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社団法人兵庫県柔道整復師会 | ||||||
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寒波の小休止とも思える穏やかな晴天に恵まれた平成20年1月27日(日)午後12時より、シーサイドホテル舞子ビラ神戸「あじさいホール」に於いて、井戸兵庫県知事を始め、衆・参議院議員、県・市議会議員他、御来賓総数101名、並びに会員総数188名のご出席を得て、標記記念式典が盛大に開催されました。 国歌斉唱、東久仁夫副会長の開式の辞で始まり、萩原隆兵庫県柔道整復師会会長による式辞では「この記念の年を節目に、我々会員は社団の歴史を感じ、その歴史に感謝するとともに、歴史ある会の会員であることに誇りを持ち、今後も保険・医療・福祉・介護の分野において信頼される柔道整復師を目指し、県民の皆様のために更に研修・研鑽を重ねていきましょう」と挨拶がありました。 また、兵庫県知事井戸敏三様より「これまでの長い歴史の中で、先輩柔道整復師の皆さんの活躍が現在に結びついております。その先人のご活躍に感謝し、又敬意を表します。そのような長い歩みを重ねてきたと言う事は、これからの事に責任を負わなければならないと言う事になります。柔道整復師会が新しい時代の中で、代替医療としての役割を更に磨いて、県民の期待に答えて頂くよう一歩一歩努力を積み重ねて頂きたい」とご挨拶を賜りました。 続いて、神戸市長 矢田立郎様御代理・神戸市保険所長 川上靖登様、参議院議員 末松信介様、社団法人兵庫県医師会副会長 山中弘光様、社団法人日本柔道整復師会会長 萩原正様の順にご挨拶を戴きました。 | ||||||
| (表 彰) 兵庫県知事表彰(6名)、兵庫県知事感謝(35名)、宝塚市長感謝(7名)、(社)日本柔道整復師会会長表彰・岩本芳照会員、(社)日本柔道整復師会会長感謝・本田 崇会員、(社)日本柔道整復師会永年業務精励会員表彰(5名)が贈られました。続いて、(社)兵庫県柔道整復師会 会長表彰では、前会長として5期10年間、務められた功績により上田 勉会員が表彰を受けられました。そして、永年役員表彰・大谷 優輝会員、永年会員表彰(8名)、会長特別表彰(2名)、会長特別感謝(5名)、会長感謝(19名)が贈られました。 その他の受賞は以下の通りです。 事務局職員表彰 <兵庫県知事表彰(2名)、会長表彰(2名)> 協同組合理事長表彰 <役員表彰(2名)、組合員表彰(3名)> 協同組合理事長感謝 <事務局職員感謝・本田ゆく子、業者感謝(5社)> また、(社)兵庫県柔道整復師会に対して、神戸市から健康福祉事業への貢献に対して神戸市保健福祉局長感謝状が、兵庫県柔道連盟に関わる事業への積極的な協力・貢献に対して兵庫県柔道連盟感謝状が授与されました。 最後に、塚本倉一郎 副会長の閉会の辞をもって滞りなく記念式典を終えることが出来ました。 | ||||||
| <記念祝賀会> | ||||||
| 記念式典に引き続き、午後2時よりシーサイドホテル・舞子ビラ神戸「舞子の間」に於いて、記念祝賀会が盛大に開催されました。
まず、祝賀会に先駆けて記念研究事業として「温故知新・匠の技伝承」が、来賓・各会員に対してスライド上映されました。 根來学術部長のプレゼンにより、「我々の考える“「匠の技」伝承”とは、これまで獲得してきた技術を、次代を担う人達に伝え、また相互に技術の考えを共有し、日本だけでなく他の国まで伝えていく事である」と力説され、またなぜ「温故知新・匠の技伝承」なのかと言うことに関して、「技は、人間の手から手に引き継がれてきた「手の記憶」である。昔から引き継がれてきた技は、先人が実践し失敗を正し考え出した“知恵”でもある。これを謙虚に歴史・伝統・師(先輩)より学ぶ事が重要だと考える」と述べ、各来賓・会員の絶大なる拍手をもって受け入れられました。 続いて、萩原兵庫県柔道整復師会会長の‘開会のことば’から始まり、岡嶋 映二 協同組合理事長の挨拶、各来賓の方々から多数ご挨拶を賜ったあと、(社)日本柔道整復師会 工藤 鉄男副会長の乾杯にて祝宴が始まりました。 和やかな雰囲気に包まれる中、余興として‘中国胡弓演奏’が披露されました。胡弓は中国の古い楽器ですが、演奏された曲はどれも日本人に馴染みのある聞きなれた曲ばかりで、祝宴をいっそう盛り上げる形となりました。 最後に万歳三唱を(社)日本柔道整復師会 阪本 武司副会長より行われ、塚本 倉一郎 副会長の‘閉会のことば’にて宴は終わりを告げました。 この式典の模様は、兵庫県接骨会報「心の友」84号(記念号)に掲載される予定です。また、今回の式典に参加された来賓の皆様と全会員には、「温故知新・匠の技伝承」DVDが記念式典の記念品として渡されました。 | ||||||
![]() 記念式典・萩原兵庫県柔道整復師会会長あいさつ | ||||||
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