イカしたロッケンローラーのご登場です。
お気に入りのレコード、CDのご紹介
「聴いてみよ〜っかな」なんて思われましたら、CD屋さんへどうぞ。

U2 / DESIRE 1988
「RATTLE AND HUM」からの12インチシングル・カット盤
今世紀最高のアルバム・ジャケットではないだろいうか?もちろん楽曲もよいが。
彼達を初めて聞いた時はカッコ良すぎてゾクゾク寒気がした。彼等が寒〜いアイルランド出身だからでは無い。
このアルバムではなんとなんとブルース界の大御所B.B.Kingとのコラボに挑戦。完璧に消化し切った感じ!
B.Bの貫禄にはかなわなかったが…年の功かな?
男の色気を感じさせる、音が伝わって来るジャケット。やはり Rockの要は太鼓です!!
このドラマーにはずいぶん影響を受けた。 シンプルの中にスゥんごい存在感があるんだよね。スネア一発で世界を変えられるってヤツ。
このバンドはまさにロックバンド!の神髄です。バカウマは誰も居ないけどバンドとしてのφは強力なのです!

SHERYL CROW / SHERYL CROW 1996
1st.に続き、2ndでもグラミー受賞。♪If It Makes You Happy♪は秀逸。
アルバム全体にどこか懐かしさが漂う。My Best 10に入るアルバム。

我が家の愛娘(シェリー)の名前の由来となった人。


LENNY KRAVITZ / MAMA SAID 1991
巷では黒いジョン・レノンと言われているらしい。
♪It Ain't Over 'Til It's Over♪って曲が無かったら一生この人を聴かなかったと思う。
物事は全てタイミングであると悟りを開かせて頂いた一枚。
すごく苦手だな〜と思っていた人とひょんな事でメッチャ仲良くなってしまう感じ。
フランスのスーパー・ロリータ・アイドル、バネッサ・パラディをプロデュースした曲も良かったなぁ。

BRUCE SPRINGSTEEN / BORN TO RUN 1975
日本のRock 界の兄貴が YAZAWA なら、アメリカでの兄貴はこの方でしょう。
初来日するまでは日本で見られるとは思ってもいなかった。名古屋飛ばしなので京都体育館まで遠征。
♪Born to Run♪が生で聴けるなんて・・・失神しそうなくらい興奮した!!
ギターのリトル・スティーブンがツアー前に脱退したのは残念だった。なぜか役者やってんだよねヤツは!
米TV「ソプラノズ・哀愁のマフィア」でいい味だしてます。かなりデブって。

♪ちょっとオタク情報…♪Dancing in the Dark♪のプロモーションビデオでステージに上がって兄貴と一緒に踊った娘さんが、米TV「フレンズ」のモニカ役、映画「スクリーム1・2・3」でレポーター役やってたコートニー・コックスだった。芸歴長いねー。

ちなみの日本のスプリングスティーンは佐野元春氏です。
上手に消化?(パクリ?)してる。


Terence Trent D'arby / Introducing The Hardline 1987
80年代のジェームス・ブラウン。
ちょっとゴスペル臭いがなかなかの強者が出てきた感じがした。
♪If You Let Me Stay♪のリズムアレンジは粋である。ニクイ!
2ndを出して「オレは天才だ!!!」発言をしてからちょいと下降気味になり、かなりの期間ブランクだったが、3rdで復活!待ってたべ。
でもその次がイケナイ。似合わない金髪での登場だったもんなぁ…
日本人にもいっぱい居る。一番違和感あるのは野球選手。誰ひとり似合った選手はいません!

