新幹線切符の予約をインターネットで!
〜自宅から簡単に座席確保〜

JR西日本が2000年11月より、
インターネットの切符予約
「e5489(いいごよやく)」を開始。
これで、東海道・山陽新幹線の、のぞみ、ひかり、こだまの予約ができます。
乗車日の1か月前から前日までの予約ができます。

@ JR西日本の「JRおでかけネット」 http://www.jr-odekake.netにアクセス。
A 「e5489(いいごよやく)」の項目(アイコン)をクリック。
B 「5489サービス」の画面から、「インターネット予約」をクリック。
C 切符予約サービスは無料ですが、利用するには、最初に会員登録をして、自分のIDをもらいます。
登録時に、1.住所
       2.氏名
       3.パスワード
       4.クレジットカードの番号
       5.自分のメールアドレス(切符が予約できたかどうかの確認や予約した切符を駅で受け取るための予約番号の連絡がメールアドレスに送られてきます)
D 予約画面の例
   「空席照会」をクリックします。
   乗車日⇒1月1日
   目的地への到着時刻⇒午後5時ごろ
   出発駅⇒京都駅
   到着駅⇒博多駅
   「検索開始」をクリックします。
E 複数候補の新幹線の指定席、グリーン席の空席状況が表示されます。
△マークがついていれば予約ができます。
F 選択後、切符を受け取る駅を指定します。
内容を確認したあと、ID、パスワードを入力し、送信すれば手続き完了です。
G まもなく、初めに登録したメールアドレスに、「お申し込み内容確認メール」が届き、座席が確保されれば「ご予約完了メール」が届きます。
日中なら早ければ5分程度で、遅くても2時間以内に「ご予約完了メール」もしくは「ご予約不成立メール」が届きます。
出発の当日
指定した駅のみどりの窓口で、決済に指定したクレジットカードを示し、メールで回答してきた予約番号を告げれば、切符を受け取れます。
空席照会をしたうえで必要なデータを入力したのに、すぐに予約完了にならないのはなぜ?
それは、みどりの窓口などで使われているJRグループの予約システム「マルス」と、予約サービスの「e5489(いいごよやく)」が、直接には接続されていないからです。
直接つなぐと、ごく普通のパソコンから「マルス」に侵入しやすくなってしまい、システムの安全上、問題があります。
JR西日本はインターネット経由で届いた各利用者からの情報を、いったん神戸市内のセンターで受け、オペレーターが「マルス」の端末をたたきながら空席を確認し、「予約確認メール」を送信いています。
このため、インターネット予約は24時間利用できますが、午後6時以降はオペレーターがいなくなるので、回答は翌日の午前8時以降という現象が起きます。
このサービスは、予約に時間がかかること、予約が確実に取れるわけではないなど、まだまだ改善の余地があります。とはいえ、自宅のパソコンで列車の時刻を眺めながら予約が取れるというのは、おもしろいし、なにより便利です。これが普及すれば旅行会社もうかうか出来ないことでしょう。
2000/12/17(日)KAZU(^_-)
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