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平成20年2月3日(日)午後1時より、平成19年度学術研究会が開催を開催しました。はじめての試みとして、モンゴル国における日本伝統治療(柔道整復術)の普及事業活動について、東京都柔道接骨師会の亀山実先生、埼玉県接骨師会の本間琢英先生、本県五反田重夫会員によるシンポジウムが行われた。モンゴルでの貴重な体験や実際の整復操作の動画などを交えたプレゼンテーションが行われ、大変興味深いシンポジウムとなりました。 会員発表では、今村浩久会員(阪神南支部)による「スノーボード外傷」、武川正英会員(東播支部)による「小児鎖骨骨折の一症例」、佐伯高志会員(姫路支部)による「手根幹症候群を合併したコーレス骨折の治験例」、古澤浩徳会員(西播支部)による「当院における超音波観察装置の実際」など4題の発表がありました。実技の披露や3台の超音波観察装置を使用したデモンストレーションなど行われ、大変充実した学術研究会となりました。
なお、当日参加者は167名でした。
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