CAROL / GOLDEN HITS 20
兄貴 YAZAWA の率いる日本最高のロックンロールバンド。
当時はバンドを組んだら最初にコピーするのがキャロルの♪ファンキー・モンキー・ベイビー♪
中学生、丸坊主頭してても気分は永ちゃん!
ラブソングはジョニー大倉に歌わせたほうがいいね。あの甘い声は日本中探せどなかなかいないと思う。
(顔とつり合わない、最近のジョニーは老けたアンパンマンだもんな)良い詩書くんだけどなぁ。

The ROLLING STONES / EXILE ON MAIN ST. 1972
1曲目の♪ROCKS OFF♪を聴くと今でも鳥肌が立つ。何やら始めそうな・・・メインストリートのならず者達が。「アメリカで成り上がってやるぜ!」って感じ・・・。
でもどっかで見たことあるジャケットだなぁ。

Char / Char 1977
スリル・スピード・サスペンス?三拍子を兼ね備えた日本一カッコいいギタリスト、チャー様の1st。
オイラはまだかわいい中三でしたなぁ。メチャクチャしびれた。以来どっぷり。が、しかしなんでギターを手にせず太鼓にいったんだろう。それはバンド結成時ジャンケンで負けたからです。
未だにギターは弾けない。向いてない。運命だったのだろう。

一番カッコイイのはPINK CLOUDの頃かな?アブナイ匂いがする。カッコいい不良の音楽って感じの。
代々木オリンピックプールでのライブ〜BRAIN MASSAGE〜はGoodだった。日本のジャニス・ジョップリン=金子マリもゲスト参加で。旦那様がジョニーさんだから友情出演てぇのか??


ROXY MUSIC / AVALON 1982
アンディー・ニューマークの感情豊かなドラムに感動。
影響を受けたドラマーの一人。その他にリンゴ・スター、ジム・ケルトナー、チャーリー・ワッツ、スチュワート・コープランド、ラリー・ウォーレン・Jr、つのだ☆ひろ
(ひろさんに出会わなかったらここまで音楽にイカレなかったかもなぁ…太鼓は心で鳴らすのです。唄い手の背中を見ながら叩きます。)


THE POLICE / SYNCHRONICITY 1983
カッコ良過ぎる!!輝けるMy Best Album No.1
人からよく「必殺ひらちんの1小節3拍半攻撃」とチャカされるが。オイラは変拍子フェチではない。スチュアート・コープランドの半拍ひっくりがえりドラムを聞きすぎたのだろう!?うっそー??!!
それは単にオイラがせっかちなんでしょう・・・。
名古屋市公会堂でのライブを見たときはおったまげたスチュアート・コープランドなんざぁ、ドラムのエフェクト関係を演奏しながら自分ですんだもんなぁ?!スペースエコーとかさぁ!!
このアルバムを最後に解散とは悲しすぎる。めちゃくちゃ仲悪るそうだったからしかたないか?
バンドの財産は「仲良き事」が一番です!ウルフルズってバカ仲良しそうだなぁ。
そう言えば最近、公会堂でコンサートしなくなったなぁ…2階席の左右の雰囲気は他では味わえないと思うんだが……

公会堂にはいろんなアーティスト聴きに行ったな……矢沢、プリテンダーズ、リック・スプリングフィールド、トンプソン・ツインズ…etc
当時は大したセットなんてなかったのに、今時はビジュアルが凝ってないとお客様も納得いかないのだろうか?裕福になったのか?麻痺したのか?シンプルで良いからもっと安くたくさんの人に”良い”音楽を聴いて貰えばいいのにな〜

Sting / Nothing Like The Sun 1987
ソロ第2弾。ドラムスが前作のオマー・ハキムからマヌ・カシェにかわりスケールアップした感じ。ライブではパーカッションやってたなぁ。
当時キリンラガービールのCM曲にも使用され、本人も登場してた♪Will Be Together♪は最高のロックンロールではないかと思う。

最高なモノがいっぱい有って困るが・・・。ジミ・ヘンの♪Little Wing♪のカバーは良いぞ。
オイラの場合オリジナルよりお気に入りのアーティストがカバーしてくれる方が好きなのです。
そののちにギル・エバンス・オーケストラとのセッションCDも出てますがそれまた宜しいのですよ。ビリー・ホリデイの♪Strange Fruit♪も演ってたりする。


