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教育基本法の改悪をとめよう!
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イラク第六次派兵反対!
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「日の丸・君が代」強制と処分許しません!
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■「日の丸・君が代」強制に反対の声が続出!
卒業式の「君が代」強制に、教職員、生徒、保護者の不起立があいつぐ!
●広島県教委の「強制」は憲法と教育基本法違反です。
今、学校では卒業式・入学式のシーズン。「君が代」斉唱時に起立しない教職員 は「処分!」され、音量調査まで行うという「強制」に対して、抗議の声が大き くまきおこっています。広島県教育委員会や学校長に対する「強制反対」の申し 入れがあいつぎ、高校生が自主的クラス討論し、卒業式当日には、教職員や生徒、 保護者が抗議の着席を行っています。
強制の「職務命令」は、思想及び良心の自由を明記した憲法19条違反であり、教 育行政の教育内容への介入を禁じている教育基本法第10条違反です。「立たない、 歌わない」は私たち一人ひとりの基本的権利です。「お上の命令には従え」は教 育ではありません。県教委の暴走にストップをかけましょう。
●教育基本法改悪案の国会提出を阻止しよう!
小泉内閣は、今国会に教育基本法改悪案の提出をねらっています。そのねらいは、 「お国のため」「天皇のため」にと侵略戦争をおこなう現代版「教育勅語」の復 活です。自民党は憲法にも「愛国心」や「国防義務」を書き入れ、天皇を元首に するなどの改悪案を作っています。教育基本法と憲法の改悪を阻止する大きな運 動をつくりましょう。
2005年5月7日、教育基本法の改悪をとめよう!全国集会に集りましょう!場所は、 東京・代々木公園です。全国の団結した力で改悪案国会提出を阻みましょう。
●戦争賛美と歴史歪曲の「つくる会」教科書の採択を阻もう!
広島県教育委員会は、2005年の教科書採択に際して「つくる会」教科書を特別扱 いするという許されない事をしています。市町教育委員会に対する「指導・助言」 と称して、「つくる会」のFAX通信や、自民党の運動方針を報じた産経新聞の切 り抜きを配布したのです。
日本の歴史を「天皇の歴史」とし、日本の侵略戦争の歴史を居直り、美化し、核 兵器を容認し、新たな戦争をあおるこの「つくる会」教科書の採択を許してはな りません。県教委への抗議の声を上げましょう!
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国際共同行動3・20集会へ6000人!
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※写真アル バム(Flash 版)
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● 2月24日 県教委へ申し入れ
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広島県教委が、「つくる会」教科書の採択を誘導するとんでもない「指導」をして いることが分かりました。2月24日午後5時から、教育基本法改悪反対!ヒロシマ実行 委員会が10名で抗議の申し入れを行いました。(同時に「日の丸・君が代」強制反対の申し入れ書も提出しました)
みなさん、抗議を集中してください。
教育基本法改悪反対!ヒロシマ実行委員会は、2月24日に「日の丸・君が代」 強制への抗議(広島県教委は、1月26日に県立学校長あてに「君が代」歌声音量の3 段階調査などを含む事細かい指導通知を出しています。)の申し入れを行いまし た。 同時に「つくる会」教科書問題についても抗議文を提出しました。広島で起こっ たことは、すぐ全国に波及します。各地の動きも監視して下さい。
- 抗議先/広島県教育委員会 教育長 関靖直
- 広島市中区基町9-42 広島県庁内
- 県教委指導一課 二見吉康課長 TEL:082-228-0863
- 総務課 TEL:082-228-2173 FAX:082-222-1468
