| さつき園医療研修会 |
神戸市北区にある介護老人福祉施設“さつき園”の医療研修会で、学術部、佐々木良弘副部長が「柔道整復師ってなぁに?」との演題で講師を務めました。
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平成18年5月18日(木)午後7時より同施設1階で行われた標記研修会には勤務を終えた職員32名が参加し、熱心に聞き入っていました。
佐々木会員は同施設に週2回、機能訓練指導員として利用者さんの機能訓練を行っており、また医療研修会の講師も今回が3回目で、過去2回は要介護者向けの機能訓練を取り上げていました。 今回は柔道整復師をテーマに、約1時間、柔道整復師法・国家試験・柔道整復師と柔道の関係・社団法人兵庫県柔道整復師会の活動など多岐にわたる内容をユーモアも交え熱く語りました。 |
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| 講演の締めくくりに、本会が取り組んだ(2001年)「世界移植者スポーツ大会」に救護ボランティアで参加した際のエピソードに触れ、その時を思い出して涙ぐむシーンもあり、これには参加者の多くも貰い泣きをしていました。 | |
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機能訓練指導員:指定介護老人福祉施設の人員に関する基準
機能訓練指導員の訓練を行う能力を有すると認められる者とは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護職員、柔道整復師、または按摩マッサージ指圧師の資格を有するものとする。
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第13回世界移植者スポーツ大会:2001年8月25日(土)〜9月1日(土)
「いのちのリレー」をテーマに、参加50ヶ国・選手800名以上が集い、移植医療の素晴らしさとドナーの方々への感謝の気持ちを伝えることを目的とした大会。日本で初めて神戸で開催された。
(社)兵庫県柔道接骨師会も後援し、師会より42名・近畿より17名の会員が救護トレーナー活動を行った。
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