元PRINCE / 1-800 NEW FUNK 1994
元プリンスのプロデュースによるファンク・チャンチャカチャン。マービン・ゲイの娘、ノナ・ゲイとのデュエット曲(いいとこ取り)なんてのもある。
おそらくプリンスの僕達なのだろうが上には上がいるものだ(グルーブ感は最高)掘り出し物の一枚。


INXS / KICK 1989
'88発表のKICKの未発表Ver収録盤。オーストラリアNo.1から世界No.1へ飛躍する決定打。
プロデューサーにナイル・ロジャースを迎えてからはズルリと垢抜けちゃったのです。
Vo.マイケル・ハッチェンスは世界で1、2位を争うセクシーなボーカルではないだろうか?
しかし、この声はもう天国へ行かないと生では聴けないのがショックだ。
自殺なんてさぁ?ロックスターの早死にの定番はドラッグかツアー飛行機墜落じゃねえかよ?!
♪Suicide Blonde♪なんて唄ってる場合かよ?!

TOM WAITS / CLOSING TIME 1973
酔いどれ詩人。♪Ol' `55♪は数多くのアーティストがカバーしている。
ニューヨークの裏街を語らせれば右にでる者無しかねぇ。
映画俳優としても実力派。音楽家がよく役者でも成功するが、あれはリズム感がよいからだろうか?一つのことを極めた者は何やってもイイとこまで行ける気がするんだけど…オイラも頑張るぞ!仙人への修行は厳しい……


瞬間の轍 (toki no wadachi)/ 6 fragments of the story
続・酔いどれ詩人。酔っぱらいアコースティック・デュオ。
日本でも指折りの詩人だろう?はず。親友だから一応ヨイショしとこう。
トム様もどき???

ROBERT PALMER / HEAVY NOVE 1988
何をやってもカッコいいオヤジ。
スーツを着こなしてロックできるオヤジNo.1。ロック界のベスト・ドレッサー。
とにかくリズムアレンジが最高にカッコイイ。特にちょっとだけヒットした他人の曲のカバーは「もうぉぉ好きにして〜!」って感じにカッコ良くアレンジし直してくれる。
マービン・ゲイの事がすごく好きらしいが、あまり彷彿させない。
布袋寅泰君も大好きなんだろーなぁ。布袋君の曲の端々にロバート叔父さんのアレンジが出てくんだよなぁ??
が、しかし。がが、しかし、かかし?2003 年9月26日パリで54歳とうい若さで天国へ旅立ってしまった。
泣いた……泣きながら新聞記事をスキャナーした。
オイラがあっちに逝った時は絶対にバンド組んで後ろで太鼓を叩きたい!!ちょっとの間待っててくださいな。

THE NEWZ / Electric Leather Boy 1988
「予言者現る」サイバーパンクの申し子?電脳暴れん坊?
この年サイバーパンク小説が大盛況。ウイリアム・ギブスンの「ニュー・ロマンサー」が代表的
海外TVドラマ「マックスヘッドルーム」もなかなかオモロかった。
日本でも日曜早朝の子供向けドラマ「サイバーコップ」なるものを放送してた。結構ハマッた。健全なロッケンローラーは早寝早起きなのだ!
しかし、サイバーパンクな音楽ってぇ?音楽と言うモノは実に深い!
数年後にパンクの申し子ビリー・アイドルが「サイバー・パンク」ってのを出したが・・・好きだから許しちゃおぅ。
ちょっと出番が早すぎたサイバー・ビート・ロマンサーな奴等でした。

BILLY IDOL / Cyberpunk 1993
と言う事でこちらがパンクの申し子の作った「サイバーパンク」。
先駆者としてはニンマリである。「やっぱ、こうなるのかなぁ?」である。