- メールアドレス kyoukouhou@pref.hiroshima.jp
● (毎日新聞3/1の記事へ) 「日の丸・君が代:入学・卒業式の教職員対策 県教委、マニュアルで対応徹底」
● (毎日新聞3/4の記事へ) 県教委、「つくる会」会報の回収意志示さず 県議会委で賛否
● (朝日新聞2/24の記事から)
県教委によると、2月7日、県内の6つの教育事務所や市町教委の担当者など十数名を 集め、今回の教科書採択までの流れを説明した。その際、会議資料としてA4版43ペー ジの「指導主事会議(教科書担当部会)資料」を配った。会議資料には、採択までの 日程や、選定委員・調査員の地区ごとの人数んどのほか、「その他」の項目としてつ くる会関係の資料が8ページ分とじられていた。 「つくる会」関係資料の内訳
「つくる会」が発行している「つくる会FAX通信」6ページ・・「つくる会」教科書 採択を推す地方議会の動きなどを伝えている。
産経新聞記事・・・東京都教委が、昨年都立中高一貫校の付属中学校で使う歴史教 科書として「つくる会」教科書を採択したことや、自民党の今年の運動方針案につい て「偏向教科書を適正化 靖国参拝の必要性も明記」
● 県教委指導1課 二見吉康課長の発言
「前回の教科書採択でつくる会の教科書を巡って全国的にもめたので、その参考情報 として添付した。偏った情報とは思わない。今後はほかにも多くの情報を提供するこ とを検討したい」と話している。
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● 「日の丸・君が代」強制反対!教育基本法改悪を阻止しよう!
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★ イラク写真展、開催のお願い
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私どもは、去る9月18日、東広島市中央公民館で、セイブザイラクチルドレン 広島が招き広島大学医学部で研修されていた、イラク小児科医フサム・M.サーリ ヒ氏による「今、イラクで何が起きているのか?−劣化ウラン弾による被害の事 実−」という報告講演会を行いました。
会は盛会で、75名の聴衆で質疑や意見が交わされただけでなく、52通のアン ケートがあり、呼びかけ人に対して次のステップに踏み出すよう強い要望が寄せ られました。
多くの指摘は、報告の事実から受けた衝撃的な驚きや怒りを、より多くの市民に 知ってもらうことの必要性でした。この残酷な影響が湾岸戦争時の劣化ウラン弾 によることは、今回のイラク戦争では湾岸戦争時の何倍もの劣化ウラン弾が使用 されただけに、今後どのような悲劇が拡大するのか、被爆国市民として直視し続 けなければなりません。
また、駐留米軍に弾薬庫を提供している東広島市には、劣化ウラン弾が「通常兵 器」と分類されていることからしても、事前通知のないままに保管・運搬され, 使用されている可能性があり、市民として事実を知り、使用禁止を求める行動を とらなくてはならないとの指摘もあり,まったくそのとおりだと感じています。
呼びかけ世話人はこれらの指摘を参考に、市民の多く集まる市民ギャラリー、各 地のスーパマーケット、小学校から大学を利用し、一人でも多くの市民に見ても らうパネル展を計画し、具体的には、フサム氏の劣化ウラン弾の小児への影響を 示す写真とデータを中心にした展示パネルの作成と展示会場の予約などの準備を 進めています。帰国を前にしたフサム氏の送別会でパネルも披露し、この計画に フサム氏も改めて賛同し、挨拶文を添えてもらうこととなりました。
つきましては、各団体、個人におかれても職場、地域、学校で写真展を開催いた だけないでしょうか。劣化ウラン弾の被害を一人でも多くの人々に知らせるとい う趣旨に賛成いただければ、他に貸出しの条件はありません。それぞれに「イラ クの写真展○○会」などを作っていただければ良いと思います。
貸出しをご希望の場合は、おおむね一週間の使用をメドに、下記連絡先にお申し 込みください。その際、パネルの運搬費用は送料・返却料ともご負担いただくこ とになります。また、非常に恐縮ですが、パネルの作製経費の補填として、可能 であれば2000円の使用料をお願いできれば幸いです。
イラク写真展実行委員会代表:山本禎紀
実行委員会連絡先:東広島市西条町吉行2167
中島健(090-2006-3372)