鹿の場面」のストーリーボード(画コンテ表)を確認中。(オレゴン州のロケ地にて)
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鹿の場面の準備中。中央で座っているのが私。前景両脇に、金剛力士のように立っているのは、(左)ケン(製作助手)(右)ブライアンです。ほぼいつも私のそばに居て、現場を進行させてくれる頼もしいスタッフたちです。
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同じく「鹿の場面」の撮影準備待機中。なぜ、鹿の頭の剥製があるか、それは映画を見てご確認ください。
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アストリアを見下ろす道の夕刻。ビデオ・ビレッジ(映画キャメラからケーブルで繋いで、ビデオモニターで再現するシステムのある場所。監督や撮影監督、プロデユーサーの居る場所です)にてカメラに向かって格好をつける私。
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アストリア・ブリッジを臨む川べりで。これまた(これは注文に応じてですが)格好をつける私。
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2005年6月18日(土)有楽座ほか全国東宝洋画系にてロードショー! |