ERIC CLAPTON / from the cradle 1994
クラプトンがゆりかごで寝ていた頃から耳にしてきたブルースのカバー。
原曲がちょっと入り込めない人にはお薦め。
先人方の曲はやっぱレコードに針を落としてノイズも一緒に聴きたいからね。
CDでは雰囲気が出ないもんな。
針を降ろす時に傷付けない様に緊張すること無くなったなぁ、ありがた味が無くなった。
レコードに一度針を降ろしたら片面終わるまで聴く我慢強さがなくなった。
嫌いな曲は飛ばすなんて出来ちゃうから「すぐにキレる」なんて事になる?考え飛躍すぎか?

The Clash / LONDON CALLING 1979
パンクバンドのなかでは最もとっつきやすい。POPな感じ。
多方面にトライしたパンクにとらわれないロックバンド。
ドラムスのトッパーが窃盗団の片棒を担いでお縄になったのも傑作!

音楽は形にとらわれなかったが、メンバーが捕われてしまっちゃあコマル! 
これもなかなかのベスト・ジャケットだ!
しかしながらこのバンドのリーダー、ジョー・ストラマーも天国逝っちゃたんだよなぁ。

JANET KAY / LOVE YOU ALWAYS 1993
ラヴァーズ・ロックの女王。ダイアナ・ロスの♪MISSING YOU♪のカバーはご機嫌な仕上がり!
ダイアナ・ロスのカバーをしていると言うだけで買ってしまった一枚。正解!!

the Singular adventures of the style council
最初は、あのJAMのポール・ウェラーがこんな形になるとは?と思ったがもともとモータウンが好きだそうだ。オイラのフィーリングにも良く合う。そう言えばJAMのころもダイアナ・ロス&シュープリームスの♪Heat Wave♪やってた(マーサ・リーブス&バンデラスの持ち歌だったみたいだけど)。
お互いモータウン・フリークって事で…。

♪自分の声のKeyが高いせいか、女性Voグループが大好き…シュープリームスの他にはロネッツ、マーベレッツetc…3人娘が振り付けながらワオワオ歌ってる姿はなんとも楽しい。日本だとキャンディーズかしら。

綾戸智絵 / life 1999
ぶっ飛んだ!こんな唄い手が日本に居るとは。巷でウワサになりかけた頃、某NHK放送でライヴを見た。
次の朝一番チャリンコを跳ばしてタワーレコードへ走ったのである。
SMAPのカバー♪夜空の向こう♪には涙ポロポロリ。
故・日野元彦のタップも堪能できる。ひょっとしてこれがトコさんのラスト・レコーディングかなぁ?
とにかく良い!ホントに良い!!ライブも楽しい。下手な芸人よりオモロイ。
HP掲載にも快くOKしてくれたゴキゲンな人。サンキュ!

JOE JACKSON / LAUGHTER & LUST 1991
顔はおっかないが、楽曲は抜群。ジャズの臭いあり、POP感最高。

ERIC CLAPTON /REPTILE 2001
なぜかなつかしい感じがする。
最高に嬉しいのがジェームス・テイラーの♪Don't Let Me Be Lonely Tonight♪をカバー。
この曲をカバーしてる人は他に近藤房之助氏(ブレイクダウン解散後ソロになってワンアームってバンドでレコード出してる・1987年位だった・ポンポコリンでブレイクする前)のもかなり良い。いや房之助フリークとしてはとっても好き。そもそも♪Don't Let...♪を知ったのも房之助氏のレコード なのです。
この曲が入ってるというだけで買ってしまったCD。

PRINCE /chaos and disorder 1996
いやいや、やはり比奴は化け物だ!!天才を疾に越して仙人の域だ!!外国は仙人いるのかな?神さんか??
一発録音の感あり。ラフだけどすぅんごいグルーブ。
なぜかサーカスを見てる感じが目に浮かび、ワクワクするのはなんでだろう?

