平成18年度学術研究会    

 平成19年2月4日(日)午後1時より、兵庫県柔道整復師会館に於いて“平成18年度学術研究会”が開催されました。特別講演講師として、花田学園 日本柔道整復専門学校 講師 根本恒夫先生を向え、「足関節果部骨折について」ご講演いただきました。
 各支部会員の発表の9演題に加え、学術部からプラスワンとして1題発表しました。

特別講演

足関節果部骨折について

花田学園 日本柔道整復専門学校
講師 根本 恒夫 先生
講演風景

根本先生の講演風景です。
多数の会員が出席し、真剣に聴き入っていました。
特別講演2
発表者表彰式

発表者には、兵庫県柔道整復師会 萩原 隆 会長より、
賞状が送られました。
写真は、学術部 長山 誠 先生です。
発表者記念写真

萩原会長と発表者10名の会員です。
≪演題≫
O脚治療の一症例について     尼崎支部 高田 裕樹 会員
肩関節拘縮のモビライゼーション(mobilization) によるアプローチ
                      阪神北支部 三宅 健一郎 会員
痛みと匂い               阪神南支部 藤田 崇宏 会員
新介護保険制度における機能訓練指導について
                      神戸東支部 山下 浩信 会員
変形性膝関節症に対する一治療法
                      神戸西支部 早川 賢一 会員
腰痛                   西播支部 橋本 信行 会員
第5中足骨基部骨折における保存療法と観血療法

                      東播支部 亀野 真吾 会員
上腕骨骨幹部骨折の合併症     姫路支部 二井 裕之 会員
幼児の鎖骨骨折の治験例       但馬支部 丸山 まり子 会員
第61回国民体育大会・第6回全国障害者スポーツ大会救護活動報告
                       学術部 長山 誠 会員