世界の労働者・民衆の団結で核と戦争をなくそう!

被爆63周年 戦争をとめよう!
8・6ヒロシマ大行動
ポスター

アジア侵略、ヒロシマ・ナガサキ・オキナワをくり返すな!
憲法改悪阻止―ヒロシマの力で!

被爆63周年 8・6ヒロシマ大行動

■■■賛同のお願い■■■

 全国、全世界の皆さん! 8月6日、ヒロシマに集まりましょう!
 今年のメインスローガンは「世界の労働者・民衆の団結で核と戦争をなくそう!」です。核と戦争、失業と貧困をうち破り、平和な世界を作るために、ヒロシマから闘いの声をあげましょう! 

 「日米新安保ガイドライン反対、『日の丸・君が代』強制反対」のたたかう「8・6ヒロシマ大行動」を開始して10年目を迎えます。私たちは、アジア侵略の加害の歴史を踏まえ、原爆・戦争を二度とくり返さない決意で闘いを進めてきました。多くの皆さんの力でここまで続けることができました。本当にありがとうございます! 今年は世界の闘いに呼応し、勝利の展望を作りだす「8・6ヒロシマ大行動」にしたいと思いますので、ご賛同・ご参加を心よりお願いいたします。

 全世界でストライキやデモ、食料暴動など「生きさせろ!」という反乱が嵐のようにまきおこっています。新自由主義に殺されるか、闘って生き残るのかが問われる時代です。今ほど、人間の存在・命が「ゼニ・カネ」として扱われ、そして労働者民衆が一斉に反乱を開始した時代があったでしょうか。しかし、住宅や医療、食料までも投機の対象としつつ、出口の見えない金融恐慌におびえているのは支配者の側なのです。

 それは同時に核戦争の時代でもあります。米・ブッシュ政権はグローバル・ストライク戦略の下、実際に戦場で使う核兵器を開発し、通常兵器と核兵器を一体化して運用、先制攻撃さえ公言しています。福田政権は「海外派兵恒久法」を制定し、自衛隊を恒常的に他国に派兵して戦闘に参加させる事を狙っています。また、宇宙基本法の制定、沖縄をはじめとする米軍基地強化、ミサイル防衛推進で、日本も核武装することを追求しています。私たちは、世界戦争ーアジア侵略、ヒロシマ・ナガサキ、オキナワへの道を許しません。

 6月青森での「エネルギー大臣会合」は、まさに「原発・核サミット」です。9月には広島で「平和と軍縮」をテーマにG8(下院議長会 議)を行うといいます。原爆ドームをも厳重警備対象とするなどの警備訓練が始まっています。被爆者や広島市民、反戦・反核運動を排除し、平和公園の会議場で一体何を議論するというのでしょうか。現にイラク、アフガニスタンへの侵略戦争を継続し、劣化ウラン弾を撃ち込み、虐殺を続ける世界の支配者が会合して平和がもたらされるとは思えません。核を必要とする資本家たちと、被爆者の怒り、労働者・民衆は共存できないのです。

 7月洞爺湖サミットでは「環境問題」「アフリカ問題」「戦争問題」などがテーマとされています。その実態は、世界中の環境を破壊し、飢餓をもたらしている人たちが集まって、いかに自国の大企業が金儲けできるかを競い合うのです。労働者の反撃をいかに圧殺するかを相談するというのは許せません。資本主義の論理では、飢餓や貧困、戦争を止めることはできません。私たち労働者・民衆の団結した力だけが未来を切り開くことができます。

 皆さん、韓国、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ・・・全世界で労働者・民衆は立ち上がっています。この力が核も戦争もなくす力になります! 原爆製造を担わされたのは労働者です。「赤紙」を配ったのは自治体労働者であり、教え子を戦場に送ったのは教育労働者でした。しかし今、世界の労働者・民衆は戦争と労働問題の根っこは一つ、「この資本主義体制こそが原因」と怒りに燃えているのです。日本でも、私たち労働者・民衆の思いと力が、自公政権の9条改悪を立ち往生させています。私たちは団結すれば勝てます!