ZIGZAG /MADD POWER 1981
レコード棚に大事に保管してあった(CDの出現でたくさん中古レコード屋さんに売ってしまったが、これとカミさんの宝物のARBは残してある)。
イチビリ(関西弁でええかっこしぃ)・ヒロシ氏率いる京都出身の和製POLICE的トリオバンド。
20数年前音楽雑誌「Player」で紹介されたのを見て京都のライブハウス「磔磔」まで見に行き、虜になった。ギターアレンジが今までに無かったものだった。
ヒロシが暴走族出身のため客も族でいっぱいだった。でも、音楽は超カッコ良かった!
磔磔というライブハウスのスタイルにもぶっとんだ!その数年後自分があの舞台で演奏するなんて想像もしてなかった。
残念ながらこの一枚でZIGZAGは消滅。その後ヒロシ氏が結成したバンド「トリック・スター」と大阪でジョイントライブした際には楽屋が一緒になったが、スゥンごく興奮して、何喋ったか覚えていない。

BAD NEWS /ARB 1980
高校3年の時初めて生で見た日本のロックバンド。
名古屋のバンドの登竜門Electric Lady Landというライブハウスにも初めていったのもこの時。
シビレました。当時青少年の行っちゃイケナイBEST3だったのよ。 ライブハウスってのはさ!
その3ヶ月後に自分がE.L.Lで演奏するようになるなんて思ってもいなかった。
そのまた数年後にARBとも同じステージを踏むとは思ってもいなかった。あれはロックというモノが市民権を得だした頃でした。今はなき東京新橋の汐留PITだったな。楽屋裏で凌氏に会ったが、ステージ直前でかなり気合入れてた感じだったので話かけらんなかった事をおもいだす。
サンジ、一郎が脱退してからは今ひとつ魂こがせなかったが、現メンバー、EBI君、幸也氏の加入でかなり喝が入ってきた感じ!
25周年ライブもなかなかの盛り上がりで、勢いで記念Tシャツまで買ってしまった。
役者稼業はほどほどにして早くライブしてくれよぉぉ

って願ってるうちに『石橋凌脱退』のニュース。なんでやねん???脱退って???
解散って言えよ!!かなり腑に落ちない。

美空ひばり /JAZZ & STANDARDS 1990
やっと手にいれました。ずぅ〜っと探しておりましたぞぃ!
最近は若衆でも唄の上手な方が多く出て参りましたが、このお嬢にはかなわないだろう!!!
上手いというより巧いか?彼女にしか歌えない!
1曲目の「虹の彼方に」のBメロなんてお嬢の姿が浮かんできてしまう。
英語の歌詞もスゥんゴイ、外人が歌ってるみたい。鳥肌立ちっぱなしの一枚です。
レコード屋さんで予約をすればすぐに入手できただろうが、それではつまんない。
こっそりCD棚に並んでるのを買いたかった。レコード屋さんのセンスにも敬意を評したい。

この手の歌い手を聴くといつも思う。歌が上手いと言う前に、声質と間が引き付けるのだろう。
スティング、ポール・マッカートニー、矢沢永吉、小田和正……彼等の曲は彼等しか唄えない。

PS. 日本のアレサ・フランクリンいやティナ・ターナー、ゴッド姐チャー和田アキ子氏へ「もっと歌を唄ってくれ!!」
あとはアンタしかいないよ。あっ、八代亜紀も居た。「花束(ブーケ)」って曲はすばらしくソウルを感じた歌だった。

Fight 4 da Future /m.c.A.T
中古CD屋さんで掘り出しものをゲット!。なんと250円。新譜で買わなくて申し訳なかったが
日本人ラッパーじゃ群をぬいてるかな? この人の曲も彼しか歌えないな。あとdapumpと。
ダパンプのレコードなんてこの人が歌ってたりして?なんて思うことがある。
すごい偏見かもしれないがラップというのはどうも肌に合わない。音楽でないような気がする。
歌い手のスタイルからか、チンピラの立ち話に見えてしまう。
しかし彼は実に巧く消化していらっしゃり聴きやすい。

