金井雄二(かない ゆうじ)略歴
1959年
神奈川県生まれ
1981年
帝京大学文学部国文学科卒業。四月より某市立図書館に司書として勤務。
1982年
四月、派遣職員として二年間、県立図書館に勤務する。
1983年
このころより現代詩を意識して書き始める。
1984年
市立図書館にもどり、現在も勤務中。
1993年
第一詩集『動きはじめた小さな窓から』をふらんす堂より出版。
1994年
「詩学」二月号、新人に推薦される。「現代詩手帖」三月号新鋭特集に、新人として作品掲載。十一月『動きはじめた小さな窓から』で第八回福田正夫賞を受賞する。
1996年
児童サービスにたずさわる。
1997年
第二詩集『外野席』をふらんす堂より出版。市立図書館の推薦する本を集めた選定図書リストの編集開始。
1998年
同詩集で第三十回横浜詩人会賞を受賞する。
1999年
日本図書館協会主催「児童図書館員養成講座」に参加。「詩学」投稿欄の合評選者を二年間勤める。
2000年
東京子ども図書館主催「おはなしの講習会」(第十七期)に参加。
2002年
第三詩集『今、ぼくが死んだら』を思潮社から出版。赤ちゃんとその母親に絵本の必要性を説く「本と友だち」事業開始。
2003年
『今、ぼくが死んだら』で第十二回丸山豊記念現代詩賞を受賞する。
2004年
淵上熊太郎、八木忠栄主催「詩人が街にやってきた」(中学校への詩朗読会)に参加。
2005年
四月より神奈川新聞詩誌・詩集評欄を担当する。