8月6日、職場、地域、学園から闘いの輪を広げヒロシマに集まりましょう。「8・6ヒロシマ大行動」で勝利に向けた団結を固めましょう! 

2008年6月12日

■■■08年 8・6ヒロシマ大行動 要項■■■

【名称】被爆63周年 8・6ヒロシマ大行動
【日時】2008年8月6日(水)12:30〜17:00
【場所】広島県立総合体育館小アリーナ
【内容】集会とデモ行進
【メインスローガン】
     全世界の労働者・民衆の団結で、核と戦争をなくそう!
【サブスローガン】
     アジア侵略、ヒロシマ・ナガサキ・オキナワをくり返すな!
     憲法改悪阻止―ヒロシマの力で!
【関連行事】 8/5(火)午後〜 労組産別交流集会
       8/5(火)夕方〜 全国青年労働者交流集会 in HIROSHIMA
       8/7(木)午前 平和資料館見学
【賛同金】個人一口1000円 団体一口3000円
        (二口以上の方には参加券1枚をお送りします)
    〔郵便振替口座〕01360-1-62222 8・6ヒロシマ大行動
【主催】8・6ヒロシマ大行動実行委員会(事務局長 平岡誠)
【呼びかけ発起人】
    北西允/広島大学名誉教授
    栗原君子/元参議院議員
    平岡誠/三次市議、8・6ヒロシマ大行動事務局長
【事務局】〒730-0016 広島市中区幟町14-3-303
     TEL&FAX:082-221-7631
     E-mail:hiro-100(at)cronos.ocn.ne.jp

■■■8・6ヒロシマ大行動に賛同します■■■


名前

連絡先

肩書き・所属

電話

E-mail

2008年   月   日 

賛同金(        )円(賛同金一口千円/個人一口〜、団体三口〜)

  8月6日当日の行動に参加 する・できない (どちらかに○を)

■■■呼びかけ人■■■

北西允/広島大学名誉教授
内海隆男/広島の強制連行を調査する会
宇野昌樹/広島市立大学教員
大江厚子/セイブ・ザ・イラクチルドレン広島代表
太田弘/広島県沖縄県人会会員
岡本三夫/岡本非暴力平和研究所所長
小武正教/僧侶
倉沢憲司/広島県教職員組合青年部
栗原君子/元参議院議員
下田礼子/反戦被爆者の会
鄭伊佐/被爆3世
中島敦史/広島大学生
中山崇志/広島連帯ユニオン草津病院支部執行委員長
原田豊己/カトリック広島司教区司祭
平岡誠/三次市議、8・6ヒロシマ大行動事務局長
森末一義/高陽第一診療所労働組合執行委員長
吉村慎太郎/広島大学教員
李実根/広島県朝鮮人被爆者協議会会長
吉田良順/医師
大石又七/ビキニ被爆者・元第五福竜丸乗組員
鎌仲ひとみ/映画「ヒバクシャ」監督
桑江テル子/うないネット・コザ主宰
佐久川政一/沖縄大学名誉教授
知花昌一/反戦地主
西川重則/平和遺族会全国連絡会代表
野田隆三郎/元岡山大学教員
吉田義久/元相模女子大学教授

(2008年6月22日現在)
8月5日(火)

<関連行事>

労働者産別交流集会


午後〜
広島市東区民文化センター
参加費:500円

<関連行事>
オキナワとヒロシマを結ぶ

全国青年労働者交流集会

in HIROSHIMA

午後6時〜
広島市東区民文化センター
参加費:500円

  ビラをダウンロード
 (pdfファイル 224kB)
8月6日(水)

8.6ヒロシマ大行動


11:00〜/開場
12:00〜/オープニング
12:30〜15:00/集会
15:00〜17:00/デモ行進(平和公園解散)
広島県立総合体育館(小アリーナ)
8月7日(木)

<関連行事>

平和資料館見学・碑巡り


午前9時/資料館下集合