The Pilly Soul / Music Hair
親友GRACE とそのお仲間、女だらけ毛6人組の粋な Album。
メンバーは他に大西ユカリ、長見順、柴草玲、かわいしのぶ、あのゆかり。
それぞれ各分野で活躍中だけに楽曲もバラエティに富んでます。
コレ聴いて元気出して行こう!!

The RONETTES
一番好きな女性グループ。大滝詠一氏も大好きなハズ!
CD時代の到来でほとんどのレコードは売ってしまった。いつか買いそろえよ〜っと思いながらなかなか見つからなかった。
ビートルズのプロデューサー、フィルスペクターの秘蔵っ子。野郎ときたらチャッカリしててメインの女の子「ロニー」を嫁はんにしてた。 彼女のソロも持ってたけど売った……
♪Be My Baby は有名過ぎるけど…♪Baby I Love You のが好きだな〜Babyばっかしだな…

SMOKEY ROBINSON + THE MIRACLES
Mr.モータウン。これもずぅ〜っと探してた。
ビートルズの初期も結構コピーしてた♪You've Really Got a Hold on Me ♪……
リンダ・ロンシュタッドの♪Ooo Baby Baby♪
小僧の時はみ〜んな彼の曲とは知らなかった。クレジット見ないしね、小僧は…


Elvis Costello
最高のPOPメーカー!
彼も歳をとっても声が変わらない。天性のモノだろうな。
ポールマッカートニーとの共作♪マイ・ブレイヴ・フェイス♪は良かったな〜
♪ヴェロニカ♪がフジテレビの朝の番組「とくダネ」のオープニング曲で流れたときは鳥肌が立ったのを覚えてる。「小倉さんアンタも好きだったのか〜」ってちょっと嬉しくなった。
小倉さんは好きなものが多すぎる…『とくダネ』で紹介するアーティストは全部「昔から注目してました」っておっしゃる、ホントかよ?!。でもあのパワーには感服させられる。

BOBBY WOMACK / Poetry in Motion
"ラスト・ソウル・マン"ニックネームどおりの方。
これまた小僧の頃に入り浸ってたライブハウスのバンドが演奏してた♪Harry Hippie♪を聴いてからお気に入りになった。
『J・ガイルズ・バンド』の♪Lookin' For A Love♪も彼の曲。
サム・クックの弟子ってのにも驚いた。
かなり影響を受けたミュージシャンの一人。良い曲いっぱいあんだよね〜
ローリング・ストーンズの♪Harlem Shuffle♪でデュエットのはずがコーラスのように扱われて激怒した?らしいが…ミックも大先輩は敬わなくてはいけない。「もうヤツには歌わせない!!」なんて言われたらどうするよ。

SAM & DAVE
最高のソウル・デュオ。
この手のソウル、R&Bはほとんど映画『ブルース・ブラザース』からの影響で聴き出したかな。
サントラ盤のクレジット見て原曲探すってな感じ。最高の映画だなありゃ、ベルーシ最高!
サム・ムーアは70歳でソロアルバムを出し、来日までしてくれた。忌野清志郎氏のサプライズ・ゲスト付きだったらしい…見たかったな〜清志郎氏。んっ?無理せず元気になってくだされ!

最近、休みになるとタワーレコード行ってるな〜買い物行くスーパーと一緒になってんから、つい寄って…

A Hiroyuki Itaya Filme "DIRECTOR'S CUT"
2007.10.05 金
二昔前、『NEWZ』と言うサイバーパンクとやらを奏でるバンドがありました……
20年の時を越えまたまた21世紀に新風を吹き起こしそう………な訳はない!
20年前も風は吹いてなかった。。。逆風はビュンビュンだったけど。

嫁はんがネットで『NEWZ』ってので検索したら、ま〜なんと20年前に世にでたプロモビデオがディレクターズカットで発売されてた。
板屋監督の20数年間の作品中47作を特集との事。
どこがどう違ってんのか確かめたくタワーレコードへ

Martha Reeves & the Vandellas
ポール・ウエラーがThe JAMの頃レパートリーにもしてた♪Heatwave♪の元歌グループを探し求めタワーレコードへ。。。やっと見つけた!
いやぁ〜なかなかソウルフルですな〜マービン・ゲイの♪ヒッチハイク♪も入ってた。
カッコいい!久々にビビッときたグループ。
♪Heatwave♪はシュープリームスもしてたな。


Jeff Healey Band
神様なんでよ?またまた連れてっちゃうのかよ〜早過ぎるっつぅ〜の〜(牧野つくし風で)
2008.03.02 盲目の天才ギタリスト41歳にして天国に旅立った……
今年に入ってから何故か彼のライブビデオをDVDに落して於かなきゃな〜と気になってた。
他のアーティストのライブビデオ(ほとんどED-Beta…化石)も沢山有るのに、彼の事だけ気に懸かってた。
6月の終わりケーブルTVで彼のライブが放送されるので楽しみにしてた。
番組の詳細を見てガックリした。3が月も前に他界してた……
「虫の知らせ」だったのか?好きなギタリストの一人だった。オイラが彼岸に行った時には是非演ろう!

いままで登場した”この一枚”

U2 with B.B.King
『When Love comes to town』
王様から見たらまだまだ小僧な彼等だけど巧く
R&Bを消化したな!
近藤房之助
『上を向いて歩こう』
高校の大先輩。この人に会わなかったらここまで音楽好き
になんなかったかな〜「つのだ☆ひろ」さんにもね…
MARVIN GAYE
『Ulutimate Collection』
房之助氏の鼻を見てるとこの人が浮かんで来る。
Robert Jhonson
『King of The Blues』
クラプトン聴いた後はこの人聴かないとな。。。
Tom Waits
『Rain Dogs』
アバンギャルドな一枚!
この人聴いてるとニューヨークって街に行ってみたく
なるけど。。。やっぱオッカナイから止めだな!
Spencer Daivis Group
『The Singles』
スティーブ・ウィンウッドの不思議な青い目に
吸い込まれそう
SEAMO
『Live Goes On』
♪また会いましょう♪は生涯一好きな曲になるかも?
KREVA
『よろしくお願いします』
ラップ嫌いのオイラを矯正してくださった人。
目から鱗!イイ物はイイ!
♪アグレッシ部♪はイイ曲だ!
SEAMO
『Fly Away』
中日ドラゴンズ命としては買わないと!
Sheryl Crow
『Detours』
嫁はんは言う! 全部同じに聞こえるんですが…
いや!イイものはいいのだ!
Lenny Kraviz
『LOVE REVORUTION』
かっちょイイ〜〜
CHAKA KHAN
『FUNK THIS』
唄の重さは身体に比例?
Hound Dog Taylor
『Natural Boobie』
ゴリゴリ、バキバキのサウンドは6本指の恩恵?
超かっちょイイ〜
COLDPLAY
『VIVA LA VIDA』 間違いなく2008上半期ベスト。
ELVIS COSTELLO
『MOMOFUKU』
安藤百福氏にインスパイアされたなんて洒落てんな〜
元気なコステロが一番!カップ麺喰うのか?
Stevie Ray Vaughan
『LIVE ALIVE』
一番好きなギタリスト。
神様よ!何でこんなに早く天才を連れってっちゃうのさ?
JOHN MAYER TRIO
『TRY!!』
SRV繋がりって事で。
スティーブ・ジョーダンのドラムは最高にイカしてる。
???

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